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Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/TN,USA 1982

ランディ・ローズの悲劇を乗り越えたオジー・オズボーンが、新たなギタリストとしてブラッド・ギルズを迎え入れた「DIARY OF MADMAN」ツアー後半より、4月28日のテネシー州メンフィス公演が、過去最良・最長の新発掘ステレオ・サウンドボード音源を用いCDでリリース決定! 本作は'82年メンフィス公演の頂点として、あらゆる同日既発タイトルの役目を終わらせる決定的な一本です!'82年3月19日に悲劇的な飛行機事故でランディ・ローズを失ったオジー・オズボーンは、シャロン・アーデンの支えを受けて、4月1日から 「DIARY OF A MADMAN」ツアーの残り日程を再開します。約2週間在籍したバーニー・トーメを挟み、後任として加入したブラッド・ギルスは、ランディが残したバン ド・サウンドのイメージを守りつつ、巧みに自分らしいフレージングやプレイを楽曲に反映させ、各地でのライヴを見事に乗り切ります。彼はオジーにとって キャリア最大の危機と言うべき事態を切り抜ける上で、バンドに多大な貢献をしたのです。そのブラッド時代を楽しめる作品は、最近になって来日公演における音源が特に充実しており、7月14日の東京初演を"Miracle Man"録音による最高のオーディエンス・ソースで収めた「BLOODY DIARY」ほか、7月15日の東京2日目を3種類の上質な実況録音でパッケージしたドキュメント・タイトル「FACING OZZY」など、マニアをも唸らせるアイテムが登場しています。しかし多くのファンにとって、「客席録音よりもサウンドボード」が理想的なのも事実。限られた音源の中でライン・ソースがあれば、まずそちらに関心が向 くのは当然でしょう。その意味から言えば、このブラッド時代におけるコレクターズ・アイテムの定番は、アメリカツアー中の4月28日にテネシー州メンフィ ス"ミッドサウス・コロシアム"公演が第一候補。ラジオの音楽番組"Captured Alive"によって収録・放送されたこのライヴは、エアチェックを用いた素材を中心に、以前から多くのアイテムが生み出されてきました。それらの乱立するアイテムに一石を投じたのが「MID SOUTH NIGHTMARE」でした。同作は当時の放送原盤(THE SOURCE: NBC82-26)よりダイレクトに音を起こしているのが最大の特徴で、エアチェック音源と一線を画するクオリティは当時のレギュラー・ライヴを公式級の サウンドで楽しませ、多くのファンから大きな支持を獲得しました。今回新たに海外で発掘された本音源は、何とその「MID SOUTH NIGHTMARE」とも異なる全く新しい放送用原盤! 上記音源では聴けなかったイントロやアウトロ、さらにフェイド等でカットされていた(主にライヴ 後半の)曲間MCをことごとく含み、音質も素晴らしいという驚きのマスターでした。本作ではその原盤をリマスターし、ノイズ除去や聴き易さの向上を果たし た上で、いかなる既発音源よりも長い約80分収録でCD化(ちなみに「MID SOUTH NIGHTMARE」は約74分収録)。全てのファンが文句なしに満足できる、ブラッド時代の新たな定番として完成されたのです!既発ではディスクを再生するなり「Over The Mountain」がいきなりスタートしましたが、本作では2名の男性DJによるアナウンスに加え、当時のオープニング・イントロ「Diary Of A Madman」がしっかりと含まれ、当時のライヴをより正確な形で楽しめるようになっています。そして何よりも違いを覚えるがダイナミズムに満ちたサウン ド。本音源は「MID SOUTH NIGHTMARE」を含む既発とはミックスが異なっており、放送用原盤ダイレクトならではのクリアネスはもちろん、メンバーそれぞれのプレイが驚くほど くっきりした音色で収められています。特にリアルな立体感で飛び出すブラッドのギターやトミー・アルドリッジのドラムは、やや平板な印象もあった既発がウソのような実存感で一杯。このサウン ドに裏付けられたダイレクト感と迫力の演奏は恐ろしいほどで、溢れんばかりの威厳を覚える「Mr. Crowley」は、同時期の公式素材を超えたスーパー・サウンドと言うべきです! ブラッドはバンドに加入してまだ2週間程度ですが、彼はすでに欠かせないバンドの一員として、しっかりとまとまったアンサンブルを聴かせてくれます。ク ラシカルだったランディと個性こそ異なるものの、「Revelation (Mother Earth)」や「Steal Away (The Night)」でも非常に高水準なプレイを披露しており、アーミングを多用した独特のスタイルは各曲やギターソロ・パートでも存分に主張しています。オ ジーのヴォーカルは例によって裏返ったり外す場面はあるものの、全体的にはなかなか好調。「Crazy Train」で聴かせる荒々しい歌唱や「Suicide Solution」の倦怠的なヘヴィネスは、当時の彼の内面を反映しているようでもあります。ルディの動き回るスラッピンなベース、手数の多さと叩き付け るようなトミーのドラムも全編で大活躍しており、スピーディな「Idon't Know」に重苦しい「Believer」では満点の聴き応えを楽しめます。それらの曲に対し、ヘヴィネスに満ちた演奏が一転してほのかな温かさに包まれ る「Goodbye To Romance」での場面転換もオジーらしい。ドンの美しいプレイがフィーチャーされた同曲はライヴの大きな聴き所と言えるでしょう。「Iron Man」・「Children Of The Grave」そしてアンコールの「Paranoid」と、BLACK SABBATHナンバー3連発でライヴがクロージングされた後は、ここでも既発未収録のアナウンスを約1分間聴くことが出来ます。本作での80分間は、放 送用マスター音源だからこそのエンターテイメントが、ディスク容量の限界までギュウ詰めになっています!ソロとしてオジー初の公式ライヴ・アルバムになった「SPEAK OF THE DEVIL」は、(ロニーが歌うSABBATHへの当て付けの意味もあり)全曲がSABBATHナンバーという異色作でした。その事実を考えるとレギュ ラー・ライヴを最高の音で収めた本作は、まさにオフィシャルへ取って代わる一本。「なぜこれが公式リリースされずに眠っていたのか?」と不可解にすら思え るクオリティです!ファン驚愕のサウンドボード音源がCDで今ここに結実します! オジー・ファンはもとより、全てのメタル・ファンに強烈なインパクトを与える"本当の「SPEAK OF THE DEVIL」"を、皆さんどうぞお見逃しありませんように! Live at Mid-South Coliseum, Memphis, TN. USA 28th April 1982 STEREO SBD(Longer & Upgrade) 1. Radio Announcer Introduction 2. Diary Of A Madman 3. Over The Mountain 4. Mr. Crowley 5. Crazy Train 6. Revelation (Mother Earth) 7. Steal Away (The Night) 8. Suicide Solution 9. Guitar Solo 10. Suicide Solution(Reprise) 11. Drum Solo 12. Goodbye To Romance 13. I Don't Know 14. Believer 15. Flying High Again 16. Iron Man 17. Children Of The Grave 18. Paranoid 19. Announcer Closing Credits Ozzy Osbourne - Vocals Brad Gillis - Guitars Rudy Sarzo - Bass Tommy Aldridge – Drums Don Airey - Keyboards STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/TN,USA 1982

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