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Michael Schenker マイケル・シェンカー/CA,USA 1996 2Days

「WRITTEN IN THE SAND」リリース後、マイケル・シェンカーが"The Michael Schenker Story U.S. Tour"として行った1996年のアメリカツアーより、11月にカリフォルニア州で行われた2つのライヴを、どちらも優良な音質のオーディエンス・マス ターを用いて音盤化した、ファン必携の一本が登場です!'95年10月のツアー途中にUFOを離脱したマイケルは、再び自分自身のバンドを率いての活動を模索します。元GREAT KING RATのリーフ・スンディンに、YNGWIE MALMSTEENにも参加した経験があるバリー・スパークスとシェーン・ガラースのリズムセクションを迎えたマイケルは、M.S.G.として'96年7 月に「WRITTEN IN THE SUND」を発表。'84年以来、実に12年ぶりとなる"MICHAEL SCHENKER GROUP"としての活動を再開しました。マイケルは'93年頃から構想していたという"Story Live"のコンセプトをこの時のツアーに持ち込み、デビューを飾った'72年のSCORPIONS時代から新作に至るまでの代表曲を網羅したセットリス トで、主に中西部をメインにサーキットするアメリカツアーを開始します。本作ではこのうちカリフォルニア州で行われた2公演をパッケージしています。ディスク1と2では11月14日に行われたサン・ファン・カピストラーノ公演の模様をお楽しみいただけます。抜群の安定感と分離感に加えて素晴らしい見 通しを兼ね備えた音質は、オーディエンス録音というよりもFMソースのような感触です。"Story Live"の魅力をいやが上にも高めるドラマティックな音響と最高の音色はオープニングの「On And On」から全開で、このサウンドは一聴した瞬間に聴き手をあっと驚かせるでしょう。このアメリカツアーではリーフが参加できなかったため、元CRIMSON GROLYのデイヴィッド・ヴァン・ランディングが参加することになりました。デイヴィッドはピンチヒッターとしてのステージながら、マイケルのバックナ ンバーから新曲に至るまで柔軟に対応し、ゲイリー・バーテンの「Armed And Ready」にグラハム・ボネットの「Assault Attack」、クラウス・マイネの「Another Piece Of Meat」と、タイプの異なる様々な楽曲を個性的に歌い上げ、シンガーとしての力量を見せています。マイケルはこのツアーからしばらくの間、「主に新曲を 歌うシンガー」と「過去のカタログを歌うヴォーカル」と、2人のフロントマンを使い分けるステージを続けます。このマイケルの発案は、本ライヴのようなデ イヴィッドのパフォーマンスがヒントになった事は想像に難くありません。ライヴ中盤の「WRITTEN IN THE SAND」からのパートは、来日公演ではアルバムと同じくリーフの歌唱で再現されたので、ここをデイヴィッドの声で聴けるのは貴重です。特にスピーディな 「Back To Life」は、パワーあるデイヴィッドのパフォーマンスのほうがふさわしいのでは?と思わされます。ライヴ後半の「Love To Love」・「Too Hot To Handle」といった、M.S.G.のライヴとしては珍しい選曲も、この時期ならではの聴き所です。オープニングからショウエンドまで極上の録音で捉え られた特別なライヴは、単品でCD化されても違和感が無い、至福の120分間です!ディスク3・4ではサン・ファン・カピストラーノ公演の4日後に行われた、11月18日のハリウッド公演の模様を収録しています。ディスク1と2のよう なダイレクトサウンドではないものの、均整が取れた音像は遜色ないレベルで、さらにオーディエンス録音らしい自然なエコーが活きた臨場感に、ストレスフ リーな聴き易さではこちら側が優っている印象です。この日はショウの序盤、「On And On」においてマイケルの機材が不安定だったようで、ギターがオンとオフを繰り返します。しかし「Are You Ready To Rock」からはギターサウンドも安定し、序盤のミスを取り返すようにマイケルのプレイも熱を帯びていきます。ライヴ中盤における「Essence」と 「Bijou Pleasurette」のインスト・パートと、「Lipstick Traces」・「Positive Forward」のアコースティック・パートは特に秀逸です。クリアで繊細なトーンが織り成す音の奔流には、清らかな美しさと情熱的なタッチが交錯し、こ こでの演奏にはマイケルというプレイヤーの本質を見る思いがします。アコースティック・パートから「In Search For The Piece Of Mind」を経てヘヴィな「Lost Horizons」に流れるドラマは、この"Story Live"だから実現出来たドラマでしょう。「Into The Arena」から始まるディスク4では音質がさらに向上し、聴き手は終始マイケルの曲世界に没頭してしまいます。このアメリカツアーでは「Cry For The Nations」や「Captain Nemo」などが演奏されず、それが一部のファンには不満だったと伝えられますが、1stの名曲「Feels Like A Good Thing」やUFOの「Only You Can Rock Me」が復活したセットで"不満だ"というのは余りにも贅沢と言うもの。ラストは「Too Hot To Handle」・「Lights Out」・「Doctor Doctor」・「Rock Bottom」のUFOナンバー4連発でエンディングを迎えます。日本のファンならここで「M.S.G.の曲をもっと聴きたい」というのも理解できます が、大多数のアメリカのオーディエンスにとっては、むしろこの流れのほうが適しているという判断だったのでしょう。「Rock Bottom」の素晴らしいソロを聴いても判るようにマイケルのギターには何の迷いも感じられず、最高の盛り上がりのままライヴを締めくくってくれます。'97年3月に実現したジャパンツアーでの"Story Live"は、公式ライヴ作品「THE MICHAEL SCHENKER STORY LIVE」や公式DVD「LIVE IN TOKYO 1997」において、3月19日の中野サンプラザ公演の模様を楽しむ事ができました。日本ではマイケルの発案により、'72年から'96年へと時系列順に 楽曲が演奏されていきましたが、ショウとしての流れを優先したアメリカツアーにおけるセットリストも面白く、双方のライヴを比較して聴いても楽しいでしょ う。マイケルが駆け抜けた四半世紀にわたるキャリアを、2公演あわせて4枚組・約240分におよぶボリュームで振り返る充実の一本は、間違いなく全てのマ イケル・ファン必聴です! The Coach House, San Jaun Capistrano, CA. USA 14th November 1996 TRULY AMAZING SOUND The Palace, Hollywood, CA. USA 18th November 1996 TRULY AMAZING SOUND Live at The Coach House, San Jaun Capistrano, CA. USA 14th November 1996 Disc 1 1. On And On 2. Are You Ready To Rock 3. Armed And Ready 4. Assault Attack 5. Natural Thing 6. Let It Roll 7. Written In The Sand 8. Back To Life 9. Essence 10. Bijou Pleasurette 11. Lipstick Traces 12. Positive Forward 13. In Search For The Piece Of Mind 14. Lost Horizons 15. Into The Arena DIsc 2 1. Feels Like A Good Thing 2. Attack Of The Mad Axeman 3. Love To Love 4. Only You Can Rock Me 5. Another Piece Of Meat 6. Too Hot To Handle 7. Lights Out 8. Doctor Doctor 9. Rock Bottom Live at The Palace, Hollywood, CA. USA 18th November 1996 DIsc 3 1. On And On 2. Are You Ready To Rock 3. Armed And Ready 4. Assault Attack 5. Natural Thing 6. Let It Roll 7. Written In The Sand 8. Back To Life 9. Essence 10. Bijou Pleasurette 11. Lipstick Traces 12. Positive Forward 13. In Search For The Piece Of Mind 14. Lost Horizons DIsc 4 1. Into The Arena 2. Feels Like A Good Thing 3. Attack Of The Mad Axeman 4. Love To Love 5. Only You Can Rock Me 6. Another Piece Of Meat 7. Too Hot To Handle 8. Lights Out 9. Doctor Doctor 10. Rock Bottom Michael Schenker - Guitar David Van Landing - Vocals Barry Sparks – Bass Seth Bernstein - Keyboards/Guitar Shane Gaalaas- Drums

Michael Schenker マイケル・シェンカー/CA,USA 1996 2Days

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