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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/NY,USA 2.1.1969

シンプルに「RAW MASTER」という触れ込みでネットに登場した1969年フィルモア・イースト2日目、2月1日のファースト・ショウを収録。(この日はアイアン・バラフライの前座としてのショウで8時と11時30分の2ショウ)何らかの手違いで会場にベースが運び込まれておらず、ゆえにショウの開始が遅れたようで、イントロでプラントがその不手際を詫びるシーンから録音がスタートしています。会場の「LED ZEPPELIN」のコールの直後、ジミーのギター音をバックに自身もこの状況には信じられないと言った感じで「遅れて申し訳ない。まったくバカなことをしでかしてしまって・・・ベースギターを忘れてきてしまったんです。こんなこと、信じられますか?今、代わりのベースを探してるところ。だから最初はベース抜きで演奏しなくてはならない。それではジミー・ペイジをフィーチャーした曲から・・・White Summerジミー・ペイジ!」とMC。ゆえにこの日のコンサートはWhite Summerからスタートするという非常に珍しいセットになっています。8分間の演奏の間に、なんとかベースを調達した用で、「それじゃ始めるよ」とのプラントのMCと共に、やれやれといった感じのTrain Kept A Rollin'がスタートするのも面白いドキュメントになっています。お決まりのI Can't Quit You Babyへのメドレー演奏に続いては、プラントが「今日はステージの時間が短くなって申し訳ない。あと30分しかないけど、できるだけ頑張るんで」とMC。観客のほうはそんなアクシデンシャルなショウを普通に楽しんでいるようで、Communication Breakdown終演後の熱狂的なリアクションもとても前座とは思えないほど。レアな内容のショウを44分ノンカットで安定したオーディエンス録音で楽しめるファン必聴・必携の一枚。最後の最重要なことを。毎度、お馴染みのピッチ・アジャストですが、本盤に関しては、全体的にランダムに約半音低かったピッチを調整。(元は46分28秒だったのが修正の結果44分10秒と2分以上短くなりました。)ここまで狂っていると、直すことで別印象になるのは当然ではありますが、とにもかくにも、史上初めて、正しい状態で聴ける69年フィルモア・イースト2日目のファーストショウは、間違いなく全てのZEPファン必聴です。 Fillmore East, New York City, NY. USA 1st February 1969 (44:10) 1. Introduction 2. White Summer / Black Mountain Side 3. Train Kept A Rollin' 4. I Can't Quit You Baby 5. Pat's Delight 6. How Many More Times 7. Communication Breakdown

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/NY,USA 2.1.1969

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1,386円 (税込)

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