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Gary Moore ゲイリー・ムーア/Netherlands 1983 FM Broadcast

初来日直後の代表サウンドボード&プロショットをセットした2枚組をお贈りします。その“代表サウンドボード&プロショット”とは、どちらも同じショウ。「1983年5月23日シッタートヘレーン」で行われた“PINK POP FESTIVAL 1983”です。ディスク1にはラジオ放送されたFM音源(8曲:56分)を、ディスク2にはテレビ放送されたプロショット(2曲+インタビュー:15分)を配した2枚組なのです。以前からさまざまなカタチで紹介されてきた定番音源&映像ですが、本作はその最新にして最高峰版。ディスク1のFM音源は「Krw_Co Collection」として発表された特級盤ですし、ディスク2のプロショットも過去最高音質&画質マスターです。そんな本作最大の旨みは、何と言ってもスター・ラインナップによるスーパー・アンサンブルをサウンドボード&プロショットで味わえる事。これに尽きます。実のところ、ゲイリーの初期ソロは細かいメンバーチェンジが激しく、ここでも日本公演とはわずかに違っている。良い機会ですので、極初期の変貌を整理しておきましょう。 《1982年5月:『CORRIDORS OF POWER』完成》・1982年8月:英国(4公演)(LINE UP A:トミー・アイアー+チャーリー・ハーン)《1982年9月:『CORRIDORS OF POWER』発売》・1982年11月-1983年1月:英国+ドイツ(16公演)・1983年1月-2月:日本(9公演)(LINE UP B:ドン・エイリー+ジョン・スローマン) ・1983年3月-5月:欧州(9公演)←【本作】(LINE UP C:ドン・エイリー)《1983年5月:相棒ニール・カーター加入》※注:上記のリズム隊は総てニール・マーレイ&イアン・ペイス 以上、VIRGIN再デビューから相棒ニール・カーターとの出会いまでをまとめたものです。“ハードロッキン・ゲイリー”最大の転換点は何と言っても相棒カーターでして、マルチプレイヤーの彼は鍵盤・ギター・ヴォーカル総てで大活躍。彼の加入後は“ゲイリー・ムーア”個人が際立ち、独りではこなせない分をカーターが補佐する体制になっていきました。それに対し、“カーター以前”はスター・プレイヤー同士が火花を散らす激突が主軸。どちらが良い/悪いというわけではありませんが、上記したように“カーター以前”はわずか38公演しかなく、マニアがこだわる特別な時期なのです。そんな“カーター以前”ですが、そこでも細かな変遷がある。リズム隊はペイス&マーレイに固定されていますが、鍵盤やシンガーが変化。日本公演後に専任シンガー:ジョン・スローマンが抜け、晴れてゲイリー・ムーアがシンガーとしても独り立ちしたばかりのタイミングです。とは言え、やはり本作の肝は歌いっぷり以上に器楽陣の激突。本作でもフュージョン・ナンバー「Hurricane」が披露され、そのド級アンサンブルをライン・サウンドで味わえるのです。ゲイリー・ムーア/ドン・エイリー/ニール・マーレイ。このCOLOSSEUM IIトリオにイアン・ペイスまでもが加わったスーパー・バンド。その凄味をサウンドボード&プロショットで叩きつける傑作セットです。 Burgemeester Damen Sportpark, Geleen, Netherlands 23rd May 1983 SBD/PRO-SHOT Disc 1(55:58) 1. Intro 2. Wishing Well 3. Rockin' Every Night 4. Cold Hearted 5. Nuclear Attack 6. I Can't Wait Until Tomorrow 7. Hurricane / Drum Solo 8. White Knuckles 9. Back On The Streets FM BROADCAST RECORDING DVD 1. Interview 2. Cold Hearted 3. Nuclear Attack Gary Moore - Guitar, Vocal Ian Paice - Drums Neil Murray - Bass Don Airey - Keyboards PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 15min.

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Netherlands 1983 FM Broadcast

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1,649円 (税込)

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