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Jimmy Page,Robert Plant ジミー・ペイジ ロバート・プラント/Tokyo,Japan 1996 DAT Master

LED ZEPPELIN最初の日本舞台にして、数々の伝説を生み出した日本武道館。その現場に戻ってきたPAGE & PLANT最後の夜を収めたライヴセットの登場です。ディスク1-2には全世界初登場となる極上オーディエンス録音、ディスク3には決定版映像+サウンドボードを配した豪華3枚組です。彼ら2人にとって最後の日本武道館となったのは「1996年2月13日」。PAGE & PLANTのジャパンツアーでは、日本武道館が大量にブッキングされ、この日は追加公演でもありました。ここで今一度、日程で確認してみましょう。 ・2月5日:日本武道館 ・2月6日:日本武道館《2月7日:オフ》・2月8日:日本武道館 ・2月9日:日本武道館 《2月10日-11日:オフ》 ・2月12日:日本武道館 ・2月13日:日本武道館 【本作】 《2月14日:移動&オフ》 ・2月15日-20日:大阪/名古屋/福岡(4公演) 以上、全10公演。日本武道館公演は2日連続×3セクションの全6公演でした。本作に収められているのは、その最終日。今なお現役のプラント、活動再開の噂が立っては消えるペイジだけに絶対の断言はできませんが、2人そろって八角形の空間を沸き立たせるのは、恐らくこの「2月13日」が最後となることでしょう。本作は、そんなメモリアルな1夜を2種の極上記録で綴っているのです。それでは、それぞれご紹介していきましょう。 【ディスク1-2:極上オーディエンス・アルバム】 まず登場するのは、全世界初公開のオーディエンス録音。そのクオリティは、強烈にクリアでダイレクトな極上の逸品。それもそのはず、本作をモノにしたのは“関東にその人有り”と言われた名録音家で、今週同時リリースされるプレスCD『BUDOKAN 1996 5TH NIGHT(Wardour-225)』と同じ人物。本作は、その名手から直接提供されたオリジナルDATからダイレクトにCD化いたしました。 実のところ、この日は従来からサウンドボードが有名でもあったために録音家自身が秘蔵していたわけですが、それが勿体ないほどの超高音質。ライン録音に匹敵するほどオンでありながら、ほんのりと会場音響をまとうことでオーディエンスでしかあり得ない“鳴りの美しさ”が加わる。すべての楽器、すべての音域、すべてのノートが克明に描かれ、喝采の1打1打までもがクリスタル・クリアに輝き降り注ぐような“空間録音の見本”なのです。そのクオリティで描かれる“最後の日本武道館”は、胸に迫る素晴らしさ。同会場での6公演連続公演にレジェンド2人もバンドもすっかり馴染み、思いのままに演奏しているのに、見事なアンサンブルへ昇華する。6公演連続だからこその意外なセットも素晴らしく、日本初登場の「Thank You」で幕を開け、それまでアンコール要員だった「Custard Pie」「Black Dog」へと続いていく。そうかと思えば、普段はヘヴィに攻め立てるアンコールでは「What Is And What Should Never Be」をトップに配し、じっくりと迫る。3-4公演目にはマニアックなセットも披露しましたが、それを超えてもまだ新鮮さ保ち、先がまったく見えない幻惑のショウで魅せてくれるのです。 【ディスク3:大定番ショット&極上サウンドボード】 そんなディスク1-2だけでも十二分にプレス級なのですが、先述した通りこの日には極上サウンドボード録音があるためにプレス化は見送られた。であるのなら、いっそそのサウンドボードもお届けしてしまおう………ということで、ディスク3にはそのサウンドボードを駆使した極上映像も同梱いたしました。このディスクは従来から有名なオーディエンス・ショットで、ステージ正面のスタンド席から撮影したもの。最前列の手すりを使っているのか、三脚なのかは分かりませんが、観客の影が一切映り込まず、果敢な超ズームでもブレない極上アングル。実際、その迫り方は尋常ではなく、プラントのウェストアップが画面を占領し、歌い込む表情までもがクッキリ。絶品のグルーヴを叩き出す故マイケル・リーが振り乱す髪の毛まで鮮明。まるでプロショットの1アングルかと思うほどの光景なのです。さらにプロショット感覚を滲ませるのは、やはり極上のサウンドボード音声。通常、オーディエンスの光景とド直近なサウンドボードを組み合わせると目と耳の遠近感が狂うものですが、本作にその心配はなし。光景そのものがオーディエンス離れした“観客ゼロの超ズーム”が多用されているために、ド直近サウンドボードが異様なほどに似合うのです。日本の洋楽史上、これからも輝きを増し続けていくであろう「2月13日」。その全貌を名手サウンドで記録した極上ライヴアルバムと、プロショット級映像の豪華セットです。これこそが、伝説の2人による“最後の日本武道館”。どうぞ、本作であなた自身の目と耳に焼き付けてください。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th February 1996 TRULY PERFECT SOUND(from Original DAT Master) Disc 1 (61:51) 1. Introduction 2. Thank You 3. Custard Pie 4. Black Dog 5. Tangerine 6. Hurdy Gurdy Solo 7. Gallows Pole 8. Tea For One 9. Band Introductions 10. The Song Remains The Same 11. Going To California 12. Babe I'm Gonna Leave You Disc 2 (64:18) 1. Whole Lotta Love 2. Friends 3. Yallah 4. Four Sticks 5. Kashmir 6. What is and What Should Never Be 7. Rock And Roll DVD (126:06) 1. Opening 2. Thank You 3. Custard Pie 4. Black Dog 5. Tangerine 6. Hurdy Gurdy Solo 7. Gallows Pole 8. Tea For One 9. Band Introduction 10. The Song Remains the Same 11. Going To California 12. Babe I'm Gonna Leave You 13. Whole Lotta Love 14. Friends 15. Yallah 16. Four Sticks 17. Kashmir 18. What Is And What Should Never Be 19. Rock And Roll COLOUR NTSC Approx. 126min.

Jimmy Page,Robert Plant ジミー・ペイジ ロバート・プラント/Tokyo,Japan 1996 DAT Master

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