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Iron Maiden アイアン・メイデン/NY,USA 1999 2Days

たった5回だけ実現した「ファンが望んだ究極セットリストの最大形」。その代表ライヴアルバム2公演分をカップリングした4枚組が登場です。本作に収められているのは、“THE ED HUNTER TOUR ‘99”の4・5公演目となる「1999年7月16日+17日ニューヨーク・シティ公演」。ツアー唯一の同会場公演となった“ハマースタイン・ボールルーム”2日間のトップ音源セットなのです。“THE ED HUNTER TOUR ‘99”と言えば、ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスが復帰し、そのお披露目となったミニ・ツアー。6人編成になってからのIRON MAIDENは「アルバム・ツアー」と「企画ツアー」を交互に行っていますが、このツアーはベスト・アルバム&PCゲームの『ED HUNTER』をテーマにした「企画ツアーの第1弾」でもあります。まずは、その概要を確認しておきましょう。 ・7月11日-8月17日:北米#1(5公演) ←★ココ★ ・7月18日-8月8日:北米#2(11公演)・9月9日-10月1日:欧州(12公演) 以上、28公演。通常のワールドツアーより明らかに小規模な、まさに“お披露目”でした。今回のポイントは「北米#1」。日程的には「北米#2」とひと続きなのですが、実は「北米#1」の5公演だけは特別。激レアな「Stranger In A Strange Land」を演奏しているのです。そもそも、歴代の「企画ツアー」はそれぞれにベスト的選曲ではあるのですが、それをチョイスしたのはスティーヴ・ハリスでした。しかし、本作はファン投票で決まったベスト盤『ED HUNTER』から組まれている。世界中からの「これが聴きたい!」が凝縮された唯一の“ファン視点の超ベスト選曲”なのです。そのツアーが“THE ED HUNTER TOUR ‘99”。「北米#2」や「欧州」では『ED HUNTER』の全20曲から17曲が演奏されていましたが、「北米#1」の5公演だけは更に「Stranger In A Strange Land」入りの18曲だったのです(ちなみに演奏されなかった『ED HUNTER』ナンバーは「Be Quick Or Be Dead」と「Tailgunner」だけ)。そんな究極的セットリストの「北米#1」を代表するライヴアルバム、それが本作なのです。 【ディスク1-2:1999年7月16日ハマースタイン・ボールルーム】 まず登場するのは、ニューヨーク2DAYSの初日「7月16日」。こちらは以前から“THE ED HUNTER TOUR ‘99”を代表する1本として知られていた名録音です。かつては音飛びのある既発も出回っていましたが、本作ではそれさえもない美麗マスターを使用いたしました。そのクオリティは見事なド迫力・サウンド。ブルース&エイドリアン復帰をいち早く目撃せんとする熱狂的マニアが集った熱気を吸い込みつつ、それを制圧する楽音が凄まじい。「まるでサウンドボード」というタイプではありませんが、芯が図太くガッシリしていて、スティーヴのベースもバッキバキ。あまりに強靱なサウンドに少々ビビってしまうシーンもあるのですが、それさえもが「MAIDEN復活!」の勢いを倍加させる。この迫力は、まるでKING CRIMSONの『EARTHBOUND』。もちろん、あれほどの爆音ではありませんが、同じような効果・迫力がタップリとつまっているのです。そのサウンドで描かれるセットがもう、最高中の最高。「Aces High」はもちろん、ファン投票の極上曲ばっかり。普段なら「来たぜ!」と叫ぶような曲“しか”ない。しかも、復帰を満天下に宣言するようなブルースの熱唱の凄まじさ……。特に「Aces High」は、14年前の“WORLD SLAVERY TOUR 1984-1985”よりも見事に歌いきり、9年後の“SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR 2008-2009”よりも若々しくシャープ。数ある「企画ツアー」でも、格別の超・熱演。まさに頂点的なスーパー・ショウです。 【ディスク3-4:1999年7月17日ハマースタイン・ボールルーム】 後に回ったディスク3-4こそが本作の大本命! こちらも以前から知られる音源ですが、近年になって登場したDATダイレクト・マスター。そのクオリティではディスク1・2を凌駕するクリアが素晴らしい!! 楽音の芯は前日にも負けていないものの、各楽器のディテールは更に細やかでシャープですし、トリプルギターの絡みまでもが美しく鳴る。「北米#1」だけに限らず、“THE ED HUNTER TOUR ‘99”全体でも1・2位を争う頂点的な名録音なのです。そのサウンドで描かれるショウは、ディスク1・2と同じく究極的な超・名曲ラッシュ。特に中盤「Killers」「Stranger In A Strange Land」「Futureal」「Man On The Edge」は圧巻。この4曲は、その後のツアーでも演奏されず、「6人編成版」は“THE ED HUNTER TOUR ‘99”だけ。特に、本作の目玉である「Stranger In A Strange Land」は、この日がラスト・パフォーマンスなのです。しかも、演奏そのものも凄い。常々、スティーヴ・ハリスは「5公演ほどやるとツアーに馴染む」と言っていますが、この「7月17日」はまさにその5公演目。「いよいよ、エンジン全開!」の刹那がたっぷりと詰まっているのです。ファンの想いをストレートに反映したベスト盤『ED HUNTER』。そこから組まれたショウは、まさに「ファンが望んだ究極セットリスト」でした。その最大スケールとなる「北米#1」を、頂点サウンドで記録した記念碑的4枚組。至高の曲・最高の熱演が詰まりに詰まった究極的なライヴセット。さぁ、どうぞ! Hammerstein Ballroom, New York City, NY. USA 16th & 17th July 1999 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND Hammerstein Ballroom, New York City, NY. USA 16th July 1999 Disc 1(50:23) 1. Intro: Transylvania 2. Aces High 3. Wrathchild 4. The Trooper 5. 2 Minutes To Midnight 6. The Clansman 7. Wasted Years 8. Killers 9. Stranger In A Strange Land 10. Futureal Disc 2(55:48) 1. Man On The Edge 2. Powerslave 3. Phantom Of The Opera 4. The Evil That Men Do 5. Fear Of The Dark 6. Iron Maiden 7. The Number Of The Beast 8. Hallowed Be Thy Name 9. Run To The Hills Hammerstein Ballroom, New York City, NY. USA 17th July 1999 Disc 3(47:02) 1. Aces High 2. Wrathchild 3. The Trooper 4. 2 Minutes To Midnight 5. The Clansmen 6. Wasted Years 7. Killers 8. Stranger In A Strange Land 9. Futureal Disc 4(57:14) 1. Man On The Edge 2. Powerslave 3. Phantom Of The Opera 4. The Evil That Men Do 5. Fear Of The Dark 6. Iron Maiden 7. Number Of The Beast 8. Hallowed Be Thy Name 9. Run To The Hills Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith – Guitar Janick Gers - Guitar Nicko McBrain – Drums

Iron Maiden アイアン・メイデン/NY,USA 1999 2Days

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