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Whitesnake ホワイトスネイク/Aichi,Japan 1981 Upgrade

私たち日本人にとって……いえ、“Classic SNAKE”を愛する世界中のマニアにとって特別な「1981年の日本」。その王座に君臨する超・名録音の復刻です。とにかく、本作は特別。あまりにも特別な1本です。その正体は「1981年6月27日:名古屋市公会堂」公演の極上オーディエンス・アルバム。かつて一世を風靡した大名盤『COME AN’ GET THEM』でも知られる録音。世界中のマニア間で伝説と化しているライヴアルバムなのです。なぜ本作は、そして「1981年の日本」が特別なのか。それをご説明するにあたり、少々回り道から始めさせていただきます……。 【頂点なのにサウンドボードが存在しないツアー】 そもそも“COME AN’ GET IT TOUR”が特別。いわゆる“Classic SNAKE”最後のツアーであり、アルバム1枚1枚を重ねて滋味を錬成していった彼らが大名盤を全英2位に送り込んだツアー。まさに英国ブルース・ロックの極地でした。ところが、そんな成功期にも関わらず、サウンドボードもプロショットも一切ないのです。実際、オフィシャル盤以外にも各ツアーの極上ステレオサウンドボード・アルバムが盛りだくさん。良い機会ですので、ちょっと整理しておきましょう。 ●SNAKEBITE TOUR:『VINTAGE COLLECTION 1978』●TROUBLE TOUR:『STEAL THE NIGHT』等●LOVEHUNTER TOUR:『JUST YOU 'N' ME』等●READY AN' WILLING TOUR『LIVE...IN THE HEART OF THE CITY COMPLETE』等●COME AN’ GET IT TOUR:一切なし!←★ココ★(※注:いずれも代表サウンドボードのみ) このように、すべてのツアーで公式級サウンドボードが存在するわけですが、唯一の例外が“COME AN’ GET IT TOUR”。そんなエアポケット・ツアーですから世界中のマニアが渇望。長い歴史で「サウンドボード代わり」が求められ続けてきたわけです。その乾きは、強力なオーディエンス録音が登場する度に「サウンドボードだ!」と話題になる始末なのです。そんな“COME AN’ GET IT TOUR”探求の歴史で、もっとも豊作だったのが日本。短い日程の中で録音が量産されただけでなく、そのレベルが異様に高い。マニアが「サウンドボードだ!」と騒いだ録音も、ほとんどが日本マスターだった。これこそ「“1981年の日本”は特別」の意味なのです。 【世界の頂点でもある極上ライヴアルバム】 当店ではその中でも頂点的な3本をオリジナル・マスターからアルバム化しております。ここで、その3本を日程で確認しておきましょう。 ・6月22日:浅草国際劇場 『ASAKUSA ROCK!』・6月23日:浅草国際劇場・6月25日:中野サンプラザ『DRAGONSNAKE』・6月26日:中野サンプラザ・6月27日:名古屋市公会堂 【本作】・6月29日:大阪フェスティバルホール・6月30日:大阪フェスティバルホール 以上の3本。『ASAKUSA ROCK!』、『DRAGONSNAKE』、そして本作。この3本なのです。当店では、いずれも「オーディエンス録音」としてご紹介してきましたが、日本語インフォメーションを読めない外人マニアは登場の度に「サウンドボードだ!」と大騒ぎ。それも致し方ないほど、サウンドボード的な超クリア&ダイレクト録音ばかりでもあったのです。そんな3本の中でも一番最初に登場し、最高音質で“王座”に君臨し続けているのが名古屋公演の大名盤『COME AN’ GET THEM』であり、本作なのです。実際、本作のクオリティは究極。上記3本はいずれもサウンドボード的なクリア録音ばかりですが、本作から轟く極太な“芯”、録音ポジションさえ分からないほどのダイレクト感は群を抜いている。もちろん、“1981年の日本”の頂点は、世界の頂点。これまで「サウンドボード」と呼ばれてきた数々の名録音を抑えた“ツアーNo.1”でもある。そして、登場から十数年が経った現在でもなお、その“玉座”を一度たりとも譲ったことがないのです。実のところ、今回は大元マスターからの再デジタル化も行いましたが、オリジナル盤を超えるクオリティにはなりませんでした。もちろん、イコライズでわずかでも音を変えたバージョンにすることもカンタンなのですが、極上のサウンドがそれを許してくれなかった。そこで本作では、現代の技術を持ってしても超えることのできなかった究極サウンドをそのまま精緻に復刻したのです。そんな本作が極めているのは、サウンドだけではありません。肝心要のライヴそのものがまた、“Classic SNAKE”の頂点と呼ぶに相応しい。『SNAKEBITE』から『COME AN’ GET IT』までのベスト選曲がズラッと並び、演奏も円熟の極み。特に嬉しいのは“Classic SNAKE”がサウンドボードで残すことのなかった当時の新曲。それでも「Don't Break My Heart Again」「Wine, Women An' Song」はコージー時代に演奏されましたが、「Till The Day I Die」「Would I Lie To You」に至っては後のツアーでも一切なし。メンバーによらずライン録音ゼロであり、本作こそがベスト・サウンド&ベスト・バージョンなのは間違いないのです。もし、あなたが『SERPENS ALBUS』以降の“Metal SNAKE”だけを愛するのなら本作は不要です。しかし“Classic SNAKE”を愛するのなら、これこそがNo.1。本作以上に芳醇で、濃厚で、極上サウンドのWHITESNAKEはいないのです。初期FLEETWOOD MACのように艶やかなスライド、WISHBONE ASHのように美しいツイン、そしてFREEのように深い歌声とDEEP PUURPLEそのもののオルガンとドラム………後発の強みを活かして“英国流ブルース・ロック”の旨みを凝縮して魅せた“Classic SNAKE”。その頂点となる1本です。本音を言えば、『ASAKUSA ROCK!』『DRAGONSNAKE』との三部作で“1981年の日本”がいかに凄かったのか実感していただきたいところ。しかし、まずは1本から。本作はそれに相応しい“てっぺん”なのです。完売から十素年の時を超えても超えるもののない、伝説の名盤。永遠のライヴアルバムがここに堂々の復活です。 Live at Nagoya-shi Kokaido, Nagoya, Japan 27th June 1981 TRULY PEREFCT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Disc 1(68:47) 1. Intro. 2. Walking In The Shadow Of The Blues 3. Sweet Talker 4. Ready An' Willing 5. Don't Break My Heart Again 6. Till The Day I Die 7. Lovehunter 8. Micky Moody Guitar Solo / Lovehunter(Reprise) 9. Mistreated incl. Soldier Of Fortune 10. Jon Lord Keyboard Solo 11. Belgian Tom's Hat Trick 12. Ian Paice Drum Solo Disc 2(41:00) 1. Ain't No Love In The Heart Of The City 2. Would I Lie To You 3. Fool For Your Loving 4. Come On 5. Thank You 6. Wine, Women An' Song 7. Member Introduction 8. Gimme Some Lovin'/Wine, Women An' Song(Reprise) 9. We Wish You Well David Coverdale - Vocals Bernie Marsden - Guitar Micky Moody - Guitar Neil Murray – Bass Jon Lord - Keyboards Ian Paice - Drums

Whitesnake ホワイトスネイク/Aichi,Japan 1981 Upgrade

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1,649円 (税込)

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