カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Iron Maiden アイアン・メイデン/NJ,USA 2017

絶賛進行中の“THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR”の最終レッグかた、最新ライヴアルバムの登場です。今週は最終レッグの第一報『PHILADELPHIA 2017(Shades 746)』が登場しますが、本作に収められているのは“その次”となるショウ。「2017年6月7日ニューアーク公演」のオーディエンス・アルバムです。一応、こちらにもツアー概要を掲載しておきましょう。 【前半:2016年パート】・2月24日-4月16日:北米#1/南米(27公演)・4月20日-5月14日:アジア/オセアニア(11公演)・5月18日+21日:南アフリカ(2公演)・5月27日-8月4日:欧州#1(32公演) 【後半:2017年パート】・4月22日-5月28日:欧州#2(英国19公演)・6月3日-7月22日:北米#3(26公演)←★ココ★ フィラデルフィア公演は「北米#3」の2公演目でしたが、本作のニューアーク公演は3公演目にあたります。そんな本作は『PHILADELPHIA 2017』と正真正銘の姉妹作。ショウのポジションもありますが、それ以上に録音家も同じなら機材も同じ。あらゆる意味で連作となる第二弾なのです。実際、本作のサウンドは『PHILADELPHIA 2017』と酷似している。高級マイク「SP-CMC-8」を使用したサウンドは芯も骨太なら鳴りも肉厚。現場となった“プルデンシャル・センター(通称:THE ROCK)”は約2万人収容の屋内競技場なのですが、そのスケールが信じられないほどクリア。その鳴りは上品ですらあるのです。ここまで似た姉妹作ではあるものの、それでもやはり別公演。あえて違いを挙げるなら、ヴォーカルでしょうか。『PHILADELPHIA 2017』もブルース・ディッキンソンの歌声が貫く素晴らしさでしたが、本作はさらに一歩グイッと近く感じる。これは『PHILADELPHIA 2017』が劣っているという意味ではありません。むしろ、『PHILADELPHIA 2017』はアンサンブル全体のバランスが美しいのですが、本作はその美しさをブチ破ってでもヴォーカルが鮮やかな録音なのです。そのサウンドのせいか、ショウの中身も『PHILADELPHIA 2017』とはやや違って聞こえる。もちろん、近接したショウだけに酷似してはいるのですが、極わずかに本作の方がワイルド。特にビビッド・サウンドで飛び込むヴォーカルが荒っぽい。これは不調と言うより「ノッて」いる感じ。フィラデルフィア公演の後で2日間のオフがあり、恐らくそこで鋭気を養いすぎたのかも知れません。勢い余ったハミ出してしまうような熱演・熱唱が繰り広げられる(それにしても、最終レッグに来てもツアー疲れどころか更にパワーを上げるとは。ブルースは本当に超人です)。そのニュアンスが呼吸感レベルで感じ取れる逸品サウンドなのです。最終「北米#3」を速報する姉妹作『PHILADELPHIA 2017』と本作。本当はどちらか一方のみをご紹介しようかと思いましたが、決められませんでした。「両方聴いてください」と言いたいところですが、もし「どうしても1本だけ」となるなら、お好みのジャケットでお選びいただけたら(苦笑)………それほどまでに高次元なショウとサウンドが揃った二連作。やっぱり、両方どうぞ! Live at Prudential Center, Newark, NJ. USA 7th June 2017 PERFECT SOUND Disc 1(56:38) 1. Intro Film 2. If Eternity Should Fail 3. Speed of Light 4. Wrathchild 5. Children of the Damned 6. Death or Glory 7. The Red and the Black 8. The Trooper 9. Powerslave Disc 2(55:02) 1. The Great Unknown 2. The Book of Souls 3. Fear of the Dark 4. Iron Maiden 5. The Number of the Beast 6. Blood Brothers 7. Wasted Years

Iron Maiden アイアン・メイデン/NJ,USA 2017

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ