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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/Tokyo,Japan 9.23.1971 New Source

1971年伝説の初来日公演より、初日となる9月23日武道館公演のオリジナル新ソースを収録。武道館初日は初来日公演の中でも最も多くの録音が残されており、既に9種類もの録音が確認されていますので、今回発掘されたものは10番目のソースという事になります。(Celebration Day~Bron-Y-Aur Stomp ~Going To California~What Is And What Should Never Be~Moby Dick が未収録、Whole Lotta Love がカット・インです)10音源も同日公演の録音が存在することは驚きですが、これはおそらく同日公演の複数録音の数においてZEP史上最多ではないでしょうか。この公演はIn Concert(OG)というアナログ盤(いわゆるソース1)にて1970年代初頭に登場。その後しばらくは新ソースも発掘されませんでしたが、CD時代になり90年代初頭にソース2使用のTales of Stormes(Aphrodite Studio)というタイトルがリリースされたあたりから新ソースが定期的に発掘されるようになりました。代表的なものとしては、バランスは極端ながら音が近くインパクト抜群の糸居氏のライブ開始前のMCも収録されたことで非常に話題になったソース3のFront Rowソース、Peace of Mind(Mud dogs)のMoby Dickでのみ使用されたソース4、モノラルで糸井氏のMCは未収でしたが全般にバランスの良いサウンドとカットの少なさが売りのReflection From A Dreamで有名なソース5、包み込むような臨場感が抜群のステレオ録音で演奏もかなり近いTimeless Rock、First Attack Of The Rising Of The Sunで有名なソース6、ソース6 First Attack~のボーナスで使用されたソース7、近年発掘された中では最高の音質を誇るとされるROCK CARNIVAL、FLYING ROCK CARNIVALで有名なソース8、TOKYO TAPES(6CD)のボーナスディスクで登場したソース9があげられるでしょう。今回のタイトルは、モノラルのオーディエンス録音で、ステージから若干遠目のポジションでの録音ではありますが、いかにも当時の生録といった感じの懐かしく趣のあるサウンドになっており、派手さはないものの非常にナチュラルで、バンド・サウンドをリアルに体感できるある意味理想的な音像になっています。ポイントによっては、ブーミーなサウンドになりますが、不快な音割れにまではギリギリ達していないといったところなので問題ではありません。(原音の資料性を重視し、敢えてノイズリダクションは施しておりません。)オーディエンスの盛り上がりが半端ではないのか、残念な事に、Whole Lotta Love0:42でマイク接触を起し、ラストのCommunication Breakdownまで、ノイジーなサウンドになってしまいます。今回の音源、たしかにマニア向けの録音であることに違いはありませんが、近年はもっぱら新音源が枯渇した感のあるZEP市場において、このような貴重な音源が発掘されたことは喜ばしいことであり、ロック史上最重要公演を不完全収録とはいえ、新たなポジションで体感できるのは感動以外の何ものでもありません!!伝説の初来日公演より、初日となる9月23日武道館公演を新たなソースでパッケージしたファン必携のアイテムが登場です。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 23rd September 1971 TRULY AMAZING SOUND(from Orignal Masters) (79:03) 1.Introduction 2.Immigrant Song 3.Heartbreaker 4.Since I've Been Loving You 5.Black Dog 6.Dazed And Confused 7.Stairway To Heaven 8.Whole Lotta Love 9.Communication Breakdown

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/Tokyo,Japan 9.23.1971 New Source

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