【“1981年の3部作”をコンプリート】
『DEFINITIVE BLITZ 1981』は、本来オフィシャルが残すべき超名盤サウンドボードです。このツアーにはもう1つ、絶対に忘れてはいけないライヴアルバムがある。それが「1981年5月8日シカゴ公演(他に5月9日説・6月21日説もあり)」の極上ステレオ・サウンドボード。“ニューヨーク公演”・“ロンドン公演”と併せ、「1981年の頂点3部作」とされる大傑作なのです。今回は、その3部作を現在最高峰クオリティでコレクトしていただけるようリリースが決定しました。そんな本作のクオリティは、まさに極上ステレオ・サウンドボード。それこそ、迷いなく「オフィシャル級」と呼べる一級品なのです。ひと口に「オフィシャル級」と言っても公式基準もピンキリ。本作はいわゆる「オフィシャル“発掘”級」とでも言えばいいでしょうか。もう1つ。この放送はちょっと個性的なミックスでも知られている。楽音の“芯”は極太ダイレクトなのですが、そこにぶ厚いエコーが被せられているのです。
【その実、『POINT OF ENTRY』時代の代表作】
そんな“惜しい!”サウンドボード・アルバムなのですが、別の意味で本作は「No.1のライヴアルバム」とも呼ばれています。その理由は激レア・トラック「Troubleshooter」! もちろん『POINT OF ENTRY』の佳曲ですが、演奏されたのはこのツアーだけ……と言いますか、ホンの数公演しか確認されていません。実のところ、この「Troubleshooter」は公式プロモ12インチにも収録されています(当店の『RARE METAL WORKS(Zodiac 180)』でお楽しみ頂けます)が、細切れでなくフルショウで聴けるのがポイント。実際、「Solar Angels」「Heading Out To The Highway」「Hot Rockin’」も押さえられており、世界で一番『POINT OF ENTRY』色の濃厚な極上サウンドボード(代わりに「Desert Plains」が落ちていますが、こちらはレア曲ではありませんからね)。そのため、「POINT OF ENTRY時代を聴くなら、まずコレ!」と言われ続けてきたのです。この3部作の他にもアムステルダム公演やパリ公演、ヴィースバーデン公演など、サウンドボード大豊作だった“WORLD WIDE BLITZ TOUR 1981”。しかし、「オフィシャル級」と呼べるサウンドとフルスケール収録なのは、やはり3部作だけです。
Live at Universal Amphitheater, Chicago, IL. USA 9th May 1981 STEREO SBD (71:07)
1. Solar Angels 2. Heading Out To The Highway 3. Diamonds And Rust 4. Troubleshooter 5. Breaking The Law 6. Sinner 7. Beyond The Realms Of Death 8. Grinder 9. Hot Rockin' 10. You Don't Have To Be Old To Be Wise 11. Victim Of Changes
12. The Green Manalishi (With The Two Pronged Crown) 13. Hell Bent For Leather 14. Living After Midnight
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
Rob Halford - Vocals Glenn Tipton - Guitars K.K. Downing – Guitars Ian Hill - Bass Dave Holland – Drums





























