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Whitesnake ホワイトスネイク/Scotland,UK 1984 Upgrade

ジョン・サイクス時代でも、唯一無二の大名盤サウンドボード・アルバムが最新リマスターで復刻です! もちろん、サイクス時代のサウンドボードにはSUPER ROCK’84やスポケーン公演、ROCK IN RIO等々……何本もあるわけですが、本作はそのどれもとも決定的に違う。「ジョン・サイクス入り6人編成」の大決定盤なのです!本作に収められているのは「1984年3月1日グラスゴウ公演」。このショウはFM放送され、6人編成で唯一のステレオ・サウンドボードとして知られる大定番。古くから『NO HIBERNATION』『GAMBLER COME BACK』等々といった幾多の既発を生み出し、長い歴史でアップグレードを繰り返してきました。そして、本作はその最新決定盤。「遂にオフィシャル級!」と衝撃を振りまいた同題作『DEFINITIVE GLASGOW 1984』を最新リマスターでブラッシュアップした最高峰盤なのです。 【“サイクス入り6人編成”とは?】 気になる中身に移る前に、なぜ本作が唯一無二なのか、なぜ「サイクス入り6人編成」が特別なのか。まずは基本のおさらいから始めましょう……。サイクスとニール・マーレイを加入させ、1983年の12月に新ラインナップを固めたWHITESNAKEは、1984年1月に旧メンツによる『SLIDE IT IN(UK MIX)』をリリース。それと同時にサイクス&マーレイを米国に送り込み、「SLIDE IT IN(US REMIX)」を製作します。わずか10日間(!)の突貫スケジュールに加え、リミックスを担当したキース・オルセンの急病もあってサイクスの全面差し替えは実現しませんでした。他のメンバーは英国に残っており、ドラムやキーボードでも“ここの音が欲しい”というときには、シンセサイザー(一説にはビル・クオモ)で代用されたようです。リミックス作業の翌日からフォトセッションやテレビのマイム出演、ツアー・リハーサルに入り、2月半ばからツアーが開始しました。その「SLIDE IT IN」ツアーは、1本のワールド・ツアーとは言え、その行程には以下の3ラインナップがあります。 ●1984年2月17日-4月5日6人編成:メル・ギャレイ入り(28公演)●1984年4月8日-16日5人編成:ギャレイが怪我で脱落(6公演)●1984年6月30日-1985年11月19日4人編成:ジョン・ロード離脱(74公演) わずか1年間にGENESISばりの引き算チェンジを余儀なくされたわけです。そして、その公演数を見ても分かる通り、そのほとんどは「4人編成」時代。「6人編成」のサウンドボードはグラスゴウ公演しかないのです。 【最新リマスターで蘇る大決定盤】 さて、そんな唯一無二のサウンドボードでも最高峰となるのが本作。同題『DEFINITIVE GLASGOW 1984』として世に出たマスターを、さらにリマスターで磨き上げました。前作からして「既発とは比較にならない!」「オフィシャルで出すべき」と大絶賛されたわけですが、あまりの人気ぶりにあっと言う間に完売・廃盤。ここに復刻したわけです。そして、今回のマスタリングでテーマにしたのは“究極形”に加え、“立体感”。「6人編成」の旨みはサイクスとメルのツイン・ギターにありますので、その配分・絡みが一層鮮やかに浮き立つサウンドを目指したのです。その結果、前作では「2本なのは分かるけど……」といったパートでもハッキリと分担が分かる。もちろん、ギターだけでなくベースラインもドラムからクッキリと浮き立ち、カヴァデールの歌声とメルのコーラスも見事に色分け。公式級サウンドというだけでなく、この大所帯「6人」だからこそのダイナミズムを最大限に味わえるサウンドなのです。 【本来あるべきサイクス版『SLIDE IT IN』!?】 そのサウンドで描かれるのは、「本来のUS盤『SLIDE IT IN』はこうなるはずだった」と思わせるもの。先述のように『SLIDE IT IN(US REMIX)』は、極めて不自然な作業で作られ、ミッキー・ムーディのギターも大量に残る中途半端な出来でした。しかし、本作で聴けるバージョンは最初からサイクスと共に組み上げられたアレンジ。つまり、本作は“新6人編成の『SLIDE IT IN』”を伝える唯一のライン録音でもある。実際、『US REMIX』では完成品にハメ込むために大人しいプレイに徹するしかなかったマーレイのベースも本来の輝きを取り戻し、ツインギターの配分もサイクスの個性を十分に考慮されている。ギャレイがソロを執る曲もあるにはありますが、ほとんどのリードはサイクス。恐らくSCORPIONSやAC/DCのようなリズム/リード・ギターの役割分担を明確にしたバンドを目指していたのでしょう。もし、キース・オルセン急病に倒れていなかったら『US REMIX』はこうなっていたのではないか……そんな明確な志向がオフィシャル級サウンドボードで描かれるのです。さらに、オフィシャルDVD『LIVE IN '84』の付属CDでも聴けない「Here I Go Again」と「Fool For Your Loving」も美味しい。そう、後にエイドリアン・ヴァンデンバーグやスティーヴ・ヴァイのギターでリメイクされる超自信作のサイクス・バージョンが、サウンドボードで聴けるのです! 「Here I Go Again」ではギャレイ&サイクスがツインでオリジナルのソロをなぞり、「Fool For Your Loving」でも2人で分け合うスタイルなので、サイクス独りの弾き倒しソロというわけではありません。しかし、そこかしこにサイクスらしいオブリガートが満載。“やはり、サイクスは白蛇に入る運命だったんだ……”と得心するセンスが炸裂しています。サイクスの加入は、WHITESNAKE史上最大の一大変革でした。その刹那を捉え、公式アルバムでは実現しなかった夢のアンサンブルが聴ける1枚。「4人編成」には、オフィシャル映像やサウンドボードがいくつもあり、「5人編成」には公式化もされたストックホルムのテレビ映像があった。本作は、唯一抜けていた「6人編成」の最高峰ライヴアルバムです。本作の命はレアなラインナップと最高級サウンドボードにあるわけですが、歴史を知るほどに輝きは増すばかり。“本当のサイクス版SLIDE IT IN”・“SERPENCE ALBUSへのミッシング・リンク”とも呼ぶべき、超重要作。ここに堂々の復活です! Live at Apollo Theatre, Glasgow, Scotland, UK 1st March 1984 STEREO SBD(UPGRADE) (48:48) 1. Gambler 2. Guilty Of Love 3. Ready An' Willing 4. Love Ain't No Stranger 5. Here I Go Again 6. Crying In The Rain 7. Soldier Of Fortune 8. Ain't No Love In The Heart Of The City 9. Fool For Your Loving  STEREO SOUNDBOARD RECORDING David Coverdale - Vocal John Sykes - Guitar Mel Galley - Guitar Neil Murray – Bass Cozy Powell - Drums Jon Lord – Keyboards  

Whitesnake ホワイトスネイク/Scotland,UK 1984 Upgrade

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