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Gary Moore ゲイリー・ムーア/Aichi,Japan 2010

ゲイリーにとって21年ぶりに実現した2010年の来日公演から、ツアー2日目の4月23日・名古屋公演を、録音者提供によるオリジナルDATマスターをダイレクト使用、超高音質オーディエンス録音で完全収録した「LORD OF THE STRINGS」も、昨年の登場直後からマニアも認める至高の一本として支持を受けています。本録音の特徴はなんと言っても会場の音響が活きた深みのあるサウンドで、ゲイリーのギターが大変魅力的な音色で楽しめます。見通しとクリアさは言うまでも無く、超を3つは付けたい現場さながらのクオリティ。それでいてオーディエンスの歓声が演奏を全く遮らない最高の聴き易さは、「LEFT ME WITH THE BLUES」収録テイクと全く甲乙が付け難い素晴らしさです。オープニングの「Oh Pretty Woman」などは、場面によっては本当にサウンドボード音源と勘違いしてしまいそうなほどです。初日は来日までのフライトによる疲れが残っていたと思われますが、この名古屋公演では初日に聴かれたミスや荒さも感じられず、聴き手は"ブルースマン、ゲイリー・ムーア"の奥深さにじっくりと向い合えます。初日の「NOBODY ELSE BUT YOU」で舞台となっていた渋谷AXはメタル・バンドもライヴを行う会場で、それらしくダイレクトでロック然とした音像が楽しめました(ゲイリーのソロがハードロック時代を思わせる演奏だったので、これは結果的に正しい会場選択でした)。それに対し本音源の音像は、適度な音の空間性や楽器パートごとの分離感もばっちりで、ジャズ系のバンドでもいけるのではと思えるきちんと整理されたサウンドが魅力的です。全く変質せずナチュラルかつ明瞭に収められた高音域が特に素晴らしく、「Down The Line」や「Since I Met You Baby」におけるドラムはシンバルやハイハットまで存在感のあるサウンドで再現されます。勿論ギター・サウンドも圧巻で、太く出た中低域が問答無用の聴き応え(特に「Since I Met You Baby」以降は本当に凄いです)! 約17分もの「Have You Heard」は、「これぞスロウ・ブルース!」と言いたくなるほどの迫力と絶品の音色で堪能できます。新作からの「I Love You More Than You'll Ever Know」はアル・クーパーのカバー曲なのですが、まるで最初からゲイリーの曲であるかのようなトーンと音色で染め上げられ、"押さえた泣き"がより聴き手の感情を揺さぶります。一転して「Too Tired」では明るいムードで、ギターとベースがラウドに鳴る掛け合い部分もノリノリで楽しませます。本録音の「Still Got The Blues」はサウンド・演奏ともに来日屈指のテイク(これを越えるとすれば「LEFT ME WITH THE BLUES」収録の同日テイク)。後半のソロは「これを公式で残して欲しかった」と思わずにはいられません。初日同様オーディエンスを巻き込んだ盛り上がりと臨場感が最高な「Walking By Myself」と「The Blues Is Alright」に続き、ライヴのクライマックス「Parisienne Walkways」が聴き手を涙させます。イントロにフィーチャーされた「Black Rose」のメロディ、同年夏以降のハードロック・ライヴでも聴かれたアイリッシュ・メロディを添えたエンディングと、13分間の演奏はどの場面をとってもゲイリーの魅力をぎゅう詰めにした名演。ファンならば本録音の「Parisienne Walkways」も、絶対に聴かなくてはいけないでしょう!ロックな要素も強かった初日に対し、地に足の着いた演奏がブルースマンとしての本領を発揮した2日目も、ゲイリーならではの素晴らしさを満喫させます。名古屋公演に思い入れを抱くファンならば、6枚組の「LEFT ME WITH THE BLUES」だけでは飽き足らないはず。もうひとつの極上音質盤である本作も、ぜひ一緒にお楽しみ頂きたいと思います! Live at Zepp Nagoya, Aichi, Japan 23rd April 2010 PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 1. Opening 2. Oh Pretty Woman 3. Bad For You Baby 4. Down The Line 5. Since I Met You Baby 6. Have You Heard 7. All Your Love 8. I Love You More Than You'll Ever Know 9. Too Tired Disc 2 1. Still Got The Blues 2. Walking By Myself 3. The Blues Is Alright 4. Parisienne Walkways Gary Moore - Guitar, Vocal Vic Martin - Keyboards Pete Rees - Bass Steve Dixon – Drums

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Aichi,Japan 2010

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