1980年、アルバム「チャイナタウン」リリースに伴う2度目の来日公演より、9月25日中野サンプラザ公演を、関係者流出による、マスター・クオリティー、ステレオ・サウンドボード音源にてほぼコンプリート収録。まずマスターは卓直結のカセット・テープが流出したもので、一部ヒス・ノイズも生じるのと、冒頭ははドラムが引っ込み加減で始まりじょじょに修正され、全体バランスも、コンサートが進行するにつれて良好に。また"Chinatown"の冒頭でテープ・チェンジのカットがある以外は、フィルの生々しいボーカルとベースの出力が大きく、観客の歓声がほとんど聞こえないぶん、全編通してクリアーに収録されており、まさに貴重な記録となるもの。そしてギターは当時フロイドでのライブ・サポートもしていた、スノウィ・ホワイトが、スコット・ゴーハムとコンビを組み、素晴らしいギター・コンビネーションを展開し、各曲での流れる様なギター・ソロも披露。 そしてセットも、「チャイナタウン」からの6曲に、過去の代表ナンバーをフィーチャーしたこの時期ならではのもので、またシングル・カット曲「Trouble Boys」のB面"Memory Pain"などはレア・ナンバー。
そして何と言っても凄まじいのは中盤以降の"The Cowboy Song”から"The Boys Are Back In Town"のメドレーで、各パートのドラマチックな盛り上がりは、まさに圧巻。歴史的にも貴重な来日公演を収めたファン必携のコレクターズ・エディション。
DISC 1 : 01.Are You Ready / 02.Hey You / 03.Waiting For An Alibi / 04.Jailbreak / 05.Genocide (Killing Of The Buffalo) / 06.Do Anything You Want To / 07.Don't Believe A Word / 08.Killer On The Loose / 09.Got To Give It Up / 10.Memory Pain
DISC 2 : 01:Chinatown / 02.The Cowboy Song / 03.The Boys Are Back In Town / 04.Suicide / 05.Black Rose / Brian Downey drum solo / -encore- 06.Sugar Blues / 07.Baby Drives Me Crazy
[Recorded at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 25th September 1980 : stereo soundboard recording]
Philip Lynott (Bass & Vocal) / Scott Gorham (Guitar) / Snowy White (Guitar) / Brian Downey (Drums) / Darren Wharton (Keyboards)





























