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Toto トト/Tokyo,Japan 1982 S & V Upgrade

公式/非公式の別を超え、TOTO史上の最高傑作となるであろう超・極上の1本が登場です。『聖なる剣』に伴う日本公演の頂点記録となった「1982年5月18日:日本武道館」公演の関係者流出サウンドボード&アップグレード・プロショットの豪華セットです。この日は古くから某公共放送局のテレビ番組やサウンドボードが知られていますが、本作はその頂点。昨年、ハーフオフィシャル盤もリリースされましたが、それさえも問題外の超極上品なのです。また、本作は初登場でもありません。大ヒット完売タイトル『MASTER SWORD』や『BUDOKAN 1982: STEREO SOUNDBOARD MIX』でもお馴染みのもの。そのため、本作は『MASTER SWORD』『BUDOKAN 1982: STEREO SOUNDBOARD MIX』の両作をお持ちの方には不要です。しかし、あまりにも眩しく輝く頂点作を廃盤のままにしておくのは忍びない。そこで、改めて「5月18日:日本武道館」にこだわった決定盤仕様で復刻。永遠に語り継いでいただきたい2CD+DVDなのです。 【ディスク1-2:関係者流出ステレオ・サウンドボード】 まず登場するのは『MASTER SWORD』で初登場した関係者流出サウンドボード音源。『MASTER SWORD』自体は他公演の極上オーディエンスとセットした6枚組でしたが、本作は「5月18日」のサウンドボードのみを抽出しました。そのクオリティは、まさに空前絶後。古くは『RUNAWAY』というタイトルで定番化していた音源でもありますが、本番はそのコピーやリマスターではなく、その大元マスター。関係者からもたらされた原点マスターであり、昨年のハーフオフィシャルとも既発『RUNAWAY』ともまったく違う次元の超ハイクオリティ・サウンドなのです。そのサウンドは、徹頭徹尾のパーフェクト。完全にオフィシャル級……いえ、それ以上のスーパー・サウンドボードなのです。音質そのものは公式レベルですが、卓直結ならではの超ダイレクト感は公式でさえ味わえないもの。恐らくは放送用収録しつつ、未加工な段階の録音だと思うのですが、スティーヴ・ルカサーのギターも、デヴィッド・ペイチのキーボードも、ボビー・キンボールの歌声も、耳元どころか直接脳みその中で鳴っている感覚。卓直結サウンドボードだけに大歓声は遠く小さく収録されているだけですが、その反面バンドとのシンクロ度は絶大。バンドの一員ではなく、“脳みその中にTOTOがいる”レベルの一体感を味わえるのです。しかも、そのサウンドで描かれるのが頂点を究める『聖なる剣』時代。初期4枚の超名曲群たっぷりの“THE BEST OF TOTO”ではあるのですが、単なる初期ベストではなく、「Good For You」「Gift With A Golden Gun」といったナンバーや当時ならではの「Live For Today」「Runaway」も演奏される。それも1粒1粒が美味しいだけでなく、1ショウの流れも淀みない。しかも、それを演じているのが1982年の“黄金のメンバー”なのですから……。もう、これ以上はあり得ないくらいにすべてが完璧に揃う、名盤にならざるを得ない超豪華ライヴアルバムなのです。 【ディスク3:ステレオ版マルチカメラ・プロショット】 そんな頂点ライヴアルバムに加え、本作は頂点プロショットも同梱しました。ファンにはお馴染みの大定番テレビ放送ですが、本作は頂点に君臨する『BUDOKAN 1982: STEREO SOUNDBOARD MIX』と同じもの。数あるエアチェックマスターの中でも長年のリサーチで「これがベスト」とされる極上映像を使用し、そこにディスク1-2の関係者流出サウンドボード音声をシンクロさせている。白線ノイズや歪みすらない美麗な画面に、超絶サウンドボードが揃ったド迫力は空前絶後。まさに“オフィシャル代わり”となり得るハイエスト・バージョンなのです。もちろん、60分の放送枠に編集されているのでフルショウではありませんが、本放送では前日“5月17日”に差し替えられていた「Girl Goodbye」は本来の「5月18日」テイクですし、エンディングには本編未収の「Hold The Line」を挿入(本放送では「Rosanna」が使い回されていました)。細部にまでこだわった頂点仕様なのです。その映像美で描かれる最高峰のショウの素晴らしさ……。特に圧巻なのはジェフ・ポーカロ。「Child's Anthem」での絶妙なアクセント、「Georgy Porgy」の繊細なハネ系のリズム、「Goodbye Elenore」での6連バスドラを駆使した躍動感やシンバルワーク、ソリッドなフィル・イン、「Afraid Of Love」「Lovers In The Night」といった8ビートでも常に16を感じさせる特有の空間のうねり……なんと、なんと素晴らしい。それに呼応するマイク・ポーカロも呼吸感も最高。「Girl Goodbye」では空ピック多用のベース・ラインが秀逸ですし、「I’ll Supply The Love」ラストの6泊進行のリフ部分では絶品のアンサンブルに鳥肌が立ちます。もちろん、その鉄壁リズムに支えられた若きルカサーの熱い弾きっぷり、ボビーの見事なヴォーカリゼーション、ペイチ&スティーヴ・ポーカロのキーボードの妙技(まだDX-7が出る前で、CS-80やJupiter 8等を使用しています)等々……。そんな凄絶な演奏が“目で見える”映像作品なのです。長いキャリアでも頂点に輝いていた1982年のTOTO。その日本公演を超絶な関係者流出サウンドボードと、本放送さえ超えるステレオ・プロショットで描く3枚組です。もはやオフィシャル/アンオフィシャルの垣根も関係なく、ロックの文化遺産として輝く超傑作。 Live at Budokan, Tokyo, Japan 18th May 1982 STEREO SBD/PRO-SHOT Disc 1(59:36) 01. Opening 02. Girl Goodbye 03. Child's Anthem 04. I'll Supply The Love 05. Live For Today 06. A Million Miles Away 07. Georgy Porgy 08. Good For You 09. Africa 10. Keyboard Solo 11. Hydra 12. 99 Disc 2(59:38) 01. Goodbye Elenore 02. Guitar Solo 03. Gift With A Golden Gun 04. Make Believe 05. Rosanna 06. English Eyes 07. Afraid Of Love 08. Lovers In The Night 09. Hold The Line 10. Band Introduction 11. Runaway STEREO SOUNDBOARD RECORDING DVD(59:56) STEREO SOUNDBOARD MIX 01. Child's Anthem 02. Girl Goodbye 03. I'll Supply The Love 04. A Million Miles Away 05. Georgy Porgy 06. Good For You 07. Africa 08. Goodbye Elenore 09. Rosanna 10. English Eyes 11. Afraid Of Love 12. Lovers In The Night 13. Hold The Line (Ending) PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.60min. Bobby Kimball Vocal Steve Lukather - Guitar, Vocal David Paich - Keyboards, Vocal Steve Porcaro - Keyboards, Vocal Mike Porcaro Bass Jeff Porcaro – Drums James Newton Howard KeyboardsJohn Smith - Saxophone, Flute, Vocal

Toto トト/Tokyo,Japan 1982 S & V Upgrade

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