カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Fukuoka,Japan 1983

伝説の初来日から、また1本の秘宝ライヴアルバムが登場です。本作に収められているのは「1983年1月28日:福岡サンパレスホール公演」。その新発掘オーディエンス・アルバムです。このツアーはとにかく特別でした。ゲイリー・ムーア待望の初来日にして、早くも人気は絶頂。彼の来日史上でも最多公演を記録したビッグ・ツアーとなっただけでなく、イアン・ペイス、ニール・マーレイ、ドン・エイリーという超豪華メンバーが勢揃い。あまりに記念碑的なツアーだけに、当店でも数多くのライヴアルバムでアーカイヴして参りました。まずは、ツアースケジュールでコレクションを整理してみましょう。 ・1月22日:渋谷公会堂  『FACING GARY』・1月24日:東京厚生年金会館 公式&『HEAVY KNUCKLES』CD1-2・1月25日:東京厚生年金会館 公式・1月26日:大阪フェスティバルホール『CORRIDORS OF BLOOD』・1月27日:京都会館 『KYOTO 1983』・1月28日:福岡サンパレスホール ←★本作★ ・1月30日:名古屋市公会堂・1月31日:東京厚生年金会館 『A THING OF THE PAST』CD1-2・2月1日:渋谷公会堂  『THE DEFINITIVE END』 以上、全9公演。これまでは東京・大阪・京都と言った大都市圏のライヴアルバムばかりでしたが、本作は初の福岡公演。ツアー全体の中盤6公演目にあたるコンサートでした。英国ハードロックの勇者が一堂にが集った演奏力が爆発するライヴは1公演でも多く聴きたいところですが、その期待に見事に耐えてくれる見事な新発掘。何よりもダイレクトでビビッドなサウンドが素晴らしい。ネットに登場したオーディエンス・マスターなのですが、各楽器がグッと迫り出してまるで距離感が感じられない。ギターは荒縄の如く極太で、マシンガン・ピッキングの速射も1発1発まで鮮明ならサスティンや軋みも超鮮やか。ヴォーカルはそれこそサウンドボードばりのド直近ぶりですし、ドラムはささやかなシンバルワークまで輝くように鳴る名録音なのです。ただし、ネット音源はピッチが約半音近くも狂っていました。そこでピッチを修正すると共に、リマスタリングで各音域のバランスも調整。大元がもっていた美音の旨みと迫力を最大限に引き出すことに成功しました。そのサウンドで描かれるショウは、まさに伝説の名に相応しい。ギター/ヴォーカル/鍵盤のすべてを駆使してゲイリーに寄り添う相棒ニール・カーターの加入前だけにアンサンブルは荒っぽいのですが、その分、各人の妙技が鮮やか。バトルと言うほど攻撃的なわけでもないのに、まるでスポットライトを奪い合うように美味しいフレーズが飛び交うのです。そして、その中で“それでも俺が主役!”と言わんばかりのゲイリー節が全編を貫く。そんな名人集団の威力が爆発するのは、何を差し置いても「Hurricane」でしょう。ショウのほとんどがハードロックで埋め尽くされる中で、この曲だけがフュージョン・タッチ。DEEP PURPLE以来、久しく大人しかったイアン・ペイスは昔取った杵柄とばかりに手数神と化し、そこにカンタベリー人脈のニール・マーレイはうねるフレーズで応え、ドン・エイリーもカラフルなフレーズで真っ向から立ちはだかる。当時、“COLLOSEUM III”とさえ言われた激突。日本でゲイリーのステージがこれだけ過激だったのは、後にも先にも1983年だけ。その新たなる1公演が極上のサウンドで味わえる1本なのです。豪華メンバーのスーパー・バンドは数あれど、これほど英国ロックの勇者が全力でぶつかり合うステージはそうそうない。全員が名人で派手だからこそ、その中で突き抜けるギター・クレイジーの凄まじさも鮮やかな初来日。そのクレイジーぶりをえぐり出すようなダイレクト・サウンドで切り取ったライヴアルバムの大傑作です。なぜ、1983年のゲイリーが特別だったのか。その理由を極上サウンドで千の言葉よりも雄弁に物語る1本。 Live at Fukuoka Sunpalace Hall, Fukuoka, Japan 28th January 1983 Disc 1 (50:03) 1. Majestuso E' Virtouso 2. End Of The World 3. Wishing Well 4. Rockin' Every Night 5. Cold Hearted 6. Nuclear Attack 7. I Can't Wait Until Tomorrow 8. Always Gonna Love You Disc 2 (59:13) 1. Hurricane 2. Ian Paice Drums Solo 3. Member Intro. 4. White Knuckles 5. Rockin' And Rollin' 6. Back On The Streets 7. Parisienne Walkways 8. Don't Take Me For A Loser 9. Majestuso E' Virtouso 10. Gonna' Break My Heart Again 11. Sunset Gary Moore - Guitar, Vocal Ian Paice - Drums Neil Murray - Bass Don Airey - Keyboards John Sloman - Vocal, Keyboards

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Fukuoka,Japan 1983

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ