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Metallica メタリカ/NY,USA 4.9.1983

史上最強のヘヴィメタル・バンド、“デイヴ・ムステイン+METALLICA”。その極上ライヴアルバムがお求めやすくなって登場です。本作に収められているのは「1983年4月9日ニューヨーク公演」。ムステインが解雇される直前のラスト・ショウです。当時のMETALLICAはすでにクリフ・バートンが加入しており、ムステイン/バートン/ジェイムズ・ヘットフィールド、ラーズ・ウルリッヒの4人組。正真正銘、全員が超重要人物という伝説のラインナップでした。まずは、そんな4人組の歩みの中からショウのポジションを振り返ってみましょう。 【1982年】・3月14日:初ライヴ・3月27日-11月30日:地元ライヴ(28公演)・12月28日:クリフ加入【1983年】・2月15日:サンフランシスコへ移住・3月5日+19日:サンフランシスコ(2公演)《4月1日:カーク・ハメット合流》 ・4月8日+9日:ニューヨーク(2公演)←★ココ★《4月11日:ムステイン解雇》・4月16日-5月7日:カーク加入後ライヴ(5公演)《5月10日:『KILL ‘EM ALL』制作開始》 これがMETALLICAのステージ・デビューから『KILL ‘EM ALL』までの大雑把な歩み。1982年の年末にクリフが加入するも、ライヴは行われずにサンフランシスコへ移住。そこで4公演を行い、カークが加入します。つまり、「ムステイン&クリフ入り4人組」のライヴは4回がすべてであり、本作はその最終公演なのです。そんなショウを記録した本作は、非常に素晴らしいヴィンテージ・オーディエンス。伝説の4人組だけに古くから知られた録音でしたが、10年ほど前に登場し、世界中のマニアから「メガ・アップグレード!」と大絶賛されたものなのです。現在ではプレスCDの超名盤『LEGENDARY QUARTET : FIRST & LAST』が最高峰とされていますが、そちらに収録されたのはリマスター・バージョン。本作は発掘されたままのオリジナル・マスターです。そのクオリティは、マニアが震撼したのも頷ける。とにかくド級のダイレクト感が大迫力! クラブの密着感・密室感が凄まじく、猛烈にオン。会場反響も吸い込んでいるハズなのですが、次から次へPAから吐き出される轟音が反響を押しつぶし、目を閉じれば目の前に伝説の4人組の姿が浮かぶほどにリアルなのです。それだけの迫力にも関わらず、クリアだから恐れ入る。先ほど「轟音」と書きましたが、それはもちろんMETALLICA自身が奏で、ブチかましている出音そのもの。本作は、その轟音を綺麗に拾いつつ、フォルテッシモで振り切っても歪まない。猛烈に暴虐でありながら聴きやすくさえある名録音なのです。そんなサウンドで描かれるショウの凄まじい事! 何よりも耳を惹くのはやはりムステイン。『KILLING IS MY BUSINESS... AND BUSINESS IS GOOD!』そのまんまなチリチリとしたサウンドで、無慈悲でメカニカルなソロをブチかます。『KILL ‘EM ALL』ではカークがオリジナルのラインに、彼独特のワウや叙情感をまぶしていましたが、本作では徹頭徹尾、冷酷で機械的。これが初期METALLICAナンバーにめちゃくちゃ似合う。さすが楽曲を書き、育てていったオリジネイターです。そして、クリフ。前任のロン・マクガヴニーは割とシンプルなルート弾きで済ますことも多かったのですが、クリフはリフに絡み、ガンガンと裏メロを入れてくる。もちろん、クリフ自身がオリジネイターとなる『RIDE THE LIGHTNING』『MASTER OF PUPPETS』ほど多彩ではないのですが、すでに『KILL ‘EM ALL』のベースラインも聴かれる。そして、歪みまくったベース・ソロはもちろん「(Anesthesia)Pulling Teeth」! そのまま爆走「Whiplash」へ突撃し、ここでも『KILL ‘EM ALL』アレンジがきっちり完成しているのです。本作に収録されているのは「Metal Militia」をのぞく『KILL ‘EM ALL』全曲。つまり、本作はムステイン版『KILL ‘EM ALL』であり、本生100%『KILL ‘EM ALL』でもあるのです。本作の1週間前にはカークがバンドと合流しており、このショウの2日後には語り草になっているムステインの解雇劇が起こります。そんな刹那にだけ、この世に出現した究極のメタル・ショウ。伝説の4人にしか生み出せない至高・究極スラッシュ・メタル。 Live at L'Amours, Brooklyn, New York, USA 9th April 1983 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND 1. Hit The Lights 2. The Mechanix 3. Phantom Lord 4. Jump In The Fire 5. Motorbreath 6. No Remorse 7. Bass Solo 8. Whiplash 9. Seek & Destroy James Hetfield - Vocal Lars Ulrich - Drums Dave Mustain - Guitar Cliff Burton - Bass The Last Gig with Dave Mustaine

Metallica メタリカ/NY,USA 4.9.1983

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1,386円 (税込)

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