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Joe Perry Project ジョー・ペリー・プロジェクト/NY,USA 1980

THE JOE PERRY PROJECT(JPP)のサウンドボード・アルバムが復活です。JPPは、1979年7月にAEROSMITHを一時脱退したジョー・ペリーが立ち上げたバンド。1979年11月に結成され、翌1980年3月にデビュー作「LET THE MUSIC DO THE TALKING」を発表しました。本作は、そのデビューツアーでの初期にあたる「1980年3月29日ロスリン公演」を収めたFM音源です。2001年にMasterportレーベルから「WALK THIS WAY」と題して通常リリースされたこともあるマスターで、当時は貴重なライヴのライン・サウンドが賞賛を集めました。実際、本作から流れ出すのはFM放送らしいダイレクト感もたっぷりの上等サウンドボード。卓直結というほどの生々しさではないものの、テープ劣化のない瑞々しさが耳元で鳴る素晴らしいサウンドです。放送枠の関係で「Talk Talk」と「Bright Light Fright」の間にフェイドがありますが、恐らくこれが当日演奏された全曲だと思われます(完全なセットリストは伝わっていませんが、前後の日程でもこれ以上の曲は確認されていません)。そのライヴは、AEROSMITH以上にジョーのギターが轟き、「これが俺の音楽だ!」と叫ばんばかりの最高のロックンロールに満ちあふれている。特に激情がギターを通してほとばしるようなフレーズを重ねていくヘヴィブルース「Reefer Headed Woman」は最高です。要所で披露されるAEROSMITHナンバーや、後にセルフカバーされることになる「Let The Music Do The Talking」ではラルフ・モーマン(2014年に死去)のヴォーカルに格の違いを感じざるを得ませんが、全9曲中6曲も披露されるデビュー作「LET THE MUSIC DO THE TALKING」のナンバーは文句なし。そもそも、全ロック史でもひときわ輝くカリスマ・フロントマンと並べるわけがないのであって、ラルフはラルフで熱く情熱的に歌い込み、“ジョー・ペリーの世界”を崩すことがない。実のところ、ラルフはツアー開始3ヶ月で脱退しており、アルバムと同じ4人によるライヴは非常に貴重なのです。AEROSMITHを脱退して自身のロックに向き合い、それを再び証明しようとした初期THE JOE PERRY PROJECT。見逃されがちなバンドですが、いえ、だからこその燃えたぎるジョーのパッションがここにはある。その熱いギターがFM録音の直結サウンドで耳に流し込まれる大決定盤です Live at My Father's Place, Roslyn, New York, USA 29th March 1980 (64:22) 1. Same Old Song And Dance 2. Get The Lead Out 3. Pills 4. Discount Dogs 5. Reefer Headed Woman 6. Ready On The Firing Line 7. Bone To Bone 8. Heartbreak Hotel 9. Shooting Star 10. The Mist Is Rising 11. Talk Talk 12. Bright Light Fright 13. Break Song 14. Band Introduction 15. Walk This Way 16. Rockin' Train 17. Life At A Glance 18. Let The Music Do The Talking Joe Perry - guitar, vocals Ralph Morman - vocals David Hull - bass Ronnie Stewart - drums SOUNDBOARD RECORDING

Joe Perry Project ジョー・ペリー・プロジェクト/NY,USA 1980

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