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Heart ハート/PA,USA 1990

ロック・マニアの話題を一身に集める"Wolfgang's Vault"音源シリーズから、再び待望のタイトルがリリース決定です! 今回は'80年代後半のアメリカン・ロックで欠かせないHEARTが 登場。公式ライヴ作品「ROCK THE HOUSE LIVE!」用に録音された1990年11月のライヴを2公演、ノーカットの全編収録・極上の公式級サウンドで満喫させます。その第一弾は、11月25日のペンシルバニア州エリー公演を収めた「ROCK THE HOUSE LIVE! Erie 1990」。結局公式採用されなかったもうひとつの「ROCK THE HOUSE LIVE!」が、ここで明らかになります!'80年代におけるHEARTの十年間は、当時のアメリカン・ロック・シーンの縮図と言えるほど、波乱に富んだものでした。'80年代初頭の低迷、それ を打ち破った'85年の起死回生作「HEART」、華やかでゴージャスなサウンドにより一世を風靡した'87年の「BAD ANIMALS」・・・・・・HEARTは音楽的にもビジュアル的にも、まさに'80年代のアメリカン・ロックそのものでしょう。しかしHEARTは元々 がLED ZEPPELINの影響下にあり、カントリーを土台にしてきたバンド。外部ソングライターを参加させて"売れ線"を狙った当時の方向性は、アンとナンシーのウィルソン姉妹も「やり過ぎだった」と述懐するほど、本来の音楽性から離れたものに変化していました。彼女らがその方向性に終止符を付けたのが、'90 年発表の「BRIGADE」。同ツアーの終了後、HEARTは活動を一時停止して、原点回帰を図ったのです。その活動停止中に発表されたライヴ作品が「ROCK THE HOUSE LIVE!」です。まとまったライヴ・アルバムとしては(意外なことに)バンド初の本作は、まさに'80年代の総決算といえる内容であり、位置づけにあるのです。本作ではその「ROCK THE HOUSE LIVE!」用に収録された'90年11月後半の4公演から、11月25日のペンシルバニア州エリー公演を、"Wolfgang's Vault"で新たに発掘されたステレオ・サウンドボードで完全収録しています! サウンドはもとより公式級でしたが、本作では音盤化に当たって入念なリマスターを実施。部分的に見られた音の劣化を補正しつつ、平板だった元音源にメリハリを与える事で、そのまま公式リリースも可能なほどのサウンドへと昇華させています。現在知られている4日間の素材のうち、公式採用されたのは11月28日だけでした。さらに未使用のソースでライヴの完全収録版はこの11月25日のみ。 知られざるもうひとつの「ROCK THE HOUSE LIVE!」を、完全な姿で満喫できる本音源!ライヴの冒頭を飾る「Fallen From Grace」から、音の明度やクリアネスがオフィシャル・クオリティであるのは言うまでも無し。アンのパワフルなヴォーカルや、ナンシーが奏でるアコースティック・ギターのきらめくトーンなど、サウンドの瑞々しさも絶品。さらに迫力ある低音が生み出すダイナミズムは、ロックバンドとしてのHEARTらしさ を存分に味わえます!「Fallen From Grace」に続く「Call Of The Wild」の重厚な曲想とアンの歌唱は、LED ZEPPELINがHEARTに与えた影響を感じさせるでしょう。さらに'80年代の代表曲である「How Can I Refuse」や「Shell Shock」では、パンチの効いたハードなエッジと、キャッチーなメロディの調和が素晴らしい!いかにも'80年代的なライヴ前半に対し、中盤の「Love Alive」と「Under The Sky」では、バンド本来のトラッド・フォーク志向のサウンドを披露。特に'77年の代表作「LITTLE QUEEN」からセレクトされた前者こそ、HEARTが本質を現す場面でしょう。ディスク2の「If Looks Could Kill」はライヴ中でも大きな聴き所。アルバム「HEART」のオープニングを劇的に飾ったこの曲は、ゴージャス時代のHEARTライヴにおいて絶対に欠かせません! また、同曲の演奏後は「ライヴ・アルバム用にレコーディングしているよ」というアンのMCで会場が大盛り上がりする場面も克明に記録。こ こも本音源のポイントでしょう。ライヴの後半はナンシーが叙情的な歌唱を聴かせる「These Dreams」に、キャッチーな「Never」、名曲「Alone」・「What About Love」と、'80年代を代表する名ナンバーを連発。公式ライヴ・アルバムでは未収録になったこれらの楽曲を聴けるのは嬉しいの一言! ラストはハワー ド・リースのギターソロ「The Way Back Machine」から、アグレッシヴな「Barracuda」へと展開し、114分のライヴを興奮のうちにクロージングします!今回同時リリースされる「ROCK THE HOUSE LIVE! Erie 1990」が、公式採用された11月28日公演の真実を収めた内容であるのに対し、11月25日・エリー公演を収めた本作では、日の目を見なかったもうひ とつの「ROCK THE HOUSE LIVE!」を、完全・極上の姿で浮き彫りにします。華やかなゴージャス路線において、HEARTが最後にはなった光芒。本作ではそんな1990年ライヴを、往時の輝きのまま楽しめます! Live in Erie, Pennsylvania, USA 25th November 1990 STEREO SBD Disc 1 (43:09) 1. Intro 2. Fallen From Grace 3. Call Of The Wild 4. How Can I Refuse 5. I Didn't Want To Need You 6. Shell Shock 7. Stranded 8. Tall, Dark Handsome Stranger 9. Love Alive 10. Under The Sky Disc 2 (70:43) 1. The Night 2. If Looks Could Kill 3. You're The Voice 4. These Dreams 5. Who Will You Run To 6. Never 7. Crazy On You 8. Alone 9. Wild Child 10. What About Love 11. Band Introduction 12. All I Wanna Do Is Make Love To You 13. The Way Back Machine 14. Barracuda STEREO SOUNDBOARD RECORDING Ann Wilson - Vocals Nancy Wilson - Guitar, Vocals Howard Leese - Guitar, Keyboards, Vocals Mark Andes - Bass Denny Carmassi - Drums

Heart ハート/PA,USA 1990

販売期間:
2018年10月24日00時00分〜
2099年12月31日23時59分
価格:

1,880円 (税込)

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