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Whitesnake ホワイトスネイク/London,UK 1980 Longer & Upgrade

白蛇タイトルの最高衝撃作とも言われた伝説のサウンドボード・アルバムが史上最高・最長を更新して復刻。 【伝説の超極上サウンドボードを公式テイクでアップグレード】 その衝撃作とは、14年前に一世を風靡したLangleyレーベルの『LIVE... IN THE HEART OF THE CITY COMPLETE』。そう、オフィシャルの大名盤『LIVE... IN THE HEART OF THE CITY』を生み出した「1980年6月24日ハマースミス・オデオン公演」の関係者流出サウンドボードです。このタイトルは、まさに伝説。何しろ公式盤からしてClassicスネイクの最高傑作なわけですが、その大元が流出したのですから。しかも、中身も凄かった。関係者流出だけにダビング痕もない超極上クオリティであり、公式では削られた名曲やMCもてんこ盛り。採用された曲にしてもオーバーダブだらけの公式盤とはまるで違い、現場ステージ100%の生演奏がたっぷり。どの曲も最終版と何かしら異なっており、完全に同じ曲が1つもないという本物版『LIVE... IN THE HEART OF THE CITY』だったのです。そんな衝撃サウンドではありましたが、『COMPLETE』のタイトルに反して完璧ではありませんでした。詳しくは後述しますが、ミッキー・ムーディやイアン・ペイスのソロにカットがあり、一部の曲順も変更されていたのです。本作は、そんな欠点を公式盤『LIVE... IN THE HEART OF THE CITY』で可能な限り補完したもの。もちろん、公式盤と接続する以上は全体のサウンドも最新リマスタリングで磨き直し、限界まで公式感覚を追及。収録時間にしても、サウンド面でも、オリジナル盤を大きく上回る決定盤に仕上げているのです。本作は、1本のライヴアルバムとしても超極上ではありますが、公式盤と本物のショウの違いを探っても裏舞台が透けて面白い。今回は1曲ずつ聴きどころをご紹介していきましょう。 ●ディスク1 「Come On」 ★冒頭からしてオフィシャル最終版とは大きく異なる。公式盤は「Come One」のギター音からスタートしますが、本作は生々しいサウンドチェック音からスタートし、その分30秒ほど長く収録されています。単に長いだけでなく演奏やミックスもだいぶ違う。例えば、本作ではイントロリフのバックにバスドラが入りますが、公式盤では削られています。また、ギターソロ前のシャウト「Oh, look out!」も公式では「Aaghhh!」ですし、バーニーのソロも完全に異なれば、ラストのキメの「Must be gypsys in...」も差し替えられている。何もそんなところをイジらんでも……と思う一方で「こりゃ直すよな」となるのが2番のヴォーカル。本作では観客にマイクを向けたのかオフになって白けてしまいますが、公式盤はちゃんと歌っています。「Sweet Talker」 ★ソロも含め、バンド演奏はオフィシャルとほとんど同じです。もちろん、サウンドは異なり、オフィシャル以上にワイルドでカッコ良く、スピード感たっぷりにかっ飛ばす。その一方でヴォーカルは丸っきり差し替え。こちらはいかにも「生!」な歌いっぷりが最高です。「Walking In The Shadow Of The Blues」 ★公式にはない長めのMCに導かれて始まるこの曲は、これまたヴォーカルのが新鮮。しばらくは公式と同じで、せいぜい2番の「or hesitate」やブリッジパートの一部程度なのですが、3番は丸々差し替え。それ以上なのがコーラスや煽り。公式盤の整ったコーラス・ワークは完全にスタジオ・ダブですし、ギターソロでカヴァデールが叫ぶ「Hoo!!」や「Every Day Oh My Love!」も後から被せていたことが分かる。完璧主義と言いますか、芸が細かいと言いますか……。「Ain't Gonna Cry No More」 ★公式盤ではアナログ収録のために曲順が入れ替えられていましたが、本作は現場通り。この曲の前にもオフィシャル未収のMCがノーカットで収録されいます。この曲は差し替えが少なく、3番の「Maybe someday I will understand」とフリーフォームになる4番だけ。特に出来が悪いわけではなく、(当然ですが)本作の方が自然なライヴ感を味わえます。「Love Hunter(一部補填)」 ★ミッキー・ムーディを紹介するMCも公式未収録。ヴォーカルも細かいところで何ヶ所か差し替えもありますが、ほぼほぼ公式と変わりません。ここで大きく異なるのはミッキーのソロ。「Steal Away」入りのソロは公式でもお馴染みなのですが、流出サウンドボードはバッサリ3分40秒ほどカットされていたのです。流出サウンドボードらしからぬカットに「もしかして商品構成を試すための仮編集テープ?」との憶測も流れました。もちろん、本作では公式盤から削られていたソロを補完しつつ、公式とは異なるエンディングへ接続。完全形に仕上げています。「Mistreated incl. Soldier Of Fortune」 ★ショウの核となるナンバーですが、公式には未収録。ところが、これがもう大感動の大名演! 全盛Classicスネイクの魅力を濃縮しており、WHITESNAKE全史でも屈指のテイクでしょう。『LIVE AT HAMMERSMITH』との兼ね合いでカットされたのは想像に難くありませんが、こんな素晴らしい演奏を削るとは。本当に、本当に大元サウンドボードが流出してくれて良かった……心からそう思える白眉の1曲です。 ●ディスク2 「Nighthawk」「Jon Lord Solo」「Nighthawk/Belgian Tom's Hat Trick」 ★ディスク1のラストに続き、ディスク2の前半もオフィシャル未収録パート。約9分に及ぶジョン・ロードのソロ・タイムを挟んだ「Nighthawk (Vampire Blues)」と「Belgian Tom's Hat Trick」です。唯一のサウンドボード・テイクである「Nighthawk」が聴けるだけでも感激モノですが、惜しむらくはそのラストからイアン・ペイスのソロにかけてが欠けている事。こればかりは公式盤から補完することができず、他公演のサウンドボードも存在しない。恐らく、今後も繋がらない永遠のミッシング・リンクでしょう。「Ain't No Love In The Heart Of The City」 ★これまたオリジナル盤LPには未収録だったカヴァデールの代名詞曲。現行リマスターCDには追加されていますが、本作は本生の流出サウンドボードで楽しめます。この曲にも公式からの補填がありますが、これは曲間。本番では次曲が「Fool For Your Loving」なのですが、流出サウンドボードは「Take Me With You」になっていた。ヒット曲「Fool For Your Loving」を最後にするあたりも「商品用の仮編集?」と言われた理由なのです。ここでの歓声補填は、曲順を正しく並べ直すためのもので、演奏音には欠けはありません。「Fool For Your Loving」 ★非常に出来が良く、カヴァデールの歌も終始安定したテイク。公式盤でもほとんどどそのまま使用されています。ただし、1番の「I ain't taking the blame」の後にオフィシャルにない「Come On!」と言っていたり、キメのまたサビの伸ばしきれてないことから、やはり一部差し替えているのも分かります。その一方、丸ごと差し替えられているのがバーニーのギターソロ。これはもう完全に別物です。「Take Me With You」 ★公式盤は6分間ほどでしたが、本作はメンバー紹介、ロックンロールカバーをたっぷり含み、2倍以上の13分に及ぶ完全版テイク。ライヴ感覚が格段に上がっており、「Mistreated」や「Nighthawk」と並び、流出サウンドボード最大の聴きどころです。「Ready An' Willing(追加収録)」 ★前曲までで流出サウンドボードは終了ですが、公式盤には次曲「Ready An' Willing」も採用されていた。もちろん、本作でも公式盤から丸ごと収録し、コンサート通りの曲順で収録。現存する最長サウンドボードを実現しました。 以上、流出サウンドボードと公式作品を駆使して仕上げられた一大傑作です。ドラムソロやアンコールの「Lie Down」は未収録ではあるものの、現存するサウンドボード最大漏らさず楽しめる2枚組なのです。 流出サウンドボードの真実を刻んだLangley盤の価値は今なお色あせてはおりませんが、繰り返し聴く分には圧倒的に本作が上回る。歴史的名盤の別バージョンとしても素晴らしく、スタジオ・ワークの裏舞台を推理しても面白く、純粋にClassicスネイクの絶頂ライヴを楽しんでも空前絶後。いかように聴いても超極上なステレオサウンドボード・アルバムです。幾多のWHITESNAKEブートレッグの中でも……いえ、公式盤を含めても並ぶ物のない超絶の1本。ここに堂々の誕生です。Live at Hammersmith Odeon, London, UK 24th June 1980 STEREO SBD(from Original Masters) * Longer & Upgrade!!! Disc 1 (48:11) 1. Intro 2. Come On 3. Sweet Talker 4. Walking In The Shadow Of The Blues 5. Ain't Gonna Cry No More 6. Love Hunter 7. Micky Moody Solo ●1:06 - 4:47 補填 8. Lovehunter (reprise) 9. Mistreated incl. Soldier Of Fortune Disc 2 (46:25) 1. MC 2. Nighthawk (Vampire Blues) 3. Jon Lord Solo 4. Nighthawk (Reprise) 5. Belgian Tom's Hat Trick 6. Ain't No Love In The Heart Of The City ●7:10 - 7:22 補填 7. Fool For Your Loving ●順番入れ替え 8. Take Me With You incl. Band Introduction 9. Ready An' Willing ●補填 STEREO SOUNDBOARD RECORDING David Coverdale - Vocals Bernie Marsden - Guitar, Vocals Micky Moody - Guitar, Vocals Jon Lord - Keyboards Neil Murray - Bass Ian Paice - Drums

Whitesnake ホワイトスネイク/London,UK 1980 Longer & Upgrade

販売期間:
2018年10月24日00時00分〜
2099年12月31日23時59分
価格:

1,880円 (税込)

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