1971年5月フィルモア最終公演四日間のライブより5月7日のライブをスーパー・クオリティで収録。過去、出回っていた盤ではドロ~ンとした霞がかかったようなスッキリしない低レベルの音質でマニアの方々は仕方なく我慢してそれを聴いていましたが、今回盤は「目からウロコ」の超Aクオリティで完璧な音質で収録されており、安定感・鮮度・分離感・クリアネスと言ったそれぞれの要素がまさにパーフェクトと言える素晴らしい音像で収録されています。惚れ惚れとするようなこの音質こそ、マイルス・ファンが求めている「うそ・偽り」のない正真正銘の決定盤になり、サイト上のサンプルを聴いて頂ければそれが確信に変わります。また、この5月7日フィルモア公演をもってジャック・デジョネットがマイルス・バンドを去る最終演奏です。
LIVE AT FILLMORE WEST, SAN FRANCISCO 05/07/1971
1.HONKY TONK(inc) 2.WHAT I SAY 3.DRUMS SOLO 4.SANCTUARY 5.IT'S ABOUT THAT TIME 6.FUNKY TONK 7.SANCTUARY / THE THEME 8..BILL GRAHAM OUTRO
MILES DAVIS(tpt) KEITH JARRETT(org) GARY BARTZ(ss, as) MICHAEL HENDERSON(el-b) JACK DeJOHNETTE(dr) AIRTO MOREIRA(perc)





























