ソフト・マシーン脱退後のソロ活動最初期の1970年、自身のグループ「The Whole World」を率いてのユーロ・ツアーより、7月30日オランダでのライブを、当時FMオンエアーされた放送用ソースから、マスター・クオリティー、サウンドボードにて収録。まずセカンド・アルバム「Shooting At The Moon」リリース前に行われたツアーながら、本アルバム・ナンバーをすでに3曲披露しており、他の5曲もファースト・アルバムからという、まさにソロ・キャリアを始めたばかりの超レアなライブ音源となるもの。さらに最もすごいのは、このアルバム・レコーディング・メンバーがほとんど参加しており、まずまだ当時無名の、マイク・オールドフィールド、デヴィット・ベッドフォード、ロル・コックスヒルに加え、ドラムがロバート・ワイアットにゲスト・ヴォーカルがブリジット・セント・ジョンという、この時期ならでは信じられないメンバーによる演奏はまさに奇跡的の、カンタベリー・ファン必聴のマスト・アイテム。
01. Interview Kevin Ayers/02. The Oyster And The Flying Fish/03. We Did It Again/04. Hat Song/05. Audience/06. If You've Got Money/07. Clarence In Wonderland/08. Rheinhardt And Geraldine / Colores Para Dolores/09. Why Are We Sleeping/10. Lady Rachel
[Live At Drijbregen, Gemeendecentrum, The Netherlands July 30th 1970 : soundboard recording]
◇Kevin Ayers – vocal, guitar / David Bedford – keyboard / Lol Coxhill –sax, flute / Bridget St. John – vocal / Mike Oldfield – guitar / Robert Wyatt – drums, vocal





























