元コロシアムのデイヴ・グリーンスレイドを中心に、トニー・リーヴス(b)、元KING CRIMSONのアンドルー・マクローチ(ds)、そして元SAMURAIのデイヴ・ローソン(kbd,vo)によって結成されたダブル・キーボード・バンドの、75年10月3日にストックホルムで行われたスタジオ・ライヴをサウンドボード音源で収録!!1975年「タイム・アンド・タイド」リリースに伴うからの貴重なライブ音源がここに。当時のカセット・レコーディングながら、まずまず良好なクオリティーで収録したもので、とにかく70年代のライブを記録したものは限られており、この日の公演も長らく埋もれていたまさに奇跡の新発掘音源。そして時期的には、トニー・リーブス(bass)が脱退し、スタジオ・ミュージシャンとして活躍していたマルチ・プレイヤー、マーティン・ブライリーが参加。ベースの他に、ギター、ヴォーカルも兼任し、トニー・リーブスとは違った個性を発揮し、バンドに新たな息吹を吹き込んだ頃で、デイヴを中心とし今まで以上に個々の個性が発揮されヴァラエティに富んだパフォーマンスと英国的気品のあるサウンドも継承しつつ、同アルバムからも披露。しかしこのツアー後、まもなく解散となってしまうため、今や貴重なライブ記録としても価値の高い1枚。
Pllgrims Progress/Newsworth/The Flattery Stakes/Bedside Manners are Extra/Joie De Vivre/Waltz For A Fallen Idol /The Ass’s Ears/Drumfolk/Spirit Of The Dance





























