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Roger Waters ロジャー・ウォーターズ/CA,USA 10.9.2016 Front of House MIX

衝撃の超・極上サウンドボード・アルバムが登場です。“THE WALL LIVE”プロジェクト後のロジャー・ウォーターズが再始動したのは2016年秋のこと。続く2017年は新作『IS THIS THE LIFE WE REALLY WANT?』と“US + THEM TOUR”でシーンを沸かせているのは、ご存じの通りです。当店では、一連のビッグツアーから数々の名作・傑作ライヴアルバムをお届けしてきましたが、サウンドボードはこれまでありませんでした。そんな不遇も終わりを告げるときがやってきました。遂に、遂に、超極上のフル・サウンドボードが発掘されたのです。そんな待望の本作に収められているのは「2016年10月9日インディゴ公演」。昨年、ポール・マッカートニーやストーンズ、THE WHO、ボブ・ディラン、ニール・ヤングが揃い踏みした一大ロックフェス“DESERT TRIP 2016”に出演した際の流出サウンドボード・アルバムです。あの歴史的なフェスもすでに1年以上前。ここで記憶を呼び起こす意味でも、“DESERT TRIP 2016”の概要を振り返ってみましょう。 ・10月7日+14日(金):ボブ・ディラン/THE ROLLING STONES・10月8日+15日(土):ニール・ヤング/ポール・マッカートニー・10月9日+16日(日):THE WHO/ロジャー・ウォーターズ このように、金・土・日曜の3日間×2週間という全6日間。ロジャーは日曜日のトリを飾る出演でした。ここで思い出されるのが『DESERT TRIP 2016 WEEKEND 2』でしょう。“DESERT TRIP 2016”は各出演者の名機録が無数に生まれましたが、特に2週目が凄かった。凄まじい録音テクニックを誇る録音家がオーディエンスの常識を覆す異常クオリティを連発。その中でも最高峰だったのがロジャーの『DESERT TRIP 2016 WEEKEND 2』であり、「IEMでも出てこない限り、超える物はない」と大絶賛されたのです。それに対し、本作は1週目。あの超名盤とは別のショウを、今度こそ正真正銘のサウンドボードで味わえるのです。実際、本作のクオリティはパーフェクトすぎる超極上のステレオ・サウンドボード。そんじょそこらにありがちな薄っぺらい発掘ライン音源とも違い、ミックスも素晴らしければ、鳴りも完璧。クオリティ的にはまさに「オフィシャル級」と呼ぶべきものですが、まんま公式アルバム・サウンドをイメージされると、それともちょっと違う。ミックス卓から直接録音されており、そのド級のダイレクト感はいわゆる公式サウンド以上。ショウのありとあらゆる演奏音が頭の中から出力されるような没入感・シンクロ感を味わえるのです。ネットに登場以来、世界中のマニアが騒然となっているサウンドボードですが、当店ではいつもご協力いただいているフロイド研究の世界的権威に監修を依頼。その指示に従ってマスタリングを施しました。張りだしていた中音域を整理し、やや混濁気味だった残響音もすっきりとさせました。もちろん、せっかくの大発掘ですからぶち壊すようなマネはしておりませんし、正直なところ微調整以上ではありません。しかし、フロイド・サウンドを熟知している研究家だからこその視点でベスト・バージョンに仕上げました。そのクオリティで描かれるのは、至高のショウ。先述した通り、2016年は再始動のお披露目であり、ステージ演出は現在の“US + THEM”に通じるものの、セットはやや違う。『IS THIS THE LIFE WE REALLY WANT?』の新曲どころかソロ曲は一切なく、全編“PINK FOLYDグレイテスト・ヒッツ”なのです。そのため、現在では演奏されていない名曲群もたっぷり。列挙しますと……「Set the Controls for the Heart of the Sun」「Fearless」「Shine On You Crazy Diamond」「Have A Cigar」「Pigs On The Wing」「Mother」「Run Like Hell」と、実に7曲も多めに披露されているのです。そのうち「Fearless」「Have A Cigar」は『IN THE FLESH ? LIVE』でも聴けませんし、特に「Fearless」は2016年になって初めてソロステージで演奏された曲なのです。また、単なるベストセットではなく、構成も素晴らしい。おおよそ時系列でヒストリー的になっており、ディスク1では『神秘』『おせっかい』ナンバーを散りばめつつ、『狂気』ナンバーを大量投入。ディスク2に入ると『炎』の「Shine On You Crazy Diamond (Parts VI?IX)」以外の全曲、『アニマルズ』の「Sheep」「Pigs On The Wing 2」以外の全曲を演奏している。ディスク3は『ウォール』の7曲+「Brain Damage」「Eclipse」です。各アルバムから欠けがあるように完全再現はなく、曲順も入れ替えられてはいますが、おおよそ『狂気』→『炎』→『アニマルズ』→『ザ・ウォール』の流れも美しい”FLOYDダイジェスト”でもあるのです。とにかく衝撃の超ハイクオリティ・サウンドボードで鳴る“FOLYDグレイテスト・ヒッツ”。今後、“US + THEM”本編のサウンドボードやオフィシャル化が登場するかは分かりませんが、もし実現したとしても本作の輝きは唯一無二。『DESERT TRIP 2016 WEEKEND 2(Sigma 171)』がブートレッグの常識をあざ笑うような異常作だったように、本作もまた永久に色あせる事はないでしょう。 Live at Empire Polo Club, Indio, CA. USA 9th October 2016 STEREO SBD Disc 1 (57:55) 1. Intro. 2. Speak to Me 3. Breathe 4. Set the Controls for the Heart of the Sun 5. One of These Days 6. Time 7. Breathe (reprise) 8. The Great Gig in the Sky 9. Money 10. Us and Them 11. Fearless Disc 2 (64:41) 1. MC 2. Shine On You Crazy Diamond 3. Welcome to the Machine 4. Have A Cigar 5. Wish You Were Here 6. Battersea Power Station Rising 7. Pigs On The Wing 8. Dogs 9. Pigs (Three Different Ones) Disc 3 (44:57) 1. The Happiest Days of Our Lives 2. Another Brick in the Wall Part 2 3. Mother 4. Run Like Hell 5. Brain Damage 6. Eclipse 7. Why Cannot the Good Prevail 8. Vera 9. Bring the Boys Back Home 10. Comfortably Numb STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Roger Waters ロジャー・ウォーターズ/CA,USA 10.9.2016 Front of House MIX

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