ピーター・グリーン在籍時、ブルース・バンド全盛期時代となる1970年USツアーより、8月28日ニューヨークのロックの殿堂、フィルモア・イーストでのセカンド・ショーの模様を、当時としては良好なオーディエンス・マスターからコンプリート収録。ピーター・グリーンをはじめ、ジェレミー・スペンサー、当時19歳のダニー・カーワンによる、トリプル・ギター黄金期のラインナップによる迫力のステージで、因みにこの後、ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサーの2人は相次いで脱退しており、3人でのブルース・ギター・バトルはこの時が最後となるため、そう言った意味でも歴史的に貴重な音源と言えるもの。そしてトラディッショナル・スタイルのブルース・ロックから、R&Rカバーまで多彩な内容となるライブは、彼らのルーツと演奏力の高さが伺えるもので、フリー・フォームの長めのインスト・パートも含めたラストのジャムまで、時代を象徴するような壮絶な盛り上がりを披露。
01. Crazy About You Baby/02. I Can't Stop Loving/03. Mission Bell/04. Tell Me All The Things You Do/05. Get Like You Used To Be/06. I'd Rather Go Blind/07. Station Man/08. Dust My Broom/09. Blue Suede shoes/10. Teenage Darling/11. Let's Dance / Jam
[Live At Fillmore East, NYC, NY, USA Late Show August 28th 1970]
Peter Green - Guitar & Vocal / Jeremy Spencer - Guitar & Vocal / Danny Kirwan - Guitar & Vocal / John McVie - Bass / Mick Fleetwood – Drums





























