1967年ロイヤル・ウィンザー・レース場にて、3日連続で開催された「7th National Jazz And Blues Festival」最終日、8月13日のステージに登場した第一期ジェフ・ベック・グループのライヴを、当時としては、十分に良好な、真に高音質オーディ エンス録音で収録。全5曲、収録時間は21分と短めですが、ドラマーにエインズレー・ダンバーを擁した、オリジナル・ジェフ・ベック・グループの、タイト で強烈なグルーブ感に満ちた、聴き応え満点のライヴを、安定した高音質で収録しています。セカンド・ジェネレーション・テープをDATにコピーしたテイク をデジタル化したものとの触れ込みで登場した音源で、もしかして、PAの真ん前で録音したのか?と思えるほどの音のダイレクト感、それでいて、音の歪みや 割れが一切無い、クリアーなサウンドは圧巻で、分離感抜群の驚きのダイナミック・サウンドで、貴重なショウを再現してくれます。第一級のスーパー音源テイク。3日間のフェスの最終日、この日はジェフ・ベック・グループ の他にクリーム、フリートウッド・マック、ジョン・メイオール、ドノバンらが名を連ねており、大盛り上がりの一日ではなかったかと思われます。1968年 フィルモア・ウェストのライン録音・最高音質盤と、第一期ジェフ・ベック・グループ初期の最良のライヴ音源は、間違いなく、全てのベック・ファン必聴の セットであり、今後、定番化間違いなしのタイトルと言えるでしょう。
7th National Jazz And Blues Festival, Royal Windsor Racecource, Windsor, Berkshire, UK 13th August 1967 TRULY AMAZING SOUND (21:05)
1. Intro. 2. Some Kind Of Wonderful 3. Talk To Me Baby 4. I Think I'll Be Leaving In The Morning 5. Rock My Plimsoul 6. Hi Ho Silver Lining
Jeff Beck - Guitar Rod Stewart - Vocals Ron Wood - Bass Aynsley Dunbar - Drums





























