2014年再々来日でジャパン・ツアーも行い、元気な姿を日本のファンにも披露していた中、同年7月スイスにて70歳で亡くなってしまったジョニー・ウインター。そんな彼への追悼アイテムといえるのが本タイトルで、1978年、8枚目となる「WHITE, HOT & BLUE」リリース時のUSツアーより、12月23日サンフランシスコのオールド・ウォードルフでのライブを、FMオンエアー・マスターよりサウンドボード音源にて収録。放送用音源ゆえオープニングがフェイド・インで始まる以外はコンプリート収録となっており、バンドメンバーを旧友たちで固めたアルバムをリリース、セールスこそ振るわなかったものの、精力的にライブ活動をこなし、またこの年に加入した新メンバーのベーシスト、ジョン・パリス、ドラムスのボビー・トレロとの強固なトリオ編成で、ジョニーのキャリアでも充実した年に。 そして時節がらアンコールでは「メリー・クリスマス・ベイビー」を披露し、ここではベースのジョン・パリスがヴォーカルとギター、ジョニーがベースという楽しい一幕も。
DISC 1 : 01. Hideaway (fade in)/02. Messing With The Kid/03. One Step At A Time/04. Mississippi Blues (cut in)/05. Black Cat Bone/06. Bony Moronie/07. Last Night
DISC 2 : 01. Wipe Out/02. Drum Solo (part 1)/03. Drum Solo (part 2)/04. Wipe Out (reprise)/05. Merry Chistmas Baby (Jon Paris on guitar, vocal / Johnny Winter on bass)
[Live At Old Waldorf, San Francisco, California, USA December 23th 1978 : soundboard recording]
Johnny Winter : guitar and vocal / Jon Paris : bass / Bobby Torello : drums





























