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U2 ユーツー/London,UK 1983

成功の階段を一足飛びに駆け上がっていった“WAR TOUR”。そんな時代の極上ライヴアルバムが新発掘です。そんな本作に収められているのは「1983年3月22日ロンドン公演」。このツアーでは伝説の初来日公演も実現したわけですが、まずは本作のポジションをワールドツアーの中で確認してみましょう。 【1982年】 《9月-10月『WAR』制作》 ・12月1日-24日:欧州#1(20公演)【1983年】 《2月28日『WAR』発売》 ・2月26日-4月3日:欧州#2(29公演)←★ココ★・4月23日-6月29日:北米(48公演)・7月2日-8月21日:欧州#3(5公演)・11月16日-30日:ハワイ&日本(7公演) 以上、全110公演。本作のロンドン公演は「欧州#1」の21公演目にあたる。『WAR』リリースから約1ヶ月というタイミングのコンサートでした。現場となったのは、2,000人規模の“ハマースミス・パレス”。「1983年」「ハマースミス・パレス」というと、当店のプレスCD『WAR TOUR』を思い起こすマニアもいらっしゃるかも知れませんが、本作は別公演。『WAR TOUR』は「3月29日」であり、本作はその1週間前なのです。そんな本作のクオリティは、名盤の誉れ高き『WAR TOUR』にも肉薄する素晴らしいオーディエンス録音。最近になって発掘されたマスター・カセットからダイレクトにデジタル化されたもので、その鮮度は35年前とは思えない瑞々しさ。鮮度だけでなく録音自体もバツグンで、骨太でディテールまで鮮やかな楽音は「まるでサウンドボード」と言うより、「ほとんどFM放送」。ボノの歌声は距離感ゼロですし、ジ・エッジのギターワークはピッキングニュアンスまで超鮮明。アダム・クレイトンのベースも1粒1粒までクッキリ。デジタル録音大全盛の現代であっても、ここまでのクリア&ダイレクト録音はそうはない……そんな次元の名録音なのです。そんなサウンドで描かれるショウは、まさに駆け上がる若々しい情熱が燃え上がるよう。先ほどツアーの概要を掲載しましたが、本作の「欧州#1」はヨーロッパとは言うものの、大陸公演は最終日のフランス1回だけ。残り28公演は英国全土の小会場をくまなく回るという、絨毯爆撃的なツアー。実際、2,000人規模の“ハマースミス・パレス”でも3回演奏していました。そんなツアースケジュールに象徴されるように、この時期のU2は徹底的にライヴ漬け。回数だけでなく、その1回1回に大名盤『WAR』を創り上げたバンドポテンシャルそのままに、まだ20代前半の情熱が滾っているのです。このツアーからは公式作品『UNDER A BLOOD RED SKY』も制作されましたが、本作には公式版にはない「I Fall Down」「Tomorrow」も味わえるフル収録。しかも、その「Tomorrow」や「Sunday Bloody Sunday」では、『WAR』にも参加したスティーヴ・ウィックハンがヴァイオリンを聴かせてくれるのです。熱い演奏、超の付く名曲ラッシュ、そして貴重なゲスト共演。そのすべてが極上のサウンドで描かれるライヴアルバムの理想郷です。大名盤『WAR TOUR』にも匹敵する名録音が、もう1本存在していたとは……。 Live at Hammersmith Palais, London, UK 22nd March 1983 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(45:37) 1. Gloria 2. I Threw A Brick Through A Window 3. A Day Without Me 4. Seconds 5. Surrender 6. New Year's Day 7. Sunday Bloody Sunday (with Steve Wickham) 8. The Cry / The Electric Co. / Send In The Clowns (snippet) 9. I Fall Down 10. October 11. Tomorrow (with Steve Wickham) Disc 2(36:07) 1. Two Hearts Beat As One / Let's Twist Again (snippet) 2. Twilight 3. Out Of Control 4. Party Girl 5. 11 O'Clock Tick Tock 6. I Will Follow 7. 40

U2 ユーツー/London,UK 1983

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