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Jeff Beck ジェフ・ベック/Tokyo,Japan 6.2.1999 Upgrade

『WHO ELSE!』時代の超絶サウンドボード・アルバムが登場です。そのサウンドボードとは「1999年6月2日:東京国際フォーラム」公演。このショウはプロショット放送もされ、1999年を代表するコンサートとして有名。しかし、今回のサウンドはこれまでとはわけが違う。過去最高峰なのはもちろんのこと、なぜここまで凄まじいサウンドなのか理解を超えたレベルの極上ライヴアルバムなのです。そんなクオリティが気になるところですが、まずはショウのポジション。当店では、10年ぶりの来日に湧いたツアーを数々の傑作ライヴアルバムでアーカイヴして参りました。そのコレクションを日程で整理してみましょう。 ・5月23日:東京ベイNKホール・5月25日:神奈川県民ホール『BLAST FROM THE EAST』・5月26日:愛知厚生年金会館・5月28日:福岡市民会館・5月29日:ZEPP OSAKA 『ZEPP OSAKA 1999』・5月30日:大阪フェスティバルホール・5月31日:東京国際フォーラム ・6月2日:東京国際フォーラム 【本作】・6月3日:東京国際フォーラム『TOKYO 1999 FINAL NIGHT』 以上、全9公演。東京国際フォーラムでは3連続公演があり、本作はその中日にあたるコンサートでした。さて、肝心のクオリティ。独自ルートでもたらされたマスターなのですが、これが本当に驚異的。当店ではデジタル録画されたハイクオリティ・プロショットもご紹介したことがあります(本作のボーナスにも付属しました)が、究極的・劣化ゼロと言われたあのDVDよりも更に素晴らしく、遙かにリッチなのです。その違いは一聴瞭然で、鳴りがまったく違う。1音1音が立ち上がり、ピークを迎え、そして無音の闇に消えていく。その過程が滑らかな山を描いており、しっかりとした存在感を持っている。これまでのベスト・マスターも激しくクリアではあったのですが、ピークは平板ですし、そこを過ぎると余韻を伝えきらずに消えてしまう。例えば「Psycho Sam」のイントロで細かいフレーズの粒がステレオで左右に飛び交いますが、その1粒1粒の手応え、深みがまるで違う。さらに「Star Cycle」で轟く重低音シンセもヴァイヴレーションの細かさ・立体感がケタ違い。こうしたポイントはあくまで例であり、すべてのノートがまったく別次元なのです。もちろん、これはマスタリング効果ではありません。例えば、ピークを過ぎた音が早々に消えてしまえば、その後の鳴りをマスタリングで生み出すことは不可能。下手にズラしたり、エフェクトをかければエッジがボヤけてしまうでしょう。本作にはそのボケが一切なく、明らかにマスター自身の凄味を聴かせてくれるのです。どうしてここまでのサウンドを記録できたのか。「Led Boots/Drum Solo」や「Where Were You」がカットされた構成やミックスはテレビ放送と同じとは思うのですが……。実のところ、本作のマスターは、エリック・クラプトンの『BUDOKAN 2009 5TH NIGHT』やSADEの『PROMISE IN TOKYO』、JOURNEYの『BUDOKAN 2013』といった超名盤と同じルート。これらも大定番サウンドボードながら、誰も聴いたことのない超ハイクオリティ・サウンドと大絶賛を賜りました。あの奇跡がジェフ・ベックでも実現したのです。ここまでの超絶サウンドで描かれると、ショウも一層素晴らしくなる。正直なところ、この日は「Blast From The East」でミスがあったり、「Blue Wind」で弦が切れてしまうなど、“ベストの名演”とは言えません。しかし、演奏自体は放送収録を意識したベックの熱気が籠もり、リズムを刻んでも気紛れにフレーズを紡いでもビッシビシに切れている。そのやる気が猛烈に鮮やかなままリッチに彩られ、絶品の音世界を築いていくのです。大定番サウンドボードでありながら、これまで聴いたこともない音の小宇宙。一言「オフィシャル級」と呼ぶのはカンタンですが、いかな公式作品でもここまでの美音はそうはない。もはや単なる良いサウンドでは済まない“音の芸術”がたっぷりと広がる銘品中の銘品です。1音でも心を溶かす“美”が約88分間絶え間なく溢れ、その世界に全身で浸りきれる音楽アートの傑作。 Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 2nd June 1999 STEREO SBD(UPGRADE) Disc 1(43:38) 1. What Mama Said 2. Psycho Sam 3. Brush With The Blues 4. Star Cycle 5. Savoy 6. Blast From The East 7. A Day In The Life 8. Declan 9. THX 138 Disc 2(44:43) 1. The Pump 2. 'Cause We've Ended As Lovers 3. Space For The Papa 4. Angel (Footsteps) 5. Even Odds 6. You Never Know 7. Blue Wind 8. Big Block STEREO SOUNDBOARD RECORDING Jeff Beck - Guitar Jennifer Batten - Guitar & Guitar-Synthesizer Randy Hope-Taylor - Bass Steve Alexander - Drums

Jeff Beck ジェフ・ベック/Tokyo,Japan 6.2.1999 Upgrade

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1,649円 (税込)

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