1981年UKツアーより、3月5日のスコットランドはエジンバラはプレイハウス・シアター公演を高音質オーディエンス録音で収録。ネットに登場した高音質音源で、マスターテープからの1st Genテイクと言う事ですが、音質・鮮度共に問題ないレベル。テープのアナログ劣化も殆どありません。大本は90分カセットテープのようで、ディスク1ラストの46分21秒目のFreeway Jamの後半が欠落しており、ディスク2冒頭のDiamond Dustのイントロもフェイドインでスタートします。しかしながら、音像は一定で、音の粒立ちも透明感も言うこと無しに素晴らしく、ファンはただただ聴き入ってしまうことでしょう。音の篭りも殆どありませんし、演奏中は、観客は静かに聴き入っているようです。2曲目のEl Becko終演後、ジェフが「It's Nice to be here in Edinburgh」と挨拶。セット的にはお馴染みの「There And Back」ツアーの典型的なセット故、驚くような場面はありませんが、高品質なアンサンブルを聴かせるメンバーをバックに、縦横無尽に弾きまくるジェフのプレイは、どの曲も聴き応え満点。強烈なサイモンのドラムソロも聴けるScatterbrainに続いては、Jeff's Bluesが披露されます。最初から最後まで、ストレス無しにたっぷりと楽しめる優良音源の登場です。
Live at Playhouse Theatre, Edinburgh, Scotland 5th March 1981 PERFECT SOUND(UPGRADE)
Disc 1(46:21)
1. Star Cycle 2. El Becko 3. Too Much To Lose 4. The Pump 5. Cause We've Ended As Lovers 6. Space Boogie 7. Led Boots 8. Freeway Jam
Disc 2(45:18)
1. Diamond Dust 2. Scatterbrain incl. Drum Solo 3. Jeff's Blues 4. Blue Wind 5. Goodbye Pork Pie Hat/You Never know
Jeff Beck - Guitar Tony Hymas - Keyboards Mo Foster - Bass Simon Phillips – Drums





























