1985年1月12日、19日と「ROCK IN RIO」に出演したクィーンの2つのステージは60分に編集されオフィシャル・ビデオ化されましたが、1月12日の現地テレビ放送テイクより約1時間50分に渡って収録された全長版。25万人の熱狂的な大観衆の前で、同年5月の日本公演以上に気合いの入ったステージその全てを全曲収録で楽しむことができます。当時の現地テレビ放送テイクをマスターとしているため、画質・音声ともに、オフィシャルタイトルと比較するとクオリティ的には劣るものの、ブートレッグ映像としては、十分過ぎるくらいか、間違いないAランクの、絶品の内容です。明らかにアナログビデオをマスターにしていますが、それ程ダビング痕も無く、安定した画面、音声で長時間に渡って、25万人の前で繰り広げられた、1985年1月のクィーンの絶好調ステージを、たっぷりと堪能することができます。特に、各メンバーのアップシーンは実に美しく、思わず見入ってしまうシーンの連続です。Under Pressureの1分17秒でテープがよれる以外は画面・音質とも安定しておりストレスなく楽しめます。注目はやはりオフィシャル未収録ナンバーの数々で、前半、Somebody To Love の後半からKiller Queenへのつなぎで、フレディがピアノを叩いて「カモン!」と煽るところは凄い迫力です。(しかしがなら、Killer QueenでのWorksツアーお馴染みのブライアンの不安定ソロは、やはりこの日も妙な出来栄えで、結局、オフィシャルでもカットされたのが良くわかります。)It's a Hard Lifeの前の2分間のフレディのボーカルインプロヴィゼイションはファン感涙間違いありません。曲間などでも、特にDragon Attackの前に客席に近づいて煽るフレディの姿は必見シーンになっています。(そのDragon Attackの演奏中に機材のトラブルでギターチェンジをするブライアンの姿は貴重です。)Love Of My Lifeのアコースティックセットからブライアンのエレクトリックセットが完了するまで、フレディがボーカル・インプロヴィゼイションで繋ぐところがあるのですが、ここも見所です。Crazy Little Thing後半に観客席の迫り出しまでかけつけ、観客を煽るシーンも必見!Jailhouse Rockのエンディングでの爆発シーンも凄い迫力です。前述の通り、メンバー全員もとてもつもなくスペクタクルな状況でのステージに非常にエネルギッシュなプレイを聴かせてくれます。終演後の花火も収録。間違いなくファン必携の映像タイトルです。ビギナーからコアなマニアまで、どのレベルのファンにもお薦め出来るハイグレード・タイトルが、新装ジャケにて、久々の登場です!!
1. Machines 2. Tear It Up 3. Tie Your Mother Down 4. Under Pressure 5. Yeah Yeah Yeah 6. Somebody To Love 7. Killer Queen 8. Seven Seas Of Rhye 9. Keep Yourself Alive 10. Liar 11. Improvisation 12. It's A Hard Life 13. Dragon Attack 14. Now I'm Here 1 15. Now I'm Here 2 16. Is This The World We Created?
17. Love Of My Life 1 18. Love Of My Life 2 19. Improvisation 20. Guitar Solo 21. Brighton Rock/Another One Bites The Dust 22. Mustapha Intro 23. Hammer To Fall 24. Crazy Little Thing Called Love 25. Bohemian Rhapsody 26. Radio Ga Ga 27. Encore 28. I Want To Break Free
29. Jailhouse Rock 30. We Will Rock You 31. We Are The Champions 32. God Save The Queen 33. Rock In Rio Theme
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 109min.





























