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Gary Moore ゲイリー・ムーア/Ireland 1989 & more

“ハードロッキン・ゲイリー”を総括した2枚組「FIGHTING FOR GERMANY」。フルショウを完全収録した傑作オーディエンス・アルバムに、もし足りないものがあるとしたら、それはやはり映像。“顔で弾く”とまで言われたゲイリーの真骨頂は、目で見てこそ味わい尽くせるというもの。冗談で言っているのではありません。映像で見るゲイリーは、その表情、その歌、そしてギターの高まりが完全にシンクロしていて、目で見た感情の起伏は説得力抜群。マイクに向かう真摯な表情にこちらの気持ちも引き締まる。美形と呼ばれているのを聞いたことがない人ですが、いくら見ていても飽きません。何度か登場している有名映像だけに、ご覧になったことのある方も多いと思いますが、やはりこの映像は素晴らしい。時たま、わずかな横線ノイズが入ることもありますが、基本的な画質・音質は完全なオフィシャル・レベル。ミックスも完璧で、ニール・カーターのコーラスに至るまで、バンドの奏でるサウンドが理想的に堪能できます。フル収録でこそありませんが、「Blood Of Emeralds」のバスドラ連打ではわざわざクリス・スレイドを別枠にするなど、見どころをキッチリと押さえた約70分間は手応えたっぷり。特に「Empty Rooms」で観られるベースソロは必見。オジー時代に注目されがちなボブ・デイズリーですが、このソロこそ、彼のベストショットではないでしょうか。もちろん、観客が叫び疲れるのを待つ「パリの散歩道」のロング・ソロもばっちりです。「Military Man」を演奏する際に「俺の素晴らしい友人によって書かれた曲」と紹介しますが、本作には、そのゲイリーとフィルの共演映像もボーナス収録しました。1985年のイギリス音楽番組「ECT」の映像で、2曲分の短い放送なのですが、これまた超美麗画質。ゲイリーとフィルの共演としては最後期の映像であり、本編ライブをも凌ぐような密度の高いパフォーマンスは圧倒的です。2CDが“ハードロックの総決算”だからこそ、「コレ1つでOK」と言えるスーパーセットに仕上げました。円熟の演奏を聴かせる、ツアー最終公演の「FIGHTING FOR GERMANY」に対し、ツアーが始まったばかり2公演目の勢い溢れる本作。比較しても面白い1枚です。決してゲイリーを忘れない諸兄に、絶大な自信を持ってお届けいたします! Live at Kings Hall, Belfast, Northern Ireland 9th March 1989 PRO-SHOT 1. After The War 2. Military Man 3. So Far Away 4. Empty Rooms 5. Blood Of Emeralds 6. Out In The Fields 7. Over The Hills And Far Away 8. Johnny Boy 9. Parisienne Walkways Gary Moore - Guitar, Vocal Neil Carter - Keyboard, Guitar, Vocal Bob Daisley - Bass Chris Slade - Drums Bonus Track Live tracks with Phil Lynott from ECT, UK TV 1985 10. Out In The Fields with Phil Lynott 11. Military Man with Phil Lynott Gary Moore - Guitar, Vocal Phil Lynott - Bass, Vocal Neil Carter - Keyboard, Guitar, Vocal Charlie Morgan - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.70min.

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Ireland 1989 & more

販売期間:
2016年04月13日00時00分~
2099年12月31日23時59分
価格:

1,386円 (税込)

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Gary Moore ゲイリー・ムーア/Ireland 1989 & more

“ハードロッキン・ゲイリー”を総括した2枚組「FIGHTING FOR GERMANY」。フルショウを完全収録した傑作オーディエンス・アルバムに、もし足りないものがあるとしたら、それはやはり映像。“顔で弾く”とまで言われたゲイリーの真骨頂は、目で見てこそ味わい尽くせるというもの。冗談で言っているのではありません。映像で見るゲイリーは、その表情、その歌、そしてギターの高まりが完全にシンクロしていて、目で見た感情の起伏は説得力抜群。マイクに向かう真摯な表情にこちらの気持ちも引き締まる。美形と呼ばれているのを聞いたことがない人ですが、いくら見ていても飽きません。何度か登場している有名映像だけに、ご覧になったことのある方も多いと思いますが、やはりこの映像は素晴らしい。時たま、わずかな横線ノイズが入ることもありますが、基本的な画質・音質は完全なオフィシャル・レベル。ミックスも完璧で、ニール・カーターのコーラスに至るまで、バンドの奏でるサウンドが理想的に堪能できます。フル収録でこそありませんが、「Blood Of Emeralds」のバスドラ連打ではわざわざクリス・スレイドを別枠にするなど、見どころをキッチリと押さえた約70分間は手応えたっぷり。特に「Empty Rooms」で観られるベースソロは必見。オジー時代に注目されがちなボブ・デイズリーですが、このソロこそ、彼のベストショットではないでしょうか。もちろん、観客が叫び疲れるのを待つ「パリの散歩道」のロング・ソロもばっちりです。「Military Man」を演奏する際に「俺の素晴らしい友人によって書かれた曲」と紹介しますが、本作には、そのゲイリーとフィルの共演映像もボーナス収録しました。1985年のイギリス音楽番組「ECT」の映像で、2曲分の短い放送なのですが、これまた超美麗画質。ゲイリーとフィルの共演としては最後期の映像であり、本編ライブをも凌ぐような密度の高いパフォーマンスは圧倒的です。2CDが“ハードロックの総決算”だからこそ、「コレ1つでOK」と言えるスーパーセットに仕上げました。円熟の演奏を聴かせる、ツアー最終公演の「FIGHTING FOR GERMANY」に対し、ツアーが始まったばかり2公演目の勢い溢れる本作。

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