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Metallica メタリカ/NJ,USA 1988

METALLICAクラシックスの極上映像が登場です! 本作が撮影されたのは「1988年6月26日イースト・ラザフォード公演」。スラッシュメタルの名手として君臨し、その殻を食い破らんとしていた『… AND JUSTICE FOR ALL』時代の傑作オーディエンス・ショットです。何が傑作かと言えば、そのクオリティと2カメ・ミックスの醍醐味。猫も杓子も撮影するようになった現在では、プロショットも顔負けのミックス映像が乱発していますが、それが流行るようになったのはごく最近のこと。当然、オーディエンスの隠し撮りも難しかった80年代にはマルチカメラのミックス映像は極めて少なく、80年代METALLICAでも4本しか知られていません。しかも、そのほとんどが今いちクオリティでして、正直な話「アレって2カメだったっけ?」「いつ次のアングルが出てくるんだ?」といったものばかり。事実としてはマルチカメラではあっても、その有難味が実感できるものはほぼ皆無なのです。しかし、“ほぼ皆無”ということは“完全ゼロ”ではない。その唯一の例外映像となるのが本作なのです。本作は1階席ステージの「正面アップ」と、右側(カーク・ハメット側)2階席からの「見下ろし」ショットの2種をミックスしたものなのですが、1台1台のクオリティからして絶品! 特に凄いのが「見下ろし」カメラ。真横からカーク、ジェイムズ・ヘットフィールド、ジェイソン・ニューステッドのフロント3人を押さえ続けているのですが、その画質は異常。自然にして克明な映像美と、ダビング劣化ゼロの鮮度。その鮮やかさはプロショットや現代デジタルカメラにも匹敵する……と言いますか、「本当に当時のビデオカメラでこんな画質が可能?」「スタッフ撮影じゃないの!?」と疑いが沸くほどの美しさなのです。もう一方の「正面アップ」も素晴らしい。こちらは80年代ビデオ撮影らしく画質も甘いものの、ここまで録れてれば上等……と言うか、「80年代なら、これで最上級のハズだよね」というタイプ。実際、こちらもダビング痕のない美麗マスターです。そして、その2台のミックス編集も素晴らしい。恐らく「正面アップ」は1階席の熱狂で大きく揺れていたと察しますが、ブレブレのシーンがことごとくカットされ、「見下ろし」に差し替えられている。その割合は半々で、どちらも「こっちがメイン」とは言えず、間近で感じられる「正面アップ」と、超美麗・超安定の「見下ろし」両方の旨みが飽きさせずズッと続くのです。さらに、音声にもぬかりなし。2台のカメラとは別の特級オーディエンス録音が使われており、「正面アップ」の熱狂映像でも音が揺れず、遠景の「見下ろし」でもクリアでダイレクト。「Welcome Home (Sanitarium)」「Seek & Destroy」の途中でテープチェンジと思しきカットがありますが、そこでカメラ由来の録音でパッチ。その音質差で、改めて名録音の素晴らしさを痛感します。そのクオリティで描かれるのは『… AND JUSTICE FOR ALL』時代でも、ギラッギラにメタルしていた初期のライヴ。ここでちょっと当時を振り返ってみましょう。 《MONSTERS OF ROCK TOUR 1988》 ・1988年5月27日-7月30日:北米#1(30公演)←★ココ★ 《DAMAGED JUSTICE TOUR 1988/1989》 ・1988年9月11日-11月5日:欧州(41公演) ・1988年11月15日-12月18日:北米#1(23公演) ・1989年1月11日-4月21日:北米#2(63公演) ・1989年5月1日-6日:オセアニア(4公演) ・1989年5月11日-18日:日本(6公演) ・1989年5月24日-9月23日:北米#3(79公演)『LIVE SHIT』 ・1989年10月4日-7日:南米(3公演) 以上、約250公演に及ぶ長大なツアーでした。この時期にはオフィシャル映像『LIVE SHIT』もありますが、本作のイースト・ラザフォード公演は、それより1年以上も前。VAN HALENをヘッドライナー据えた“MONSTERS OF ROCK TOUR 1988”の模様なのです。それだけに『… AND JUSTICE FOR ALL』はまだリリースされておらず、新曲は「Harvester Of Sorrow」のみ。スラッシュ名曲が押し寄せるセット、猛烈な勢い、熱く激しく鋭いエッジは、むしろ『MASTER OF PUPPETS』時代と言っても良いくらいなのです。あくまでもメタルでありながら新境地を拓いた『… AND JUSTICE FOR ALL』。そんな名盤を創り上げ、さらに格段の飛躍しようとしていた刹那。そのプログレッシヴで超メタリックな寵児たちを極上の本生光景で収めきった1本。 Live at Giants Stadium, East Rutherford, NJ. USA 26th June 1988 AMAZING QUALITY 1. The Ecstasy Of Gold 2. Creeping Death 3. For Whom The Bell Tolls 4. Welcome Home (Sanitarium) 5. Harvester Of Sorrow 6. Whiplash 7. Fade To Black 8. Seek & Destroy 9. Master Of Puppets 10. Last Caress 11. Am I Evil? 12. Battery James Hetfield - Guitar & Vocal Lars Ulrich - Drums Kirk Hammett - Guitar Jason Newsted - Bass COLOUR NTSC Approx. 65min.

Metallica メタリカ/NJ,USA 1988

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