「TEMPLE OF ROCK」アメリカツアーでは、マイケルが約20年ぶりにロビン・マッコーリーと本格的な共演を実現させた事で、ファンの間では"McAULEY SCHENKER GROUPの再現"と話題になりました。本作はそのツアー中盤、3月1日のリバティビル"オースティンズ・フュール・ルーム"公演を、最上級クオリティの オーディエンス映像で完全収録! ライヴの回数を重ねてより一体感と安定感を増したバンドの演奏を、106分間に渡りたっぷりと楽しむ事ができます。 この「TEMPLE OF ROCK」アメリカツアーにおいては、2月24日のカリフォルニア州コロナ公演を、客席最前列から最高の迫力とクリアネスで収録した「TEMPLE OF ROCK IN CALIFORNIA」が、今や定番としてファンから大きな支持と評価を得ています。それと同様に本映像で観られる画面のクリアさやサウンドの迫力も、現在の優れたデジタル映像ならではの素晴らしさ。照明が効果的に入る「Another Piece Of Meat」などは抜群の見応えで、誰もがクラブギグらしい密接な臨場感を視覚的に楽しめます。これだけならば「TEMPLE OF ROCK IN CALIFORNIA」とさほど変わらない印象かもしれませんが、ベースのエリオット・ルビンソン寄りだった「TEMPLE OF ROCK IN CALIFORNIA」と対照的に、本作ではマイケルの近く(ステージに向かって右側)からのショットというのが決定的な違い。前者では見えにくかったマ イケルのギター捌きも、的確なズームを織り交ぜた構図でばっちり捉えています。撮影ポジションが定まる「Armed And Ready」以降はギター・プレイが大写しになるなど、ファンには堪らない場面が連発。マイケルはSCORPIONSナンバー「Lovedrive」や 「Another Piece Of Meat」でもノリに乗ったプレイを見せており、キレのあるギターは全盛期の'80年代を思い出させます。さらに「Let Sleeping Dogs Lie」や「Love To Love」ではマイケルにエリオット、サイドギターのウェイン・ファインドレイが絶妙なコンビネーションを見せるなど、映像ならではの見所もいっぱいで す。マイケルを支えるロビンは相変わらずプロフェッショナルなパフォーマンスで、新作からの「Lover's Sinfony」、ファンを喜ばせた「Save Yourself」でも安定したヴォーカルを聴かせてくれます。UFOナンバーも「Shoot Shoot」や「Too Hot To Handle」ではキャッチーに、「Love To Love」では叙情的にと、彼らしい個性を交えた歌唱を披露します。ライヴ後半は「Lights Out」・「Rock Bottom」・「Doctor Doctor」と名曲の連発で、会場も大変な盛り上がりです。ファンが聴きたいと思うマイケルの代表曲を網羅したセットは、見ていて全く飽きを覚えませ ん。先日リリースされた東京公演の「THE LAST TEMPLE IN TOKYO」に「TEMPLE OF ROCK IN CALIFORNIA」が付属したように、大阪公演の「DEFINITIVE TEMPLE OF OSAKA」には本作をボーナス付属いたしました。マイケル・シェンカーを復活させたマイケル・ヴォス、約20年ぶりにタッグを組み、80年代さえ超える 名歌唱を轟かせたロビン・マッコーリー。後のドゥギー・ホワイトでさえ霞む2人による見事なショウ、忘れられてしまうには余りに惜しいライヴを、ぜひ味 わっていただきたいのです。オリジナル・メニュー付き・ハイクオリティな映像と音質を誇る本作は、間違いなくマイケルの2012年アメリカツアーを代表す るタイトル。公式作品では実現不可能な“オーディエンスならではの魅力”、思う存分にお楽しみください!
Live at Austin's Fuel Room, Libertyville, IL. USA 1st March 2012 AMAZING-SHOT!!!
1. Intro. 2. Into The Arena 3. Armed And Ready 4. Lovedrive 5. Another Piece Of Meat 6. Lover's Sinfony 7. Save Yourself 8. Let Sleeping Dogs Lie 9. Rock My Nights Away 10. Shoot Shoot 11. Love To Love 12. Too Hot To Handle 13. Let It Roll 14. Natural Thing
15. Lights Out 16. On And On 17. Rock Bottom 18. Attack Of The Mad Axeman 19. Doctor Doctor
Michael Schenker - Guitar Robin McAuley - Lead Vocals Elliot Rubinson – Bass Wayne Findlay - Keyboards, Guitar Pete Holmes - Drums
COLOUR NTSC Approx. 106min.





























