カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Russia 2010 & more

最晩年のゲイリーは、アイリッシュ・ロックへの回帰を宣言。4月の日本&韓国ツアーまではブルース・スタイルでしたが、翌5月には“ハードロッキン・ゲイリー”の盟友ニール・カーターが復帰。10月まで25公演ほどアイリッシュロック・スタイルのツアーを行うのです。本作は、その最終日にして、ゲイリー生前最期のライヴ「2010年10月30日モスクワ」公演を収めたオーディエンス映像です。再生ボタンを押すと、ショウのオープニング「Dunluce (Part 1)」で幕開け。会場に鳴り響くアイリッシュ・トラッドの響きに、どうしようもなく胸が掻き立てられつつ、かの名曲「Over The Hills And Far Away」でショウはスタートします。ただ平坦に弾いても美しい調べを、ゲイリーが熱く奏でる姿……本当に、本当に、これを生で観たかった! ステージ全景を収めたアングルですが、安定感はバツグン。デジタル撮影の美麗画質で、幻想的なライティングから鮮やかに浮かび上がるショウを堪能できます。素晴らしいクオリティの映像ですが、惜しむらくは4曲という短さ。しかし、その4曲が極めつけ。「Over The Hills And Far Away」に登場するのは、ゲイリー最大のヒット曲「Still Got The Blues」。ゲイリーの訃報を受けてエリック・クラプトンまでカバーしたという名曲中の名曲、その最後の演奏です。当のゲイリーが“これが最後”と思っているはずがないのですが、泣きに泣きじゃくるギターは、いつにも増して胸に突き刺さるようです。そして、生涯最後のコンサートのラストナンバー「Parisienne Walkways」………このテイクは………あらゆる想い出が………言葉が詰まって………すみません………。ぜひゲイリーへの、彼の音楽への思いの丈を噛みしめてご覧ください。本作の最後には、2010年にゲイリーが日本に到着した際のニュース映像をボーナス収録しました。当時、アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトルで大規模な噴火が発生。その影響でヨーロッパの交通が大混乱になりました。この映像は、4月20日に再開した第一便「モスクワ発JAL442便」が到着したことを伝えるニュースなのですが、そこに飛行機から降りてきたゲイリーが一瞬だけ映るのです。特にインタビューを受けるわけでもありませんが、当時「ゲイリーは到着できるのか?」「21年ぶりなのに、キャンセルになるのか?」とヤキモキしていた気持ちが蘇る懐かしい映像です。 生前最期の来日公演を記録した大傑作「TOKYO 2010 FINAL NIGHT」。その思い出を深く深く掘り起こし、さらにゲイリーの人生、彼の音楽への想いが溢れ出す1本です。あれから5年たってもなお、在りし日のゲイリーを忘れられない。この想いを共感してくださる諸兄に、本作を贈ります。 Live at Kremlin Palace, Moscow, Russia 30th October 2010 1. Dunluce (Part 1) 2. Over The Hills And Far Away 3. Still Got The Blues 4. Parisienne Walkways Bonus Track 5. Gary Moore Arrived Narita Airport 20th April 2010 Gary Moore - Guitar, Vocal Neil Carter - Keyboard, Guitar, Vocal Jonathan Noyce – Bass Darrin Mooney - Drums COLOUR NTSC Approx.28min.

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Russia 2010 & more

価格:

1,386円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

ページトップへ