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Iron Maiden アイアン・メイデン/Italy 2010 2-Cam Mix

知られざる“大穴”を埋める大傑作映像が復活です。本作に収められているのは「2010年8月17日ウーディネ公演(イタリア)」。かつて“THE FINAL FRONTIER WORLD TOUR”の最新映像として登場し、人気を博した2カメミックスのオーディエンス映像です。本作の中身に迫る前に、まずは“大穴”の意味から始めましょう。近年のIRON MAIDENは、ツアーのたびにオフィシャルのライヴ作品を残しているイメージ。ヌケがあったとしても、そこには極上のプロショットやオフィシャル級ステレオサウンドボードがあり、万全なように見えます。しかし、よくよくチェックしてみるとオーディエンスに頼らざるを得ないツアーもあるのです。「何言ってやがる。THE FINAL FRONTIER WORLD TOURには『EN VIVO!』があるだろ」と思われる方もいらっしゃると思いますが、話はそう簡単でもない。実は『A MATTER OF LIFE AND DEATH』以降のIRON MAIDENは、ワールドツアーを2部に分けるのが通例となっており、その前半と後半ではセットが大きく違うのです。ここで、各ツアー前・後半のサウンドボード/プロショットの代表作を整理してみましょう。 【A MATTER OF LIFE AND DEATH TOUR】2006年編:THE MASTER OF LIVE AND DEATH(SBD)2007年編:DEFINITIVE CUTS 2006-2007(PRO) 【SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR】2008年編:PORTO ALEGRE 2008 DEFINITIVE EDITION(PRO)2009年編:QUILMES ROCK 09(PRO) 【THE FINAL FRONTIER WORLD TOUR】2010年編:一切なし!←★★★ココ★★★ 2011年編:EN VIVO!(公式) 【MAIDEN ENGLAND WORLD TOUR】2012/2013年編:ROCK IN RIO 2013(PRO)2014年編:ROCK AM RING 2014(PRO) 【THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR】2016年編:WACKEN 2016(PRO)2017年編:??? 以上です。“THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR”の後半戦はこれから始まりますので、プロショットもサウンドボードも分かりません。各ツアー前半/後半すべてに代表作があるように見えますが、よーく見ると……そう、「THE FINAL FRONTIER WORLD TOURの2010年編」にはサウンドボードもプロショットも一切ない! 本作は、そんな“大穴”を埋め、未知のショウを体験するのに最適な極上品なのです。 実際、本作のクオリティは世界のマニアが認めるもの。何よりも凄いのが画質。すでに7年前の映像になるわけですが、その超ビビッド&超鮮明クオリティは、現在でもそうそうない次元。引きだろうがズームだろうが徹底的に美しく、プロショットの1アングルとして堂々と公式に使えてしまいそうな映像美なのです。その上に来て、2カメミックス。1台がステージ正面の後方から全景を映し、もう1台がステージやや左寄り(デイヴ・マーレイ寄り)から超ズームで攻める。そのどちらもがプロショット級の超・鮮明画質なのですから、それはそれは素晴らしい。しかも、海外マニアによる仕上げも見事で、カメラの切り替えも的確なら曲の最初にはMTVさながらのソング・クレジットを表示する懲りよう。もちろん無論、サウンドにも抜かりなしです。極上すぎる映像美を前にして、全力で至高品に仕上げたくなった……そんな編者の声が画面から聞こえてきそうな逸品なのです。そんなクオリティで描かれるショウこそが最大のポイント。先述した通り、ツアーの前半/後半ではセットが大きく変わり、後半の『EN VIVO!』とは似ても似つかない。オープニングの「The Wicker Man」からまるでイメージが違いますが、さらに『EN VIVO!』にはない名曲が連発。列挙してみると「Ghost Of The Navigator」「Wrathchild」「The Reincarnation Of Benjamin Breeg」「These Colours Don't Run」「Wildest Dreams」「No More Lies」「Brave New World」と7曲にも及ぶ。代わりに『THE FINAL FRONTIER』ナンバーは先行シングルの「El Dorado」だけなのです。このセットから滲むのは「近作のベスト・セット」。復刻プロジェクト“SOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR”の直後だけあって80年代は抑えめに、『BRAVE NEW WORLD』から『A MATTER OF LIFE AND DEATH』の名曲群が一気呵成に(しかも、バランス良く)押し寄せる。特に『A MATTER OF LIFE AND DEATH』のナンバーが別ツアーで演奏されたのは、この時だけ。ベストな上に貴重なセットリストなのです。当時は“極上の最新映像”でしかなかった本作。通常であれば、時間の経過と共に価値も色あせるはずでした。ところが、本作は今もなお……いえ、更に一層輝きを増している。「この10年で唯一の大穴」を埋めるという大役を担う1本。知られざる「THE FINAL FRONTIER WORLD TOUR前半」の素晴らしさ、あなたも本作でご体験ください。 Live at Villa Manin, Udine, Italy 17th August 2010 AMAZING-SHOT!! 1. Mars Intro. 2. The Wicker Man 3. Ghost Of The Navigator 4. Wrathchild 5. El Dorado 6. Dance Of Death 7. The Reincarnation Of Benjamin Breeg 8. These Colours Don't Run 9. Blood Brothers 10. Wildest Dreams 11. No More Lies 12. Brave New World 13. Fear Of The Dark 14. Iron Maiden 15. The Number Of The Beast 16. Hallowed Be Thy Name 17. Running Free Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar Janick Gers - Guitar Nicko McBrain - Drums COLOUR NTSC Approx. 107min.

Iron Maiden アイアン・メイデン/Italy 2010 2-Cam Mix

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