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Iron Maiden アイアン・メイデン/Pro-Shot Collection 1995-1998

本作に収められているのは、1995年から1998年のマルチカメラ・プロショット6種・31曲分(+インタビュー)。『MAXIMUM BLAZE』はフル収録プロショットを4公演分まとめていましたが、本作はフルショウではないプロショットを総ざらいしたものなのです。それでは、各映像を詳しくご紹介しましょう。 【ディスク1:1995年10月16日ソフィア公演】 まず登場するのは、1995年ソフィア公演(ブルガリア)。“THE X FACTOUR”は1995年9月から始まっており、このソフィア公演は9公演目。このツアーの9公演目と言うことは、ブレイズ自身もMAIDENでの9公演目という極初期なのです。そのフレッシュなパフォーマンスぶりを描き出すクオリティもグレイト。実のところ、ブレイズ時代のプロショットはほとんどが南米なのですが、これはブルガリア。旧・共産圏とは言ってもヨーロッパであり、その放送クオリティは南米とは比較にならないのです。実際、この映像はブレイズ時代でも特出しており、「ブレイズ時代のナンバー1映像」と言われるチリ公演さえも凌駕しかねない。遠景が中心のカメラワーク、ハイライトに黒いノイズ(?)が入る、8曲しかないといった欠点はあるものの、基本の画質そのものが美しく、些細な欠点も気にならないプロショットです。内容も必見で、特に貴重なのは「The Edge Of Darkness」。ツアー初期だけの曲で、『MAXIMUM BLAZE』でも見られない“ココだけの1曲”です。 【ディスク1:1995年10月17日ブカレスト公演】 続いては、ソフィア公演の翌日であるブカレスト公演(ルーマニア)の6曲。現地のテレビ放送を収めたプロショットです。この映像最大のポイントは貴重度。コア・コレクターの間では存在こそ知られていたものの、それでも出回ったのは音声のみ。プロショット映像は近年になるまでほとんど知られていなかったものなのです。それだけにクオリティもレア物級……とは言いつつ、それは他映像が素晴らしいからこそ。裏ビデオ的な見づらさは(まったく!)なく、カメラワークはソフィア公演以上で表情ドアップから会場のスケール感までばっちり。貴重なブレイズの10公演目を楽しめます。 【ディスク1:1995年“MTV’S MOST WANTED”】 ディスク1の最後を飾る3番目の映像もレア物。しかし、こちらはレア度に似つかわしくないほど素晴らしいオフィシャル級プロショットです。それもそのはず、天下のMTV制作でして、ほとんど知られていないのは2曲という短さゆえ。しかし、ブレイズ時代のスタジオ・ライヴ映像はこれしかなく、ステージとはまた違った光景の“ブレイズMAIDEN”を極上クオリティで目撃できる傑作映像です。 【ディスク2:1996年8月24日サンパウロ公演】 代わってのディスク2は、“THE X FACTOUR”終盤の南米プロショット。『MAXIMUM BLAZE』収録のサンティアゴ公演・ブエノスアイレス公演が有名ですが、これはそれに続く“南米96の三部作”とも言われるもの。5曲「Man On The Edge」「Wrathchild」「Lord Of The Flies」「Afraid To Shoot Strangers」「Sanctuary」がカットされた放送編集のために『MAXIMUM BLAZE』には収録されませんでしたが、それでも13曲の大ボリュームですし、クオリティはまったくひけを取らない。特にステレオ・サウンドボードの音声は極上であり、ブレイズ時代屈指の名プロショットです。 【ディスク2:1998年5月19日マドリード公演】 ここからは“VIRTUAL XI WORLD TOUR”。サウンドボード・アルバム『DEFINITIVE BLAZE(Zodiac 197)』を生んだマドリード公演の「Iron Maiden」です。たった1曲ではありますが、この映像はお宝。オフィシャル級のクオリティも素晴らしいのですが、何よりも凄いのが『VIRTUAL XI』仕様の巨大エディ。ステージを丸ごと抱え込むようなドデカ・エディなのですが、これまでプロショットで残されているのはクリチバ公演(『MAXIMUM BLAZE』収録)だけだと思われていました。しかし、新たに発見されたマドリード公演の映像にもキッチリ&極上にドデカ・エディが映っているのです。しかも、クリチバ公演はエディの登場で失敗していたものの、こちらはバッチリ大成功。つまり、“正しいVIRTUALエディ”唯一のプロショットなのです。モニターいっぱいに映されたエディとスティーヴ・ハリスの凛々しいドアップ……なんてカッコイイ! オフィシャルでもそうそう拝めない、MAIDEN全史でも屈指の大傑作シーンです。 実はこの映像、現地で放送されたHELLOWEENとIRON MAIDENのカップリング番組の一部。前半に長々とHELLOWEENが映され、後半のMAIDEN篇はインタビューがメイン。番組の最後に1曲だけ「Iron Maiden」のライヴが放送されていたのです。そのため、コレクターの間でも1曲でもフルがあることに気づかれず、見たマニアもこれが貴重だとは分からなかった。1曲とは言え、「超」の付くお宝プロショットなのです。 【ディスク2:1998年11月18日渋谷公会堂公演】 最後を飾るのは、我らが日本。渋谷公会堂での「The Angel And The Gambler」です。これまた1曲だけなためにあまり注目されていませんが、南米物とは一線を画すオフィシャル級の美麗プロショットです。IRON MAIDEN脱退後のブレイズは来日したことがなく、これが日本最後の勇姿になってしまうかもしれません……。 以上、6種・31曲分・2時間54分10秒のマルチカメラ・プロショットの集大成です。実のところ、これ以外にもインタビューの背後や合間に1・2分ほど流れるようなプロショットもあるにはありますが、キチンと丸1曲以上観られるのはこれでコンプリートです。フルショウの凄味は『MAXIMUM BLAZE』で味わっていただき、本作でさらにコレクションも完璧。 IRON MAIDEN - PRO-SHOT COLLECTION 1995-1998(2DVD) Disc 1 (91:50) Hristo Botev Hall, Sofia, Bulgaria 16th October 1995 1. Man On The Edge 2. The Edge Of Darkness 3. Fear Of The Dark 4. The Clairvoyant 5. The Number Of The Beast 6. Hallowed Be Thy Name 7. The Trooper 8. Iron Maiden 9. Interview Polyvalent Hall, Bucharest, Romania 17th October 1995 10. Fear Of The Dark 11. The Clairvoyant 12. Iron Maiden 13. The Number Of The Beast 14. Hallowed Be Thy Name 15. The Trooper MTV'S MOST WANTED 1995 16. Introduction 17. Man On The Edge 18. VJ Talk 19. Wrathchild Disc 2 (82:20) Estadio do Pacaembu, Sao Paulo, Brazil 24th August 1996 1. Heaven Can Wait 2. Fortunes Of War 3. Blood On The World's Hands 4. The Evil That Men Do 5. The Aftermath 6. 2 Minutes To Midnight 7. Fear Of The Dark 8. The Clairvoyant 9. Iron Maiden 10. The Number Of The Beast 11. Hallowed Be Thy Name 12. The Trooper 13. Running Free Real Madrid Pavilion, Madrid, Spain 19th May 1998 14. Iron Maiden Shibuya Kokaido, Tokyo, Japan 18th November 1998 15. The Angel And The Gambler PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.174min.(TOTAL)

Iron Maiden アイアン・メイデン/Pro-Shot Collection 1995-1998

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