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Iron Maiden アイアン・メイデン/Blaze Pro-Shot Collection

ブレイズ・ベイリー時代の最強・最大プロショット集が登場です。ブレイズがIRON MAIDENに在籍したのは1994年から1998年の5年間。スタジオ・アルバム2枚とワールドツアー2回を残し、年数・枚数共にもポール・ディアノに匹敵します。本作は、その5年間に残されたフル・プロショットをベスト・マスターで総ざらいした4枚組なのです。オフィシャルのライヴアルバムが残っていないブレイズだけに、数々のサウンドボード・アルバムやプロショットが発掘されてきました。しかし、その中で「フルショウ収録」は多くない。良い機会ですので、整理してみましょう。 “THE X FACTOUR”・1996年8月29日:サンティアゴ公演 【本作ディスク1】・1996年8月31日:ブエノスアイレス公演 【本作ディスク2】“VIRTUAL XI WORLD TOUR”・1998年5月19日:マドリード公演 『DEFINITIVE BLAZE』・1998年12月6日:クリチバ公演 【本作ディスク3】・1996年12月12日:ブエノスアイレス公演 【本作ディスク4】 以上の5本。この他にも短いテレビ放送や細切れサウンドボードは多数あるものの、「フルショウのプロ収録」はこの5本だけです。そのうち、最高音質のマドリード公演は2CD『DEFINITIVE BLAZE』になっていますが、本作はそれ以外のプロショット4公演分を一挙にコレクトできる逸品なのです。それでは、各公演のポイントを見ていきましょう。 【ディスク1:1996年8月29日:サンティアゴ公演】 まず登場するのは“THE X FACTOUR”のサンティアゴ公演(チリ)。これこそ、ブレイズ時代の最高傑作プロショット! 何よりもクオリティが最上級。当時から不完全なテレビ放送が出回っていましたが、本作は21世紀になってから登場した関係者流出のフル・マスター。VHS時代のエアチェックとは次元が違い、ブレイズ時代の全映像でも1・2を争う映像美。世界のマニアから「オフィシャル代わりにもっとも近い映像」と大絶賛されており、サウンドも問答無用のオフィシャル級極上ステレオ・サウンドボード。実際、気楽にコレクションしていただきたく4枚組DVDRといたしましたが、このディスクだけでのプレス化したかったほどです。その極上クオリティでフルショウが見られるだけでも素晴らしいのですが、さらに本作は別の意味でも超有名。ブレイズとスティーヴ・ハリスが最前列の観客と大喧嘩するのです。そのシーンは冒頭「Man On The Edge」とアンコールの「The Trooper」。特に「The Trooper」は強烈。演奏が始まる段階では、ステージダイバーを満足げに眺めているブレイズですが、曲の途中で何かあったのか、最前列の客を凝視。さらにスティーヴも隣に立ち、憤怒の形相で睨みつけながら弾く・弾く・弾く! マイクを握り込んだブレイズ、指先だけ別の生き物のように動くスティーヴ。それだけ怒り心頭でありながら演奏は止めないから、さらに怖いのです。次曲「Running Free」のビートが始まるや、演奏を止めさせたブレイズは「お前、殺すぞ。出て行け!」と叫び、スティーヴもベースを降ろして怒鳴り散らす。まるで、野球の乱闘シーンのようです。一節によると、最前の観客がツバを吐きかけたとも言われていますが、それにしては冒頭「Man On The Edge」後にも怒っていますし……。ともあれ、クオリティだけでない最上・最強・最高の1枚なのです。 【ディスク2:1996年8月31日:ブエノスアイレス公演】 続くディスク2は、2日後のブエノスアイレス公演(アルゼンチン)。ディスク1に比べると一歩譲るクオリティではありますが、こちらも関係者流出の最高峰マスターです。ただし、この映像は「Fear Of The Dark」の一部に撮影トラブルがあり、流出マスターでも20秒ほどの空白がありました。そこで、本作では欠けのない「フルショウ」を実現すべく、日の近い“1996年8月24日サンパウロ公演”の同シーンで補完しました。ディスク1の2日後だけあってセットリストもショウの内容も酷似していて、クオリティはちょい落ち。コレクション価値しかない……かと思いきや、本作の旨みは絶好調のブレイズです。正直なところ、ブルース・ディッキンソン時代のレパートリーはおろか、持ち歌でも不安定になりがちなブレイズですが、この日は別人のような安定感。もちろん、ブレイズはブレイズですから「超人シンガー」に変身しているわけではないのですが、『THE X FACTOR』の曲はオリジナル通りに歌いきり、ひぃひぃになってもおかしくないブルース時代の曲も高音まで届く、伸びる! こうなってくると、彼本来のワイルド声の魅力が俄然輝く。ドラマティシズムや美しいハーモニーに隠れていた楽曲の“漢臭さ”が引き出され、非常にタフなメタルで魅せてくれるのです。『DEFINITIVE BLAZE』も素晴らしかったので断言に迷いますが、ブレイズのベスト・パフォーマンスかも知れません。 【ディスク3:1998年12月6日:クリチバ公演】 代わってのディスク3からは“VIRTUAL XI WORLD TOUR”。上記したように、ブレイズ時代のフル・プロショットは“THE X FACTOUR”で2本、“VIRTUAL XI WORLD TOUR”でも2本。そのすべてが南米ツアーなのです。本作は、そんな“VIRTUAL XI WORLD TOUR”のベスト映像。まず、クオリティが凄まじく、ディスク1の1996年チリ公演に次ぐビビッドなプロショット。その映像美で描かれるショウは、硬軟のメリハリも見事なショウ。“THE X FACTOUR”では、ダークな新曲とアグレッシヴな旧曲がコントラストを描いていましたが、“VIRTUAL XI WORLD TOUR”は叙情的ながらも勢いも注入。非常にバランスが良く、グイグイと引き込んでくれます。その上で、このクリチバ公演(ブラジル)の旨みと言えばエディ。この後のディスク4では竹馬エディだけですが、このディスクの「Iron Maiden」では『VIRTUAL XI』仕様の巨大エディが登場! その大きさは他のツアーとは次元が違い、両腕がステージを丸ごと抱え込むという巨大ぶり。ここまでデカいエディは“SOMEWHERE ON TOUR 1986-1987”以来であり、IRON MAIDEN史上でも屈指のド迫力シーンをマルチカメラで目撃できるのです。ただし、この日はどうもミスがあったようでエディの登場が早く、なんともぎこちない。ちょっとトホホなシーンでもあるのです(正常な登場シーンは『PRO-SHOT COLLECTION 1995-1998』でご覧頂けます)。 【ディスク4:1996年12月12日:ブエノスアイレス公演】 ラストを飾るのは、ディスク3から6日後のブエノスアイレス公演(アルゼンチン)。この日はワールドツアー最終日であり、ブレイズ時代のラスト・ショウでもあるのです。これまた当時から有名なプロショットですが、モノラル音声が難でした。本作は、それとは違う流出のステレオ・マスターで、以前ボーナスDVDR『FINAL BLAZING』にも使用されたもの。未だこのマスターはベストを更新されておらず、本作にも再収録いたしました。このディスクの見どころは、ずばりブレイズのラスト・パフォーマンス。この当時はまだブルース&エイドリアン・スミスの復帰話は持ち上がっておらず、ブレイズ本人もまさか最後になるとは思っていない。ワールドツアー千秋楽を楽しむかのようにハンディカメラで観客を撮影し、大いに吠え、豪快に歌う。その弾けっぷりも含め、“ブレイズ時代の最終到達点”をマルチカメラのフルショウで目撃できるのです。 オフィシャルではシングルのB面に数曲収められただけの“ブレイズ時代”。そのフルショウ4公演をベストマスターのマルチカメラ・プロショットでコレクションできるお得セットです。「南米プロショットは色々あってよく分からん」という方も、「ブレイズのライヴは見た事ない」という方も、これ1本でパーフェクト。“ブレイズ時代MAIDEN”の入り口であり、最終回答たる7時間31分6秒。堂々たる超大作、さぁどうぞ! Teatro Monumental, Santiago, Chile 29th August 1996 PRO-SHOT Estadio Obras Sanitarias, Buenos Aires, Argentina 31st August 1996 PRO-SHOT Pedreira Paulo Leminski, Curitiba, Brazil 6th December 1998 PRO-SHOT Velez Sarsfield Stadium, Buenos Aires, Argentina 12th December 1998 PRO-SHOT Disc 1 (1:56:19) Teatro Monumental, Santiago, Chile 29th August 1996 01. Man On The Edge 02. Wrathchild 03. Heaven Can Wait 04. Lord Of The Flies 05. Fortunes Of War 06. Blood On The World's Hands 07. Afraid To Shoot Strangers 08. The Evil That Men Do 09. The Aftermath 10. Sign Of The Cross 11. 2 Minutes To Midnight 12. Sanctuary 13. Fear Of The Dark 14. The Clairvoyant 15. Iron Maiden 16. The Number Of The Beast 17. Hallowed Be Thy Name 18. The Trooper 19. Running Free PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.116min. Disc 2 (1:56:36) Estadio Obras Sanitarias, Buenos Aires, Argentina 31st August 1996 01. Man On The Edge 02. Wrathchild 03. Heaven Can Wait 04. Lord Of The Flies 05. Fortunes Of War 06. Blood On The World's Hands 07. Afraid To Shoot Strangers 08. The Evil That Men Do 09. The Aftermath 10. Sign Of The Cross 11. 2 Minutes To Midnight 12. Sanctuary 13. Fear Of The Dark 14. The Clairvoyant 15. Iron Maiden 16. The Number Of The Beast 17. Hallowed Be Thy Name 18. The Trooper 19. Running Free PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.117min. Disc 3 (106:22) Pedreira Paulo Leminski, Curitiba, Brazil 6th December 1998 01. Dance Of The Knights 02. Futureal 03. The Angel And The Gambler 04. Man On The Edge 05. Lightning Strikes Twice 06. Heaven Can Wait 07. The Clansman 08. When Two Worlds Collide 09. 2 Minutes To Midnight 10. Sign Of The Cross 11. Afraid To Shoot Strangers 12. Hallowed Be Thy Name 13. The Evil That Men Do 14. Fear Of The Dark 15. Iron Maiden 16. The Number Of The Beast 17. The Trooper 18. Sanctuary PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.106min. Disc 4 (1:51:49) Velez Sarsfield Stadium, Buenos Aires, Argentina 12th December 1998 01. Dance Of The Knights 02. Futureal 03. The Angel And The Gambler 04. Man On The Edge 05. Lightning Strikes Twice 06. Heaven Can Wait 07. The Clansman 08. When Two Worlds Collide 09. 2 Minutes To Midnight 10. Sign Of The Cross 11. Afraid To Shoot Strangers 12. Hallowed Be Thy Name 13. The Evil That Men Do 14. Fear Of The Dark 15. Iron Maiden 16. The Number Of The Beast 17. The Trooper 18. Sanctuary PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.112min.

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