エリック・シンガーが3度目の復帰を果たして行われた“ROCK THE NATION WORLD TOUR 2004”。その極上映像がリリース決定です。本作に収められているのは「2004年8月4日アトランタ公演」。このツアーは来日公演も思い出深いところ。それも含め、本作のポジションをワールドツアーの全容から確認してみましょう。
・5月8日-20日:豪州(8公演)・5月27日-6月3日:日本(6公演)・6月10日-8月17日:北米(45公演)←★ココ★
以上、全59公演。本作のアトランタ公演は「北米」レッグの36公演目にあたる後期の一幕です。そのクオリティは、まさに極上。何が素晴らしいって、そのアングル。ステージを真っ正面に据えた2階席から撮影しており、その目線は「メンバーよりちょっと上」くらい。見下ろしと言うほど角度もなく、ズームになるとメンバーと目が合うんじゃないかという感じ。何よりも広々とした視界が素晴らしい。画面下部に前列の頭や腕が一瞬映ることがあるので「遮蔽物ゼロ」とは言えないものの、それは「言えない」というだけ。本作の99.9999……%はKISSとステージに埋め尽くされる極上の視界なのです。しかも、遠方・正面ショットのため、ステージ隅々まで死角がなく、スクリーンも真っ正面。あらゆるギミックも直視で撮って良し、スクリーンショットで押さえても美しい。本作はバックステージから出てくるメンバーのスクリーン・ショットから始まるのですが、そんなシーンはまるでプロショットのようです。そして、サウンドの方は遮蔽物ゼロ。やや距離感はあるものの、真っ直ぐに届くサウンドはディテールまでクッキリ。眼下に広がる1階席の熱狂が立ち上りはするものの、それが演奏を邪魔しない。湯気のように立ち上る熱狂の上空を突っ切って飛び込んでくるのです。そんなクオリティで描かれるのは、“オフィシャル映像『ROCK THE NATION LIVE!』の本生100%版”と呼ぶに相応しい。実際、オフィシャル作品は「北米」レッグ31公演目のバージニア公演で撮影されており、本作はわずか5公演後。あの映像作品を現場で実体験するような感覚を味わえる上、オフィシャルには未収録の「Psycho Circus」まで楽しめるのです。エリック・シンガーを迎え、盤石の体制となったKISS。その豪華絢爛のショウを特等席の極上席で見つめる映像作品です。本作をご用命頂きましたら、どうぞ到着までオフィシャル映像『ROCK THE NATION LIVE!』をご覧になってお待ちください。
Live at HiFi Buys Amphitheatre, Atlanta, GA. USA 4th August 2004 AMAZING SHOT!!!
Disc 1(53:52)
1. Love Gun 2. Deuce 3. Makin' Love 4. Lick It Up 5. War Machine 6. Got To Choose 7. Christine Sixteen 8. Tommy's Guitar Solo 9. I Want You 10. Psycho Circus
Disc 2(58:21)
1. I Love It Loud 2. 100,000 Years 3. Gene's Bass Solo 4. Unholy 5. Shout It Out Loud 6. I Was Made For Lovin' You 7. Detroit Rock City 8. God Gave Rock 'n' Roll To You II 9. Rock And Roll All Nite
COLOUR NTSC Approx.112min.





























