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Various Artists Brian May,Steve Vai,Joe Satriani/Spain 1991 Japan Broadcast Ver

巨大ギターイベント“GUiTAR LEGENDS”。その超極上プロショットがリリース決定です。このイベントは1992年に開催された“セビリア万博(EXPO'92 SEVILLA)”を支援するために企画された音楽フェス。その名の通り、有名ギタリストの祭典をメインとし、1991年10月15日-19日の4日間で27人ものギタリストがステージを分け合いました。その模様からは90分のコンサート番組5つと1時間のドキュメンタリー番組が制作され、生放送は全世界45ヵ国、収録放送は105ヵ国で行われました。本作は、その中の1つとなる日本放送を収録したプロショットなのです。そのクオリティは極上。当然、当時のエアチェックなのですが、とてもそうとは信じられない映像美。ダビング痕や経年劣化はまるで見られず、白線ノイズ1本もテープ走行のムラも見当たらない。それこそ、公式リリースのレーザーディスク起こしのような美しさなのです。実のところ、このプロショット自体は(やや怪しい)輸入盤が存在したりもするのですが、本作はそれとは違う日本語字幕入りの日本放送。日本盤レーザーディスクもVHSもリリースされなかったので、間違いなくエアチェックのハズなのですが……。そんな異常な映像美で描かれるショウがまた、豪華絢爛にしてマニア心をくすぐる面白さ。5つあるコンサート番組の1つですから、本作には27人のギタリストすべては登場しません。ブライアン・メイを司会に据え、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイ、ヌーノ・ベッテンコート、ジョー・ウォルシュが登場。そこにシンガーのゲイリー・シェローン、ポール・ロジャースも参加し、思いっきり日本人気の高いスターをフィーチュアした回なのです。さらに、バックバンドも豪華。各パート2人ずつが参加しており、キーボードには「リックウェイクマン/マイク・モラン」、ベースは「ニール・マーレイ/ネイザン・イースト」、ドラムには「スティーヴ・フェローン/コージー・パウエル」という錚々たるメンツ。こうした人たちが曲によって変わったり、ツインで弾いたりと入れ替わっていくのです。そして、ショウの構成はギタリストごとにおおよそ5パート。“ジョー・サトリアーニ”→“スティーヴ・ヴァイ”→“ブライアン・メイ”→“ジョー・ウォルシュ”→“オールスター”の順。その合間にヌーノ・ベッテンコート&ゲイリー・シェローンやポール・ロジャースが挟まる感じです。ヌーノ&ゲイリーの「More Than Words」はいつも通りすぎて面白くも何ともありませんが、それ以外は豪華絢爛。ショウの最後が“オールスター”となってはいますが、その他も共演だらけ。例えばサトリアーニの「Big Bad Moon」やヴァイの「Liberty」にはメイも弾いていますし、メイの「Tie Your Mother Down」にはヴァイ&サトリアーニもソロを弾く。ウォルシュの「Rocky Mountain Way」やポールロジャースの「All Right Now」にはメイ/ヴァイ/サトリアーニが……と、ショウが進むほどにどんどん豪華になっていくのです。しかも、バックにはあのニール・マーレイやコージー・パウエル、リック・ウェイクマンがいる。ニール&コージーはBRIAN MAY BANDのメンバーだからこその参加だと思われますが、元WHITESNAKEのリズム隊をバックに元WHITESNAKEのヴァイが「For The Love Of God」を弾く……。共通の接点があるのにまったく似合わない(苦笑)アンサンブルが絶妙にくすぐる(ちなみにヴァイは「初めて人前で弾く曲」と紹介しますが、WHITESNAKEのソロタイムで散々やってましたよね!?)。もっと面白いのは「All Right Now」。ロジャースとメイが肩を並べるシーンに「QUEEN+ポール・ロジャースの先取り!」と思いつつ、そのバックに見えるのはBRIAN MAY BAND。そして、サトリアーニ&ヴァイの師弟がメイとギターソロを回していく……。他にもVAN HALENよりもイキイキと「Now I'm Here」を歌うゲイリー・シェローン、ジョー・サトリアーニを中心にした駄洒落のような「Hey Joe」などなど、それぞれのキャリアや志向を知るほどに豪華さと違和感がない交ぜになる共演の連発なのです。80年代に勃発したギターヒーロー戦争。本作は、その最後の戦場と言っても過言ではない。すでにバカテク競争から脱しつつありながら、それでもギタリストがヒーロー然としていた最後の時代。その一大イベントを極上プロショットで収めた1枚です。 Live at Auditorio de la Cartuja, Sevilla, Andalusia, Spain 19th October 1991 Broadcast Date: 5th November 1993 1. Introduction 2. Satch Boogie (Joe Satriani) 3. Surfing With The Alien (Joe Satriani) 4. Always With Me, Always With You (Joe Satoriani) 5. Big Bad Moon (Joe Satoriani) 6. Liberty (Steve Vai) 7. Greasy Kid's Stuff (Steve Vai) 8. For The Love Of God (Steve Vai) 9. More Than Words(Gary Cherone & Nuno Bettencourt) 10. Driven By You (Brian May) 11. Brian May Guitar Solo 12. Tie Your Mother Down (Brian May) 13. Funk #49 (Joe Walsh) 14. Rocky Mountain Way (Joe Walsh) 15. All Right Now (Paul Rodgers) 16. Now I'm Here (all stars) 17. Hey Joe(all stars) Brian May - Guitar, Vocals Joe Satriani - Guitar, Harmonica, Vocals Steve Vai - Guitar Joe Walsh - Guitar, Vocals Nuno Bettencourt - Guitar Gary Cherone - Vocals Paul Rodgers - Vocals additional back musicians Mike Moran - Keyboards Rick Wakeman - Keyboards Neil Murray - Bass Nathan East - Bass Cozy Powell - Drums Steve Ferrone - Drums Chris Thompson - Backing Vocals, Vocals, Harmonica Maggie Ryder - Backing Vocals Miriam Stockley - Backing Vocals PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.89min.

Various Artists Brian May,Steve Vai,Joe Satriani/Spain 1991 Japan Broadcast Ver

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1,386円 (税込)

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