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Jimmy Page,Robert Plant ジミー・ペイジ ロバート・プラント/Osaka,Japan 2.15.1998

伝説の当事者2人が24年ぶりに列島を揺るがしたPAGE・PLANTの来日公演。本作が撮影されたのは「1996年2月15日:大阪城ホール」公演。まずは、ツアーの概要からコンサートのポジションを確認してみましょう。 ・2月5日-13日:日本武道館(6公演)・2月15日:大阪城ホール 【本作】・2月17日:名古屋センチュリーホール ・2月19日:大阪城ホール ・2月20日:マリンメッセ福岡 以上、全10公演。このように、このツアーは日本武道館での6連続公演の後、西へ移動。大阪・名古屋・福岡を4公演で巡るスケジュールでした。本作は、その“西日本の初演”にあたるコンサートだったわけです。そんな本作は、大阪城ホール概観からスタート。関係者口から入場し、現場でのリハーサル風景を映し出します。ステージでのオーケストラのリハーサルの他、バンド側のサウンドチェックも収録。ドラムキットを囲む両雄がカメラに背を向けながら真剣にリハーサルする姿が映し出されます。このパートは当然のことながら関係者ショットでして、そのクオリティは極上。デジタル大全盛の現代の眼にも鮮やかで、ほぼプロショットと呼んで差し支えない映像美です。そして、いよいよ本編となる本番コンサートがスタートする。ステージの斜め左側(プラント側)からの見下ろしショットで、果敢なズームもたっぷりに伝説の2人に迫る極上光景です。あまりにズームが多いために詳しい撮影ポジションまでは分かりませんが、その意識は完全に2人に注がれており、「一挙手一投足を見逃すまい!」という決意まで感じさせる。もちろん、1996年ですからビデオ撮影ではあるものの、当時の機材の限界に挑むようなズームぶりで、プラントの揺れるブロンドの一筋一筋まで美しい。さらにダイレクト撮影にこだわるわけでもなく、適材適所でスクリーンショットも自在に盛り込む。そのシーンでは直視ショットより一段暗くなってしまう(それだけ直視ショットが鮮やか)のが残念ですが、プロショットのような見応えまで味わわせてくれる傑物なのです。そんな光景を更に鮮やかにしているのがサウンド。この日にはサウンドボード音源も知られていますが、それを精緻にシンクロさせており、間近で輝く演奏と歌声が耳に飛び込んでくるのです。これが映像との相性ばっちり。実のところ、どんな映像でもサウンドボードが似合うわけではありません。たとえ、極上画質の映像であっても、遠距離や超長距離なアングルに距離感ゼロのサウンドボードを被せたら、目と耳のギャップが激しい違和感に苛まれる。しかし、本作の映像はオーディエンスとは言え、猛烈ズームを多用。そのため、距離感皆無なサウンドボードと間近な光景が違和感なく調和しているのです。そのクオリティで描かれる大阪初日がまた素晴らしい。日本公演で唯一の「Custard Pie」スタートも珍しいのですが、その出来も良い。武道館5日目でも演奏されていましたが、それよりも遙かに完成されたアンサンブルを魅せてくれます。さらに貴重なのは「Wonderful One」と「Ten Years Gone」。前者はこの日と最終福岡公演でのみ演奏された新曲ですが、THE EGYPTIAN PHARAOHSも登場してのアンサンブルは見事。さらに素晴らしいのが後者の「Ten Years Gone」でして、日本公演で1回こっきりのレア・ソング。しかも、ここではジミー・ペイジが焦げ茶色のベンダー付きテレキャスターを携えている……。このギターを手にしたのも、この日、この曲だけ。さまざまな曲でさまざまな名シーンを刻んでいったPAGE・PLANTではありますが、そのハイライトの1つとなる素晴らしい1曲なのです。本作では、さらにボーナス映像も追加収録。まず登場するのは「Extra Live Clips」。これは本編とは違うアングルのさまざまなライヴ・ショットをコラージュしたもの。本編にも迫る傑作オーディエンスも多数登場しますが、それ以上に鮮烈なのが関係者ショット。ある視点ではステージ真横の空席からペイジを見下ろし、ある視点ではバックステージから2人の背中を追い、はたまたオフィシャル・プロショットさながらに接写で迫る……。数々のオーディエンス視点と共に、その日、その場にいた人々が観た光景をさまざまに活写していくのです。そして、最後は再びリハーサル。冒頭とは違ってDAT録音による音声だけなのですが、大阪へ向かう新幹線の車窓映像が被せられており、「これから大阪初日」という当時のムードをたっぷりと感じさせてくれます。関係者によるリハーサル・ショット、ズーム多用の傑作オーディエンス映像、そしてバツグンのサウンドボード……。「1996年2月15日」から生み出されたあらゆる素材を駆使して組み上げられた映像作品です。 Live at Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 15th February 1996 AMAZING SHOT (synced with SBD) (101:40) 1. Rehearsals 2. Introduction 3. Custard Pie 4. Bring It On Home 5. Heartbreaker 6. What Is And What Should Never Be 7. Hurdy Gurdy Solo 8. Gallows Pole 9. Wonderful One 10. Going To California 11. Ten Years Gone 12. Babe, I'm Gonna Leave You 13. Whole Lotta Love (inc. Break On Through, Dazed And Confused) 14. Tea For One 15. Friends 16. Yallah 17. Four Sticks 18. Kashmir 19. Black Dog 20. Rock And Roll Bonus Tracks 21. Extra Live Clips 22. Rehearsals (Audio Only) COLOUR NTSC Approx.102min.

Jimmy Page,Robert Plant ジミー・ペイジ ロバート・プラント/Osaka,Japan 2.15.1998

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