1996年2月13日の武道館最終公演を極上レベルのオーディエンスショットで完全収録。音声にサウンドボード録音を被せているお馴染みの内容ですが、開演前の会場の様子や機材のセットアップシーンなどを記録した冒頭のオープニングシーンにはGoing To Californiaのライブテイクを被せています。全体を通して、クオリティは極上で、音と画面も完璧にシンクロしているので、ストレス無く、2時間に及ぶ、壮大なスケールの武道館ライブを堪能することができます。ペイジ、プラントの熱演ぶりは勿論、オリジナルなノリとオカズで全体を牽引する故マイケル・リーの独特のドラミングもクリアーなサウンドで収録されており、見応え聴き応え満点です。この日のオープニングは、日本公演での10回のステージのうち、唯一の一曲目での演奏となったThank You。更には前日に初登場のCustard Pie、3曲目にはアンコールでやったりやらなかったりだったBlack Dogと、独特のオープニング・セットで盛り上げる序盤はまずは必見。(代わりにこの夜はアンコールが3日目に4曲目で演奏されたきりだったWhat Is And What Should Never Beでした。アンコール一曲目がスロウチューンだったのはツアー中この日のみ)ちなみにFriendsは日本初演であり、東京最終日にしては、オリジナルな方向性のセットが楽しめる必見のコンサートでした。日本人オーケストラとの共演も含め、見所満載のツアー屈指の超高品質映像タイトル。オリジナル・メニュー付。
Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th February 1996 : Excellent Aud Shot + SBD
1. Opening 2. Thank You 3. Custard Pie 4. Black Dog 5. Tangerine 6. Hurdy Gurdy Solo 7. Gallows Pole 8. Tea For One 9. Band Introduction 10. The Song Remains the Same 11. Going To California 12. Babe I'm Gonna Leave You 13. Whole Lotta Love 14. Friends
15. Yallah 16. Four Sticks 17. Kashmir 18. What Is And What Should Never Be 19. Rock And Roll
COLOUR NTSC Approx. 125min.





























