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John Wetton ジョン・ウェットン/Poland 2003

「ジョン・ウェットンの生涯を感じたい」……そんな想いに応えるオフィシャルの大傑作映像がリリース決定です。本作に収められているのは「2003年4月11日クラクフ公演(ポーランド)」。すでに廃盤になって久しい公式DVD『AMORATA』で知られるマルチカメラ・プロショットです。現在は入手困難な『AMORATA』ですが、本作はその丸コピーではありません。大元はオフィシャル作品なのですが、ウェットンの訃報にショックを受けた海外マニアが再編集、アップコンバートして公開したものなのです。そのため、インタビューなどのコンテンツはないものの、よりライヴそのものに焦点を絞った1枚となっています。もともとオフィシャル作品だけに当然ですが、クオリティは完全無欠です。そんな『AMORATA』が、なぜ「ウェットンの生涯」を感じさせてくれるのか。それはひとえにショウそのものにあります。4人編成のソロ・バンドを組み、KING CRIMSON、U.K.、ASIA、ソロの超名曲群を次々と披露していく。再編されたASIAやU.K.でも極上の映像作品を残してくれましたが、そこでは(当然ながら)バンドの曲が中心となり、その枠を超えるにしても各メンバーのキャリアにもスポットライトが当たっていた。しかし、本作は正真正銘のソロであり、ウェットンが望めば何でも歌える。実際、曲の内訳はKING CRIMSON=4曲、U.K.=2曲、ASIA=3曲、ソロ=4曲。ここまで幅広く、総括的なのはソロならではです。さらに、選曲だけでなく、アレンジやアンサンブルでも“主役=ウェットン”が微塵も揺るがない。メンバーは大物スタープレイヤーというわけではありませんが、各々がシーンでキャリアを積んだ実力派ばかり。特にマーティン・オフォードは、この時点でウェットンのバックを8年間務めており、名実共に“ソロ活動の片腕”。火花散るバトルではなく、長く幅広いキャリアでウェットンが何を書き、何を歌ってきたか、ただその1点に焦点が当てられ、美しきメロディに浸りきれる。同じような時期にグレッグ・レイクもソロライヴでキャリアを総括し、DVD『LIVE』にしていましたが、本作はそのウェットン版とも言える1枚なのです。ウェットンのソロはライヴアルムこそそれなりにありますが、映像は極端に少なく、2003年の3部作『LIVE AT XM SATELLITE RADIO PERFORMANCE STUDIO ONE』『LIVE IN THE UNDERWORLD』『AMORATA』に限られてしまう。本作は、そんな3部作の最後を飾る代表作なのです。単に1本のコンサートというだけでなく、ウェットンのキャリアを総括し、プロジェクトの壁を越えて名曲が集結したソロ・ライヴ。彼の人生を、あの美声で綴ってくれる大傑作プロショットです。どうぞ、この機会に存分にお楽しみください。 Live at Studio Krzemionki, Krakow, Poland 11th April 2003 PRO-SHOT 1. Introduction 2. Red 3. Sole Survivor 4. Nothing's Gonna Stand In Our Way 5. Book Of Saturday 6. Emma 7. The Smile Has Left Your Eyes 8. In The Dead Of The Night 9. Easy Money 10. After All 11. Rendezvous 6:02 12. Starless 13. Battle Lines 14. Heat Of The Moment John Wetton - vocal, bass, acoustic guitar John Mitchell - guitar, vocal Martin Orford - keyboards, vocal Steve Christey - drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.78min.

John Wetton ジョン・ウェットン/Poland 2003

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1,386円 (税込)

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