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Jeff Beck Group ジェフ・ベック/Germany 1972

第2期JEFF BECK GROUPのお宝プロショットが登場です。JBG#2のプロショットと言えば、オフィシャル化もされたビートクラブの「Definitely Maybe」が有名……というか、長らくその1曲しかありませんでした。ところが、2010年になってさらに5曲追加された長尺版が前触れもなく登場。全世界のベック・ファン……いえ、クラシック・ロック映像を愛するすべての音楽ファンにド級の衝撃を振りまいたのです。そんな伝説のプロショットを収めたのが本作。長年親しまれてきたビートクラブ放送はサイケな画像処理やマルチカメラの画像合成も駆使されていましたが、本作はその編集段階前と思しきもの。合成処理を前提としたブルーバックと鶯色の床も鮮やかなスタジオ・ライヴです。「Definitely Maybe」にしても当時バージョンとは違い、サイケな画像処理が一切ありません(ジェフを切り抜いて重ねる処理は少し入っています)。また、そのクオリティも衝撃でした。「ビートクラブ収録・編集前マスター・近年デジタル公開」という3条件が揃っているのですから美しいのも当たり前なのですが、それにしてもビビッド&超・克明な映像美が目に眩しい。ブルーバックの特殊さはあるものの、完全オフィシャル級の画質・音質で貴重極まる“動くJBG#2”を目の当たりにできるのです。そして、その中身こそが本当の衝撃。キレにキレまくる27歳のジェフはもちろんのこと、コージー・パウエル/マックス・ミドルトン/クライヴ・チェアマン/ボブ・テンチが互いにアイコンタクトを交わしながらロックを紡ぐ光景。特に凄いのはコージー。JBG#2での彼はRAINBOW以降の“ダイナミック至上主義”に至る前であり、手数もテクニックもキャリアハイの細やかさを誇っていた。その凄味・歌心は本作でもタップリ味わえるわけですが、こうしてライヴ映像で観てみると、やはりコージーはコージー。レコードだけでは分からなかった強烈なダイナミズムが吹き出し、1打1打の重さ、連打の迫力はRAINBOW時代にも肉薄するのです。さらに、ヴォーカルのボブ・テンチも嬉しい。何しろ、長年見続けてきた「Definitely Maybe」はインスト。“JBG#2の映像”には違いなかったとは言え、どちらかと言うと後の“インスト時代の原型”という感じでした。ところが、発掘された他5曲はものの見事に歌入りで、独特の歌声で汗を黒光りさせる熱唱。あのモータウン風味な音世界の“完全形”が眼に、耳に、飛び込んでくるのです。そして、鮮やかなマックスのピアノソロに乗せ、バンド感全開で突入する「Going Down」の躍動……何と、何と素晴らしい。サウンドボードですら貴重な“JBG#2”の、まさかのマルチカメラ・プロショット。しかも、時代の言い訳を必要としない極上クオリティで21世紀に蘇った大傑作映像です。これはもう、オリジナル・アルバム『ROUGH AND READY』や『ORANGE』と同価値……いえ、それ以上の音楽遺産。 Live at the Beat Club, Germany 25th March 1972 PRO-SHOT (35:47) 1. Got The Feeling 2. Situation 3. Morning Dew 4. Tonight I'll Be Staying Here With You 5. Going Down 6. Definitely Maybe Jeff Beck: Guitar Bob Tench: Vocals Clive Chaman: Bass Max Middleton: Keyboards Cozy Powell: Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 36min.

Jeff Beck Group ジェフ・ベック/Germany 1972

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1,630円 (税込)

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