名盤「Waiting For Columbus」を録音したことでも知られる、1977年ロンドンはレインボー・シアター4日連続公演より、ミック・テイラーもゲスト参加したことで知られる8月3日公演が、マルチカメラのプロショット映像で登場です。80分間の収録で、しっかりとした編集がなされていますが、その分、曲順は実際のライブとは異なっており、完全収録ではありません。しかしながら、この時期のフィートを高画質なプロショットで収録したアイテムは、他にはロックパラストぐらいしかないので、ファンは必見の映像タイトルの登場と言えます。内容はまさにあの名作ライブの映像版と言った感じで、見応え聴き応えは凄い物があります。ローウェル・ジョージの味わい深いボーカルとギター・パフォーマンス、さらには名ドラマー、リッチー・ヘイワードとパーカッションのサム・クレイトンのリズム隊、そして、ギター、ボーカルのポール・バレルらの繰り出す緻密かつ豪快なアンサンブルは聴き応え満点です。ミック・テイラーはTeenage Nervous BreakdownとA Apolitical Bluesに参加。特に後者のローウェルとのギターの掛け合いシーンは、ファンは食入るように見入ってしまうことでしょう。お奨めの1枚です。
Live at Rainbow Theatre, London, England 3rd August 1977 PRO-SHOT
1. Feats Don't Fall Me Now 2. Opening 3. Rock and Roll Doctor 4. Fat Man In The Bathtub 5. Teenage Nervous Breakdown * 6. Oh Atlanta 7. Dixie Chicken 8. Tripe Face Boogie 9. Rocket In My Pocket 10. Skin It Back 11. Old Folks Boogie 12. A Apolitical Blues * 13. Red Streamliner
14. All That You Dream 15. Willin' 16. Spanish Moon *...with Mick Taylor
Lowell George - Guitar & Vocal Paul Barrere - Guitar Kenny Gradney - Bass Sam Clayton - Percussion Bill Payne - Keyboards Ritchie Hayward - Drums
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.80min.





























