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Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 1996

あと5日後、7月8日にはロンドンのハイド・パークで豪華ゲストを招いて一度きりのコンサートを行なうエリック・クラプトン。そこではカルロス・サンタナ、スティーヴ・ウィンウッドとの共演は必至です。その音源や映像の登場を楽しみに待ちつつ、今週はもう一つの「クラプトンのハイド・パーク」映像をご提供します。かつてはオフィシャルDVDとしてリリースされていた「LIVE IN HYDE PARK」ですが、日本盤は今では廃盤。そこでそのオフィシャルクオリティの完全映像をお届けしようというわけです。本盤は、特別企画として、東欧でハーフオフィシャルのような形でリリースされたものにオリジナル・メニューを付けました。このヴァージョンのユニークな点は、歌の部分では、カラオケのように歌詞字幕が画面に出てくることです。画質は公式落としですので、最高グレードであり、興味深い一枚に仕上がっています。ここに収録されたクラプトンのステージは、当時マスターカードがスポンサーとなり、チャールズ皇太子が若者の就労支援のために設立した基金「プリンシズ・トラスト」のために開催されたベネフィット・コンサートで、ボブ・ディラン、ザ・フー、アラニス・モリセットらも出演しました。その大トリを務めたのがクラプトンでした。特別なベネフィット・コンサートだっただけに、この時のクラプトンのステージには普段と違った要素がいろいろありました。まず、クラプトンが眼鏡をかけていない!シャープな髪型にレザー・ジャケットというかっこいい出で立ちでした。そしてアコースティックでスタートしたコンサートでしたが、何とクラプトンはスタンディングでLaylaを演奏したのです。スタンディングでアコギを持つのは非常に珍しいことでした。そしてセットリストはブルースとヒット曲がほどよくブレンドされた見事な構成。ラストのHoly Motherでは「東ロンドン・ゴスペル合唱団」がバックを務め、壮大に歌い上げるという演出で大団円を迎えました。さらに珍しいのは、6月末なのにロンドンは凄く寒く、しかも雨雲が迫っていた中で、クラプトンがオーディエンスのことを考え、「一度引っ込むのは止めるよ。次の曲がアンコールだよ。」とアナウンスしてこの曲を演奏したことでしょう。時間も押していたと思われます。そんなレアなシーンもたっぷりある96年のかっこいいクラプトンの映像。スティーヴ・ガッドとジェリー・ポートノイ以外、ホーン・セクションとバックコーラスを含め、全員イギリス人ミュージシャンで固めていた貴重な時期でもあります。是非この映像をご覧いただき、今週のハイド・パークでのクラプトンの勇姿に期待しましょう。 Live at Hyde Park, London, UK 29th June 1996 PRO-SHOT (88:30) 1. Intro 2. Layla 3. Badge 4. Hoochie Coochie Man 5. I Shot The Sheriff 6. It Hurts Me Too 7. Wonderful Tonight 8. Five Long Years 9. Tearing Us Apart 10. Old Love 11. I'm Tore Down 12. Have You Ever Loved A Woman 13. White Room 14. Every Day I Have The Blues 15. Holy Mother Eric Clapton - Guitar, vocals Dave Bronze - Bass Steve Gadd - Drums Andy Fairweather Low - Guitars, vocals Jerry Portnoy - Harmonica Chris Stainton - Keyboards Roddy Lorimer / Simon Clarke / Tim Sanders - The Kick Horns Katie Kissoon / Tessa Niles - Backing Vocals PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.89min.

Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 1996

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1,630円 (税込)

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