日本中の洋楽ファンを喜ばせたピーター・フランプトンの1978年初来日公演は、「洋楽ロックはこんなにも素晴らしい」という魅力を、男性だけでなく女 性にも広くアピールしました。中でもハイライトになったのは、3連続公演となった東京・日本武道館でのライヴ。その模様は、今回CDで登場する 「BUDOKAN COMES ALIVE!」で初日を、また同時に正式再リリースされる「3RD NIGHT AT BUDOKAN」で3日目を、それぞれ楽しむ事ができます。この両ライヴを楽しむ以上、やはり2日目のステージも知りたいところ。しかし一般的なファンの 方にとっては「同じようなセットリストや録音」だけというのも、正直面白みに欠けるでしょう。そこで今回は、「BUDOKAN COMES ALIVE!」の中身にふさわしい飛び切りのタイトルをリリース決定! 武道館2日目の10月26日のライヴを、何と完全初アイテム化となるテレビ放送素材でお楽しみ頂けます!本作に収録されているのは「Show Me The Way」の1曲・3分間程度です(テレビ番組での一部という都合上、番組出演者のトークも入り、曲の全編収録ではありません)。しかし「たったの3分」と 侮るなかれ。武道館における貴公子然とした若きフランプトンの佇まいを、確かな鮮度を持つプロショットで見られるだけでも驚きです。おなじみのトーキング・モジュレイターを用いたイントロ、プレイや仕草など一つ一つが「画になる」ピーターには、短いながらも見入ってしまうでしょう。 また、曲の冒頭に少しだけ写る場内の様子(この場面は、アンコールを求める声や客電が点灯している事からも、恐らくライヴの終演後と思われます)も、数秒 ではあるものの、当時の一般的な音楽ファンのムードをダイレクトに感じさせます。武道館初日や3日目の音源を聴く上で、これほどイマジネーションを刺激する映像は無いでしょう。人気絶頂だったピーターの魅力を(ほんの一端とはいえ)強く感じさせる一本です。同時期の音源と併せ、この超貴重な映像をどうをお楽しみください!
Live at Budokan, Tokyo, Japan 26th October 1978 PRO-SHOT1. Intro 2. Show Me The Way 3. Comments
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 3min.
Peter Frampton ピーター・フランプトン/Tokyo,Japan 1978
日本中の洋楽ファンを喜ばせたピーター・フランプトンの1978年初来日公演は、「洋楽ロックはこんなにも素晴らしい」という魅力を、男性だけでなく女 性にも広くアピールしました。中でもハイライトになったのは、3連続公演となった東京・日本武道館でのライヴ。その模様は、今回CDで登場する 「BUDOKAN COMES ALIVE!」で初日を、また同時に正式再リリースされる「3RD NIGHT AT BUDOKAN」で3日目を、それぞれ楽しむ事ができます。この両ライヴを楽しむ以上、やはり2日目のステージも知りたいところ。しかし一般的なファンの 方にとっては「同じようなセットリストや録音」だけというのも、正直面白みに欠けるでしょう。そこで今回は、「BUDOKAN COMES ALIVE!」の中身にふさわしい飛び切りのタイトルをリリース決定! 武道館2日目の10月26日のライヴを、何と完全初アイテム化となるテレビ放送素材でお楽しみ頂けます!本作に収録されているのは「Show Me The Way」の1曲・3分間程度です(テレビ番組での一部という都合上、番組出演者のトークも入り、曲の全編収録ではありません)。しかし「たったの3分」と 侮るなかれ。武道館における貴公子然とした若きフランプトンの佇まいを、確かな鮮度を持つプロショットで見られるだけでも驚きです。おなじみのトーキング・モジュレイターを用いたイントロ、プレイや仕草など一つ一つが「画になる」ピーターには、短いながらも見入ってしまうでしょう。 また、曲の冒頭に少しだけ写る場内の様子(この場面は、アンコールを求める声や客電が点灯している事からも、恐らくライヴの終演後と思われます)も、数秒 ではあるものの、当時の一般的な音楽ファンのムードをダイレクトに感じさせます。武道館初日や3日目の音源を聴く上で、これほどイマジネーションを刺激する映像は無いでしょう。人気絶頂だったピーターの魅力を(ほんの一端とはいえ)強く感じさせる一本です。同時期の音源と併せ、この超貴重な映像をどうをお楽しみください!





























