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Black Sabbath ブラック・サバス/Tokyo,Japan 11.16.1980

「EVIL MAN」そして「DARK KNIGHT」も大好評のBLACK SABBATH1980年初来日ツアーへ、また新たな大傑作が堂々の仲間入り! SABBATHにとって記念すべき来日初演となった11月16日の東京、中野サンプラザ公演・昼の部が、あの"Miracle Man"録音マスターをダイレクト使用した超高音質オーディエンス・ソース、CD2枚組でリリース決定です!オジー・オズボーンでのオリジナル編成末期の混乱から、ロニー・ジェイムズ・ディオを迎えて新生したBLACK SABBATH。彼らは'80年アメリカツアーの終了後、遂にジャパンツアーを実現させます。'70年代初めに何度か計画されていたものの、各種の問題から結局実現出来なかったSABBATHの来日は、当時のファンにとって悲願と言うべきものでした。フロントマンこそオジーからロニーへと交代していたものの(逆にそのおかげで)、彼らの初来日は大きな注目を集める中で行われました。11月16日から11月21日まで約1週間の日程で、彼らは東京・京都・大阪の3都市で合計6公演を披露しました。中でも東京は16日・中野サンプラザでの昼夜2公演に始まり、17日の日本青年館、そして18日には3度目のサンプラザと、過半数の4公演を行いました。そのうち東京最終日となった18日は、Miracle Man録音のオーディエンス・ソースを用いた「EVIL MAN」に、新発掘の公式級サウンドボード音源を収録した「DARK KNIGHT」が相次いで登場。いずれもファンを驚かせたのは記憶に新しい所です。この記念すべきSABBATHの初来日において、Miracle Manは18日だけでなく、来日初演の16日・昼の部においても(上記した「EVIL MAN」同様に)観客席の最前列からショウの一部始終を記録していました!18日はアイオミの急病によりハプニングのライヴとなりましたが、この16日・昼の部は通常どおりのレギュラー・ライヴ。「EVIL MAN」を聴いたファンなら誰もが希望した「Miracle Man録音による、'80年SABBATHライヴのフルスケール録音」が、本作で実現するのです! 本録音も「EVIL MAN」でも聴けたとおり、このオープニングからMiracle Manは明瞭なクリアネスとリアルなド迫力で会場のムードを実況録音しています。ディスクを再生するや否や重々しい鐘の音と雷雨のSEが轟き、荘厳なイントロ「Supertzar」が会場一杯に響き渡ります。その「Supertzar」がピタッと止んだ瞬間、ヴィニー・アピスのドラムに導かれるようにして、アイオミが「War Pigs」のヘヴィリフを紡ぎ出す! この一瞬の緊張は、何度聴いてもその都度ファンをゾクゾクさせるはず!「EVIL MAN」ではギーザーのベースサウンドが特徴的でしたが、こちらで耳を惹くのはアイオミのギター。サウンドボード音源の「DARK KNIGHT」とも互角と言える、とんでもないリアルさと凄みで迫ってくるのです! それもそのはず、この日はテーパーが最前列右寄り(チケットには1階0列37番と記されています)、しかもアイオミの目の前という絶好のポジションに陣取り、そこから機材をばっちりステージに向けて録音していたそうです。鮮明でクリアな録音(テープらしい質感がまた良い!)はもちろんですが、強烈な存在感を放つアイオミのギター・サウンド、バンドの演奏がオーディエンス・ノイズにまったく遮られない聴きやすさも、この奇跡的な位置取りなればこそ。この音色で繰り出される「War Pigs」と「Neon Knights」は本当に悶絶レベル! もちろんロニーのヴォーカルやギーザーのベースも文句の付けられない聴き応えで、アイオミのギターと壮絶にしのぎを削っています。中音域から低音にかけての音圧と重量感は「これぞSABBATH!」と言いたくなる分厚さ。豊かなボトム・サウンドで再現される「N.I.B.」や「Sweet Leaf」のヘヴィネスは、"オジー時代しか興味がない"という一本気なマニアさえノックアウトしてしまうでしょう。ロニーにとってこのステージは、RAINBOWで来日した'78年2月以来、実に2年9ヶ月ぶりに実現した日本でのライヴでした。このSABBATHでは武道館公演こそなかったものの、再び日本のステージに立ったという気合を随所で感じさせます。'80年ツアーならではの鬼気迫る歌声で聴き手を圧倒する「Neon Knights」や「Iron Man」、反対に彼らしいメロディアスな歌唱を聴かせた「Children Of The Sea」、そして当代一流のストーリー・テラーぶりを見せ付けた「Black Sabbath」・「Heaven And Hell」と、その活躍は際立っています。本作のハイライトは、18日のライヴでは聴けないライヴ後半の長大なギターソロと、それ以降の「Die Young」そして「Paranoid」でしょう。ジャズにバックボーンを持つアイオミのギターが10分を超えて縦横に暴れるギターソロでは、ヴィニーやギーザーとヘヴィに絡み合うジャムも披露されます(同日別録音の既発で欠落していたソロの冒頭もきちんと収録)。ライヴのクライマックスを劇的に彩る「Die Young」はアイオミのギターが本当に強烈極まりない! ここで聴き手は未体験ゾーンの驚きを味わえるでしょう! アンコールの「Paranoid」まで90分間、驚きとスリルが入り乱れる本作では、聴き手は一瞬たりとも気を抜くヒマがありません!BLACK SABBATHの記念すべき日本初上陸、そして2年9ヶ月ぶりとなったロニーの東京帰還を、最高の音色と絶品の迫力で捉え切った本作は、"歴史的記録"として重大な価値を持つ圧倒的なライヴ・ドキュメンタリー! SABBATHの初来日ツアーは近年になって優れたライヴ・ソースが発掘され、定番といえる音源は出揃ったという感もありました。ところが、このような極めつけの録音が彗星のごとく現れるのですから、まだまだ分からないものです。同じMiracle Man録音の東京最終日「EVIL MAN」と双璧を成す極上の一本が、全ハードロック・ファン必聴必携の2枚組CDでここに登場!  Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 16th November 1980 Afternoon Show TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (50:12) 1. Supertzer 2. War Pigs 3. Neon Knights 4. N.I.B. 5. Children Of The Sea 6. Sweet Leaf 7. Drum Solo 8. Sweet Leaf (Reprise) 9. Lady Evil 10. Black Sabbath Disc 2(40:15) 1. Heaven And Hell 2. Iron Man 3. Guitar Solo 4. Die Young 5. Paranoid Tony Iommi - Guitars Ronnie James Dio - Vocals Geezer Butler – Bass Vinny Appice - Drums Geoff Nicholls – Keyboards

Black Sabbath ブラック・サバス/Tokyo,Japan 11.16.1980

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