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Black Sabbath ブラック・サバス/Tokyo,Japan 1980 FM Broadcast

BLACK SABBATHの1980年ジャパンツアーより、11月18日の東京・中野サンプラザ公演から"まさか!?"の第三弾が、海外より登場! 「Miracle Man録音」「関係者流出のサウンドボード音源」と来れば、残るは「FMソース」。既発の使い回し? いえいえ、もちろん超高音質の初登場オリジナルマスター! そのクオリティはあの「DARK KNIGHT」にも劣りません! SABBATHマニアを以って任ずる人にこそ愛していただきたい、コレクターズ・アイテムならではの一本です!BLACK SABBATHの初来日音源は近年目覚しい勢いで充実しており、各種のオーディエンス録音で全公演の様子が明らかになっています。しかし少し前までは、東京4日目となった11月18日の中野サンプラザ公演が飛びぬけた存在で、この他は最終日の大阪公演くらいしか手に入らない、という時期もありました。なぜこの11月18日が特別だったかといえば、(アイオミの急病というアクシデントもありましたが)それはこの日のライヴがラジオ放送されていたからに他なりません。この放送をエアチェックしたソースは、コレクターズ・アイテムの黎明期から各種のタイトルを生み出してきました。さらにその後、サウンドボード音源が登場したり、客席録音が発掘されるに及び、この日のライヴはますます大定番と化したのです。それらの異なる3種類のソースをいち早く集大成したアイテムが、Shadesレーベルの「DEMONIZATION」でした。同じライヴでも素材で異なるアンサンブルや楽音を一本で確認できる内容は、ファンに"聴き比べ"の面白さを味わわせてくれました。しかし、最近になってMiracle Man録音「EVIL MAN」やサウンドボード「DARK KNIGHT」と、「DEMONIZATION」を遙かに超える決定版マスターが相次いで登場したわけです。残るFMソースの地位が相対的に低下し新発掘の「BLACK LINE: FM LIVE SPECIAL」が登場していたものの"格"の違いは明らかでした。しかし「ある所にはある」もの。「EVIL MAN」「DARK KNIGHT」のハイクオリティぶりに感激し、触発されたコレクターから提供されたマスターは、まさに決定版2本に匹敵する超優良なFMソースだったのです! 30年以上の年月を経てもほとんど劣化を感じさせないテープの保存状態と鮮度、マスター・グレードを断言できる抜群のクリアさ! ボーナス「BLACK LINE」で印象的だった日本語のDJも当然収録(既発にあった受信不良はもちろん存在しません)。さらにその既発では短かった「Supertzar」も、1分以上長く収録されているなど、重箱の隅をつつくマニアですら唸ってしまうでしょう。FM放送では1曲目が「Neon Knights」なのですが、本作では“完璧なマスターの、さらに上”を目指すべく、「Supertzar」に続く「War Pigs」を特別ボーナス収録! 実際のセットどおりの展開でライヴを楽しめます。この「War Pigs」は「DARK KNIGHT」のサウンドボードマスターを使用しました。FMソースではキーボードがかなり大きいので、2曲目「Neon Knights」への流れでミックスの違いがハッキリと判ります。その反面、あの「DARK KNIGHT」と並べても一歩も譲らない事実にも驚く瞬間でもある。クリアさや音の解像度に加え、高い安定感と理想的なサウンド・バランスなど、事情を知らなければ“ミックス卓のツマミでもいじったかな?”くらいの違いしかありません。このボーナス収録は、「BLACK LINE」マスターでは無理でした。この一点だけでも本音源のクオリティの高さが理解できるというものです!これ以降は「DARK KNIGHT」級のクリアさと、FMソースならではの特徴的なバンド・アンサンブルを堪能できます。ロニーはもちろん、アイオミやギーザー、そしてヴィニーのプレイは当然のように迫力満点。さらに本作最大の聴き所は、ジェフ・ニコルズのキーボード!!! これまでのFMソースで知られるように、キーボードが右チャンネルから鮮やかに飛び出す「Neon Knights」や「N.I.B.」・「Children Of The Sea」も、本作ならではのクリアサウンドと聴き応えで一杯です。ここでのジェフのプレイはキーボードの音色だけでなく、コーラス部分でのサンプリングや実際の歌声まで、「こんな風にプレイしていたのか!」と驚かされるほど表情豊か。アイオミが急病で倒れた「Heaven And Hell」ではロニーやギーザーがアドリブで繋いでいたのは既発音源でも明らかですが、ここではジェフも他のメンバーに負けじと、実に様々なプレイを聴かせていたのが判ります。サバスの歴史に残るコレクターズ・アイテムでも、ここまでジェフのプレイを聴かせる音源など、他にはちょっと思い当たりません! さらに「Heaven And Hell」曲中では、ロニーの煽りに応える観客の声がリアルに捉えられ、ライヴの熱気を感じさせます。しかしこの曲に限らず、曲間曲中での興奮もオーディエンス録音並みに記録されており、この生々しさも音源の個性を引き立てています!「Iron Man」でアイオミの体調は限界に達し、ライヴは打ち切られる形で終了します。番組を締めくくるアウトロの奥では、アンコールが無い事に腹を立てた観客が「アンコールはどうしたんだよ!」と憤然としている様子までリアルに聴き取れ、淡々とした口調のアナウンスとの対比まで明瞭に表現されています。「EVIL MAN」と「DARK KNIGHT」が同日の最高峰として知られている以上、多くのファンの方が「さらにFMまでプレス化するのか?」と思われる方もいるかも知れません。しかし「現存する音源をとことんまで知り尽くしたい」というマニアックな欲求を満たすのが、コレクターズ・アイテムの底知れない魅力であり、使命なのではないでしょうか。そして、それに相応しいほどのマスターだからこそ、今回も多くのマニアたちをレア音源の深奥へと誘っていく事でしょう。「我こそは」とマニアを以って任ずる人はもちろんですが、ラジオ放送ならではの“分かりやすいサウンド”は、ビギナーにもピッタリ。すべてのファンにコレクターズ・アイテムならではの面白さを知らしめる"第三の傑作"がここに誕生です! Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 18th November 1980 AMAZING FM MASTER(HUGE UPGRADE) 1. DJ. Intro(Supertzar) 2. War Pigs 3. Neon Knights 4. N.I.B. 5. Children Of The Sea 6. Sweet Leaf 7. Drum Solo 8. Sweet Leaf (Reprise) 9. Lady Evil 10. Black Sabbath 11. Heaven And Hell 12. Iron Man 13. Outro. Tony Iommi - Guitars Ronnie James Dio - Vocals Geezer Butler – Bass Vinny Appice - Drums Geoff Nicholls - Keyboards FM BROADCAST RECORDING

Black Sabbath ブラック・サバス/Tokyo,Japan 1980 FM Broadcast

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