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Black Sabbath ブラック・サバス/Germany 1980

伝説名録音の最上位ジェネ・マスター・シリーズ第3弾! 今度のマスターは、ロニー・ジェイムズ・ディオ加入直後の1980年「HEAVEN AND HELL」ヨーロッパツアーより、6月2日のドイツ・オッフェンバッハ公演。わずか数ヶ月だけで終わってしまった“ビル・ワード&ロニー・ディオ”の超決定盤です! 世界中のマニアから“トップ中のトップ”を認定された超高音質オーディエンス・ソースの格式にふさわしい2CDの完全限定仕様でここに蘇ります!BLACK SABBATHが混乱を極めた'70年代末期、トニー・アイオミは「泣いて馬謖を斬る」非情の措置でオジー・オズボーンを解雇。彼は新たなヴォーカルとしてロニー・ジェイムズ・ディオを迎え、歴史的名作「HEAVEN AND HELL」を生み出します。アルバム発表後、SABBATHはウォームアップとして4月後半に7公演をこなした後、5月には大規模なイギリスツアー、そして6月からは本格的なヨーロッパツアーを敢行。バンドの新生を高らかに宣言したのです。 そのヨーロッパツアー初日、6月2日のドイツ・オッフェンバッハ公演の録音は、長年マニアに愛された大定番。ロニーSABBATHの中でもビル・ワード在籍時だけのレアナンバー「Lonely Is The Word」が良質なサウンドで楽しめる事で名高い存在でした。そのオリジナルマスターをダイレクトデジタル化で音盤化した「OFFENBACH MASTER 1980」は、コレクター間や専門誌上でも高い評価を受けました。10年以上に登場していた下位ソース音源とは比較にならないマスター鮮度、曇りやノイズから解放された聴きやすい音質など、そのサウンドの違いは圧倒的。今回はその「OFFENBACH MASTER 1980」のマスターをリマスタリング。オリジナルマスター直結のナチュラル感、深みと広がりに優れた音像はそのままに、サウンドのリアルさやエンターテイメント性をより高めるリマスターを施して、ファン待望のCD化を実現! 超名盤「HEAVEN AND HELL」を生み出した“ビル&ロニーのSABBATH”の代表的存在と位置づけるにふわさしい1本として帰って来たのです!ライヴのオープニングの「Supertzar」や「War Pigs」から、下位マスターの既発は言うまでもなく、「OFFENBACH MASTER 1980」と較べても、そのサウンドの違いは明らか。抜群の明度と圧倒的な迫力、沸き返る会場の熱いムードを生々しく感じさせる臨場感など、序盤から聴き手を驚かせるでしょう。アイオミ,ギーザー,そしてビルが織り成す、ヘヴィネスと破天荒さに満ち溢れたサウンドは紛れもない“オリジナルSABBATH”サウンド。そこへオジーとはまったく異なるロニーの歌唱が響き渡る! 異なる個性の衝突が生み出す化学反応を、聴き手は会場さながらのリアルさで満喫できます。「LIVE EVIL」や後年のHEAVEN & HELL再結成など、私たちが慣れ親しんだヴィニー・アピスのメタル様式美に比べ、ビルのドラミングは非常にドゥーミィでサバティカル。「War Pigs」や「N.I.B.」での焦燥感すら醸す独特のリズム、「Sweet Leaf」などの倦怠的グルーヴは、彼しか出せない味わいです。この個性的なドラム・サウンドとロニーの歌唱が融合が聴けるのは'80年4?8月だけ。その後、何度再結成しようと二度と戻らなかったマジカルサウンドなのです!またロニーが'80年ツアーならではの荒々しい歌声で迫る「Neon Knights」では、1stコーラスの歌い回しが普段と若干異なったパターンになっているのも珍しいポイント。ここは熱心なマニアほど思わず耳を惹かれます。ロニーSABBATHの'80年代ライヴにおいては、「N.I.B.」に続く楽曲は「Children Of The Sea」というイメージが強いのですが、'80年5月?6月のみ「Lonely Is The Word」が前半に位置し、「Children Of The Sea」は「Black Sabbath」の前という変則的な配置が取られています。その「Lonely Is The Word」こそ本作の目玉中の目玉。名盤「HEAVEN AND HELL」でも、アイオミのギターが糸を引くような強い粘り気で情念がほとばしり、ロニーの卓越した歌唱力とメロディセンスもあって一際印象的な隠れた名曲。この同曲のライヴテイクは近年になって幾つか発掘されてはいますが、結局、この日を超えるテイクは現れていません。本作のクリーンなサウンドは、まさに「レベル」が違うのです。今後、新たなサウンドボード・テイクでも発掘されない限り、本作の王座が揺らぐことはないでしょう!ディスク2の冒頭に位置する「Black Sabbath」も聴き逃せないポイント。ディープでダークなな音色が、えも言われぬ不気味さを伴って、まるで底なし沼のように広がるではありませんか! これこそ“オリジナルSABBATHの3人”だけが生み出せるサウンド。その一方、「Heaven And Hell」ではアイオミのギターとギーザーのベースが荘厳な音世界を構築し、SABBATHに新時代が到来した事を高らかに宣言しているかのよう。どちらも「SABBATHならでは」のナンバーではありますが、大きく曲想が異なる両者をそれぞれ最高のドラマに仕立てるロニーは、やはり唯一無二の天才ヴォーカリストと言うほかありません。ライヴ終盤はヘヴィネスの代名詞「Iron Man」から、アイオミの長大なフリーソロを経て劇的な「Die Young」そして「Paranoid」へと、怒涛の展開が続きます。アンコール「Children Of The Grave」の歌い出しではちょっとしたアクシデント(ロニーの即興リカバリーが素晴らしい!)もあり、オーディエンス録音ならではのドキュメント感もたっぷりです。“ビル・ワード&ロニー・ディオ”というと、アメリカツアー中の8月10日,コネチカット州ハートフォード公演のサウンドボード「CHILDREN OF THE BLACK DEFINITIVE EDITION」の存在感は絶対的です。しかし、伝説オーディエンス録音のナチュラル感とレア曲「Lonely Is The Word」のアドバンテージはやはり強い。ディープなファンには、本作はサウンドボードを超えるベストとなるでしょう! 貴重な編成・楽曲とライヴをたっぷりと楽しませてくれる100分間。 Live at Stadthalle, Offenbach, Germany 2nd June 1980 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(UPGRADE) Disc 1(44:33) 1. Supertzar 2. War Pigs 3. Neon Knights 4. N.I.B. 5. Lonely Is The Word 6. Sweet Leaf 7. Drum Solo 8. Sweet Leaf(reprise) 9. Children Of The Sea Disc 2(56:44) 1. Black Sabbath 2. Heaven And Hell 3. Iron Man 4. Guitar Solo 5. Die Young 6. Paranoid 7. Children Of The Grave Ronnie James Dio - Vocals Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass Bill Ward – Drums Geoff Nicholls – Keyboards

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