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Stryper ストライパー/Japan Tour 2016 2Days

27年ぶりの単独公演を収めたオーディエンス・セットが登場です! STRYPERは今までに4度の来日公演を行い、2011年にはLOUD PARK 11にも出演しましたが、単独公演は1989年が最後。27年の時を超えた今回は、さらに名盤『TO HELL WITH THE DEVIL』の30周年も含むスペシャル・ツアーで、コンセプトの異なるセットリストも2種用意されていた。本作は、その2種のセットを極上サウンドで楽しめる4枚組なのです。まずは、27年ぶりとなった単独来日の概要を見てみましょう。 ・4月15日:大阪「オールタイム・ベスト」・4月16日:川崎「オールタイム・ベスト」・4月17日:川崎「TO HELL WITH THE DEVIL完全再現」 このように、わずか3回。初日大阪と川崎1日目のコンセプトは「オールタイム・ベスト」で、最終の川崎2日目のみ「TO HELL WITH THE DEVIL完全再現」が行われたのです。本作は、そのうち「4月15日:梅田CLUB QUATTRO公演」をディスク1・2に、「4月17日:川崎CLUB CITTA'公演」をディスク3・4に配したオーディエンス・セットです。川崎初日は大阪と同一セット(アンコールの曲順のみ違う)でしたので、本作1本で「オールタイム・ベスト」と「名盤再現」の両方が楽しめるのです。大阪&川崎という離れた会場ですが、録音家は両公演とも同一。かの“西日本最強テーパー”氏によるオリジナル録音です。その名の通り、大阪・名古屋を中心に活動している録音家ですが、『TO HELL WITH THE DEVIL』再現とあっては居ても立ってもいられず、遠征録音されたそうです。まず登場するのが、ディスク1・2の大阪初日「4月15日」。これがまた、素ん晴らしいサウンド! “最強”氏にとっては庭のような会場ということもあり、超ダイレクト感の楽音は、ほとんどサウンドボード。エッジも切り立ち、分離も見事。会場残響も周囲話し声もほとんどなく、卓直結で録ったのではないかと思うほどの間近感なのです。それでいて、各曲のサビで巻き起こる大入り満員の大合唱もキチンと捉えられているのですが、それがバンドよりもかなり遠い。「まさか、ステージの裏側から録音した!?」と疑りたくなるバランスなのです。“最強”氏は、「まさか、ちゃんと客席ですよ。具体的には教えられないですけどね」と笑っていましたが……。さて、そんな大阪のショウは「オールタイム・ベスト」と称するだけあって名曲ラッシュの豪華絢爛。さすがにティム・ゲインズ不在時代の『REBORN』『MURDER BY PRIDE』は省略されたものの、(当時の)問題作『AGAINST THE LAW』からも「Rock The People」「Lady」「All For One」が披露される徹底ぶり。最終日の再現を意識してか『TO HELL WITH THE DEVIL』は3曲メドレーをアンコールに演奏するだけですが、最初の解散期までで10曲(+メドレー)、再結成後の近3作からも(BLACK SABBATHやKISSのカバーも含め)8曲。曲順は時代に関係なくランダムですが、だからこそ“今のSTRYPERによるオールキャリア総括”の統一感もいっぱいに突っ走るのです。 また、時間を自由に使える単独公演ならではのMCも楽しい。「初めての外国が日本だったんだ。あのときも見に来てくれてた人はいるかい? あ、1人ね」「(日本語で)こんばんは、私の名前はオズです。バンザーイ!」「そこの彼はずっとMore Than A Manって叫んでるね? 『TO HELL WITH THE DEVIL』は最後にメドレーをやるからさ」「(川崎では)あの衣装も着るよ。みんなうんざりするかも知れないけど!」「川崎に来る人はいるかい? キミは来るのか。明日いなかったら怒るぞ(笑)」「オズ、スタバで何買ってたんだ?」「パンケーキ。これからはタコ焼きにするわ」「日本でしか売ってないだろ!」「ああ、これからは毎週、日本に来なくちゃな」等々など。やたらとフレンドリーに話しかけ、アットホームなムードがたっぷりなのです。極めつけなのが「Surrender」の後。なんと、一組の観客カップルがステージ上でプロポーズをするのです。最初はバンドも客席の騒ぎを不思議に思っていたようですが「なになに? え? キミたち結婚するの? ワォ、Come on!」と、2人をステージに上げさせ、その場でプロポーズ。場内騒然のヒューヒュー状態の中、男性ファンがマイクを通して「1年間いろいろとずっとお世話になって……これから俺が一生懸命、一生大事にしていく。初めて2人で聴いたLadyの曲でプロポーズしました。これからもずっと一緒に、俺が幸せにするからどうか………結婚してください!」と語る。まるでマイケル・スウィートを牧師にした結婚式のようなムード。その雰囲気もファンの言葉もド直近に録音されているのです。大阪公演だけで字数を食ってしまいましたが、ディスク3・4の「4月17日」こそが注目の『TO HELL WITH THE DEVIL』完全再現ライヴ。前もって告知されていただけに超満員の大入りでもありましたが、こちらも大阪に負けず劣らずの素晴らしいサウンドです。さて、まずはどんな曲で暖めてくれるのか……と期待しているところへ「Abyss」が飛び出す! 初っぱなからいきなりの完全再現に、場内は暖まる次元を超えて瞬間沸騰!! ディスク1・2のオールタイム・ベストも豪華でしたが、名盤中の名盤の完全再現はやはり凄い。大阪で・川崎初日ではメドレーしか演奏しなかった名曲群が次から次へと畳みかけ、観客も歌いに歌い歌い狂う。もちろん、大阪と同じように直球の楽音こそが堂々の主役を張っているわけですが、会場中を分厚いコーラス隊に仕立てる重厚クワイア・バージョンは背筋がゾクゾクするほど。名盤再現ライヴは人気が高い反面、先が見えることでダラけることも少なくありません。場合によっては、オリジナルのメンバーとは違ったり、年齢の衰えが見えて悲しいことさえあります。しかし、STRYPERは、『TO HELL WITH THE DEVIL』は違った。30年かけて予習してきた観客が詰めかけ、歌いに歌うことで壮大なバージョンを生み出している。もともと美メロディのクリスチャン・メタルが、まるでゴスペルのように響き渡る………。もちろん、それもこれもオリジナル・メンバーが揃い、30年の時間を超えても衰えない彼らだからこそ。ほとんどの名盤再現ライヴは、“体験者の想い出”以上の意味がない。しかし、本作は極めて希な例外。まさか、まさかの「オリジナル超え」果たしたライヴアルバムなのです。盛大に盛り上がりまくる「More Than A Man」の大団円。「こんなに盛り上がって、次にどんな曲をやるんだろう……」と心配になるところで、なんと本編セットが終了。キッチリ『TO HELL WITH THE DEVIL』再現だけでステージを去る、その潔さも見事なライヴなのです。そのコンセプトを大事にするため、ディスク3は『TO HELL WITH THE DEVIL』だけにしました。もちろん、50分弱でコンサート自体が終わるわけもなく、ディスク4はベスト全曲アンコール。ここでは大阪・川崎初日では演奏されなかった「Reach Out」も披露され、名盤再現で燃え上がった会場をさらに熱く焚きつけるのです。豪華なオールキャリア・ベストとサプライズもたっぷりの大阪。オリジナル超えの名盤ライヴを叩きつけた川崎最終日。2種のコンサートを極上サウンドで丸ごと味わえるライヴ・セットです。1回1回がとんでもなく素晴らしく、しかも2回分揃うことで全曲を網羅できる。お約束の聖書投げも披露されたというのに、そんなことを書き忘れるほどに聴きどころだらけの4枚組。もはや、公式作品を含めても「STRYPER感動の名作!」と力強く言い切りたい1本。どうぞ、たっぷりと味わってください。 Umeda Club Quattro, Osaka, Japan 15th April 2016 ULTIMATE SOUND(from Original Masters) Club Citta, Kawasaki, Japan 17th April 2016 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Live at Umeda Club Quattro, Osaka, Japan 15th April 2016 Disc 1 (52:22) 1. Intro 2. Yahweh 3. Fallen 4. You Know What To Do 5. Always There For You 6. God 7. Revelation 8. Rock The People 9. Com'on Rock 10. Heaven And Hell 11. Shout It Out Loud Disc 2 (56:35) 1. MC 2. Lady 3. All For One 4. Surrender 5. A Fan Propose On Stage 6. In God We Trust 7. No More Hell To Pay 8. King Of Kings 9. Soldiers Under Command 10. Medley Calling On You, Free, To Hell With The Devil 11. Makes Me Wanna Sing Live at Club Citta, Kawasaki, Japan 17th April 2016 Disc 3 (47:05) 1. Intro 2. Abyss 3. To Hell With the Devil 4. Calling on You 5. Free 6. Honestly 7. The Way 8. Member Introduction 9. Sing-Along Song 10. Holding On 11. Rockin' the World 12. All of Me 13. More Than a Man Disc 4 (38:18) 1. Yahweh 2. Reach Out 3. Heaven and Hell 4. Soldiers Under Command 5. Co'mon Rock Michael Sweet - Vocals & Guitar Oz Fox - Guitar & Vocal Tim Gaines - Bass & Vocal Robert Sweet – Drums

Stryper ストライパー/Japan Tour 2016 2Days

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